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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

やらないから、できない。という考えは通用しない 3 

2018/08/01 Wed.


まず、「強要しない」 ということです。

子育てにおいては、「寛容になる」 ということです。


当たり前ですが色んな人がいますよね。


行動がのんびりしている人。
せっかちな人。

幼児期であれば集団に適応するように、また可能な限りIQをあげることも可能ですが、年齢が上がれば上がるほど、固まった嗜好やIQは変えることは難しいです。


「100円の鉛筆」 を、高い。 と思う人が居れば、安い。 と思う人もいます。
「3000円の注射」 もそうですね。3000円で楽になれば安い。 と思う人と、 ちょっと気軽に出せないな。と思う人。
今○○が食べれなくても、◇◇すればいつかは食べられるようになるよ。と、統計や経験も乏しい根性論。

それをいちいち自分の価値観だけで、自分以外の人に強要しない。ということです。
ただし、幼児期でしたら可能ですが。

根性論だけではできるようになりませんよ。

外遊びと、規則正しい生活、TVやスマホの動画をほぼ見ない幼児期の生活、可能な限りの長期母乳育児(母乳80%以上) をしている上での根性論と教育を工夫していけばできますが。

夏の海にも行けないようでは、無理ですけどね。


強要するとどうなるかと言いますと、お分かりのように、
友人が減り、周りの人と信頼関係も築けません。そして子どもに対してそうすると、信頼されないですし同じように友人が少ない子どもに成長します。


会社での繋がりがある時期だけ、皆にペコペコされていざやめると、一斉に知らん顔。という寂しい予後です。



続きです。


家庭によって色々考えはありますね。

大学に行ってほしくないから、勉強って嫌だよね。
と刷り込むおうちもあるでしょうし、子どものお給料を早々にあてにしているおうちもあることでしょう。
子どもが親を養って当たり前というおうちもあるかもしれません。


または、○○さえできていれば良い。とか、スポーツオンリーでOKとかのおうちもあるでしょう。

個人の自由を逆手にとって、平気で平日に休み、家族旅行にいくというおうちもあるでしょう。

子どもを尊重することなく、自分と同等に良いと言われる高校大学に、意地でも入ってほしい、体裁が気になるおうちもあることでしょう。


テストの点数をあげたい家ばかりではないということですが、このブログにたどり着いている方は上記のような家庭ではないでしょうからね。


また続きを書いていきますね。





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