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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

他人と協調しながら教育を進めていく方法 

2018/05/03 Thu.

いくら良い教育と言っても、周りに合わせないといけない場面は出てきますよね
また、合わせすぎもいけませんし、独創過ぎることもどうかと思います
友人が1人もいない人生など、ありえませんからね。

やはり小学生くらいからは他者の存在も大切になってきます

そういったことを細かく書いていきたいと思います。


例えばうちの場合でしたら、
高校2年、中学1年、小学5年

の子どもがいます。

長男が、小学1年生の頃は、次男3歳、三男1~2歳ですよね。

お友達もいくらでも呼べたんです。物がまだ少なかったですから。
うちは子どもの作品はいくら下手くそでも、ずっと残してあります。三男なんかは、捨てないで!と言います。普段は私の言う通りに何でもしてくれる子でもありますが、自分のつくったものを処分されるのは嫌だとのこと。

当たり前なことですからね。全身全霊で授業を受け、そこで作り出されたもの。適当に取り組んだものではないのです。
勉強させてもらっている精神ですからね。
就学前にも沢山の手紙ももらっています。未だ、取ってあります。100%は残してないですが、80%ほどは残っています。
もちろん、就学前にも色々作品は作っています。

三男が就学するころには長男は中学生になります。
ものが増えて水泳も選手にあがっているので毎日送迎です。食事なども量がどんどん増えていきますね。

家に上がっても、挨拶をする子はするし、しない子は全くしないので年齢は関係ないようです。
今、友達を家に呼ぶことも結構難しいことになってしまいました。
子どもの年齢によって生活も変化しますからね。
なのでうちは1室を小学生部屋にしようと思っています そこに籠ってくれれば、高校生や勉強に忙しい中学生、仕事をしている私がいても遊べるかな~と思って改造計画中です(^_-)-☆


そして三男の学年は、45人くらいでしたっけ。そして男女ではもう遊ばないみたいですよね。
だとすると、約22人しかいないんです。自分を除けば21人。好き嫌いも出てくるでしょうし、うちはしていませんが習い事もしていますよね。遊ぶ友人は限られてくるだろうなーという印象です。
次男の学年は女の子がとても多かったので、次男にも小学生のうちは男女仲よくしなさいと言ってありました。
65人ほどいますから、遊ぶ友人も選べるくらいなんです。なのでゲームっこや、外遊び系、お喋り系、と色々別れて、遊ぶ子によって遊び方も変えて小さい頃は毎日のように遊んでいましたね。
高学年になったら、自主勉をするので遊ぶ時間はぐっと減りましたが、仲よくできる子とは色々放課後もしていたようでした。
プライバシーにも関わりますので、あれですが、やはり気が合うのは上に兄や姉がいる子らでしたね。
気を遣わなくても良い相手と言いますか。

余談ですが、私がPTAで色々学校の手伝いをしているときに見たのですが、次男らの学年の男子が集まって移動していたんです。一人が私に気付いたのですが、次男は親がいるなどと言われるのが好きではないんです。
なのであえてその子も、「次男のお母さん!」と言わずに移動していきました。
その景色がとてもキラキラして見えて、全員が(10人ほどですが・・・) 良い仲間感、落ち着き、信頼、のように見えたんです

あーこの仲間は本当の意味で良いのだな。と感じました。
本当にありがたいですね。



長男のころは90人はいましたので、またやられたらやり返す時代でしたのでよく学校から電話がかかってひやひやしていました。すいません。
放課後も、遊び仲間には困ることはなかったようでした。

なので三男には、DSを買おうかな?とも視野に入れていますよ。
もちろん、自治会費も高いですし(笑) すぐに決めれませんが。
松尾家がぁー とびっくりされるかもしれませんが、友人や人数、その時のカラーがあるんです。
全部が全部、同じようにはいかないのです。三男はIPADでもいいけど~などと言っていますが(笑)

週に2回ほどDSデーでうちにたむろしたところで、三男の考え方ががらっと変わることもないこともわかっているんです。
本人がしっかりしていれば、影響を受けることはないんですよ。 悪影響な子どももいないですしね。
(と言ってもうちの子どもはそんなにしっかりしてませんよ(^^♪ ただ自分はこういう人間だ!とかのアイデンティティ、レジリエンスはしっかりしています)


というわけで、同じうちの子どもでも、色々あるということです。
よく見ていないとわからないことでもありますね。親に話しにくいことは話さないと思いますし。
長期の(せめて2~3歳までの)母乳育ちの子は、大概は話してくれます。 大概は話しますが、成長するにつれて100%ではないですよ。
それが普通でもあると思うし、でも小学生のうちからすれ違いばかりでは寂しいですし、その辺のバランスも大切ですよね。


それから、幼児のスマホの動画、車でのDVDの件ですね。
お友達に合わせながらも、自分は○○だ!と貫くにはどうしたら良いか。
このあたりもうまく切り抜けて、友人とも仲良くしていきたいですよね。



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