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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自閉症スペクトラム・アスペルガー

ある興味深い記事について 

2011/02/11 Fri.

とても興味深い記事を見つけ、同時に久しぶりに自分のココロについて考えるきっかけともなりましたのでご紹介します。

育児パパのあったか・やさしい発達障害談義
発達障害の成長過程で生まれる心の不連続性について 混ざりあわない複数の自分 ココロの不思議(2)

私、多重人格とまではないと思いますが…。
私は「自閉症で何もできない惨めな暗い私」を、押し殺して生きているんだなとこの記事を読んで気づきました。。でもまだ、息を潜めていて油断すると出てきそう。だから、出てこないように一生懸命ギュウギュウとどこかに押し込んでいる感覚が常にあることに気づきました。
「それ」が出てきそうな時というのは、当時の写真をみたり、学生時代の同級生に会ったりする時、(体が疲れている時もかなあ)? なので写真は…全て捨ててあります。卒業写真から何から、捨てました。見ると、何故か思い出すんです。勉強はコツコツ確実にこなすタイプでしたし、記憶力は良いとは思わないです。しかし、小学校1、2年の担任の先生は大好きでしたのでその頃だけの作文や文集は残してあります。先生の立場ってやはり重要ですね。今思うとただ、「広い?許容範囲・声のトーンが優しく一律」だっただけだと思います。叱られたこともあるし、逆もある。でも居心地良かった。

同級生にはほとんど会いません。転勤族ですし、同窓会のお呼ばれもないですしね。誰か呼んで~ だから、転勤族というのは私にとっては「生きやすい道」だったのだなとわかりました。一般的には、「新しい環境は向かない」とありますが、それよりもっと辛い現実もあるということかな。


就職して4~5年して、生きる為のスキルがやっと備わった状態でしたのでそれくらいから、「明るくてポジティブで何でもできる新しい私」が、本当の私…として生きています。
それはそれで良いですよね。
問題は…「自閉症で何もできない惨めな暗い私」が出てきそうな時がやはりある…という事ですね。これが、多重人格と似ている。。と言われているトコでしょうか。「自閉症で何もできない惨めな暗い私」というのは、
子供はかわいい、離れたくないが、人に会いたくない、静かなトコにいたい、と思う私です。そういう時は動くのも辛い、動けないような感覚でしょうか。
今は・・・自覚している中では、体が疲れてるな~と感じる時に出てくるのかしら?
体が疲れてるのじゃなくて「ココロが疲れているのか」と気づきました。又は体が疲れてるとココロも疲れる??その逆かは?わからない。
今は子育て真っ最中で悩む暇がない。。というのが本音でもありますが

記事を読んでやっと自分のココロに気がついたのですが、、、私は、それで困ってはいない事にも気づいたのです。一番の理由は、今は次男と三男と一緒に過ごす事が多いのですが、次男が「ありのままの私」を受け入れてくれていたんですよね(涙)私がそういう時は人気がない公園でも自ら楽しくしたり、三男のお世話も積極的にしてくれ、私を労わりながら遊んでいるという感じでしょうか。次男がありのままの私を受け入れてくれるから、私はゆっくりと元気を充電する事ができていたようです。三男もだんだんそうなってきています。本当子育てって、与える・だけでなく、親の方が与えてもらっている部分が多い!!と思う。でも与えてもらっている部分というのは、「こちらが真剣に関わった結果」でもありますよね。それは、一見無駄に見える遊びにも延々と付き合い楽しく共有する事!も、もちろん入ってます。モノを教えるだけではありません。知能に関係なくですよね。でも私ももちろん発展途上なのでね。
くどいですが「遊び」を通じて、子育ての真の面白さを皆さんに感じてほしいです。「虐待するきもちがわかる」もちろんそれも重要ですがそのもう一歩先までいってほしいです。見た目には収入もなく、無駄な時間に思いますが、それ以上の「ご褒美」は絶対あります。


話を戻しますが、素のままでいたい!と思う頻度が問題なのですが、、私は月1回くらいです。一日ゆっくりすれば治ります。これくらいだったら子供にも影響ないわよね。。。と子供の成長の方が心配になってきました。

「何かをする時、気合いをいれる・・・」というのもすごくよくわかります。「普通」の人でもありそうな事かなあと思いますが症状の度合いなんでしょうね。それこそ、私はアスペルガー当事者のブログはあまり読まないようにしています。読むと同感してしまう部分が多い為、また「自信のない暗い私」が出てきそうになるから。決して軽蔑しているわけではありません。

まとまりのない文章で申し訳ありません

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