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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 家族・男女・恋愛支援

くだらない結婚ならしないほうが良い 

2018/04/01 Sun.

療法のカテゴリーにも当てはまりますが、最も難しいことが男女の支援でしょうね。
このブログも匿名でもありませんから、書けることも限られてきますのでね。
どこまで書けるのかはわかりませんが、支援していけたら良いなと思います。

私は母にあまり教えられずに育ってきまして、父親の仕事は貿易関係だったので1年のうち30日ほどは自宅にいるのですがあとは海外でした。
幼いころから父親の悪口をきかされていましたので、本当に嫌いになっていました。しかもほとんど家に居ませんので余計にだったと思います。1~2歳の頃からずっとそうだったと思います。
母は他者に助言ももらっていたと思いますが、自分の癖や宿業などは強靭な遺志でもないと聴き入れることなどできません。
ずーっと何年もそうでしたね。
逆に考えると可哀そうな人でもあります。

母の言うがままに、私が父を嫌うようになると、嬉しいようでした。馬鹿ですね。浅はか。

これを私はずっと覚えていまして、子どもは近くにいる人間、特に母親の影響を強く受けるのだ。その通りになってしまうのだという知識を得ました。 (わかっていても長男を育てている頃は忘れているときもありましたが)

父はそのような仕事でしたので、収入は世間一般の2倍ほどだったと思いますが私は大学に行けませんでした。
せっかくお金があったのですが、母は料理ができなく、何不自由ない暮らしでも家事を一生懸命することもなく居ました。
私は自閉でしたので食べられるものが少なく、白いご飯にお酒のおつまみ(いかの塩辛、まぐろお刺身、のり)、お菓子で食事を済ませていました。
父は自閉症でしたが頭もよく普通の感覚でしたので、幼い私がこんなものを食べていることを、気にしていました。
どうにかならないのかなどと言う話をしていたのを覚えています。
しかしいくらうるさくて頑固な父親でも、子育てに関しては母親を尊敬していて口出しができないのです。
男性はぺちゃくちゃと話をする性質ではありませんし、それが正常です。


私はは医者になりたいという志がありました。
もっと初期には、音楽家になりたいと思っていました。
そりゃ自閉圏ですからね

音楽の道は、音大にお金がかかるので母が嫌がっていました。それを、私には向いてないからという理由で変更するように母は言っていたと思います。
父は、普通の感覚で、できるようになることを厳しく教えてくれる人でした。
私は背がずっと高いので、運動会などのリレーは1位を取るように練習してみたりしてくれていました。
走ることだけはできましたのでね。あとは背が高いのでその分人より早く走れるんです。
子供会のソフトボールも、よくキャッチボールをしてくれていました。


医者に関しても、母は大学を出ないといけないので私にはできないと暗示をかけていました。

ばかっぽい家庭だったんです。
しかし家に本は沢山ありました。活字は少ないですが、本がない家も沢山ありますからそれに比べればやはり勉強には苦労しない、理解することに苦労しない家だったとは思います。

でも私もバカの眷属なんですよね。
本当に、世代間連鎖を無くしたいと思っていました。
母のしてきたことと反対の子育てをしたいとずっと思っていました。

美容には興味がありましたが恋愛には興味がなく、母からも恋愛や結婚のことなど一切教えてもらってません。
結婚というのはただ、実家を離れるためのもの、またはできればしたほうが良い。という認識くらいしかありませんでした。


ちょうど私が19歳くらいから携帯電話が普及し始め、そのころPCも一気に普及してきましたよね。
私はもっていませんでしたが、すぐに携帯でネットの環境も見れるようになり、検索をすればすぐに何か文章が出る時代になったので本当のこと、真実を知りたい私には良い時代になりました。
うちの家族の浅はかさ、母のしてきた子育て、ほぼ間違っていたのだな。と解ってすっきりしたのを覚えています。
すっきりしたところで変わったわけではありません。

しかし長男を産んだのは24歳。まだまだバカの連鎖は続いています。簡単に変われないのです。
ばかっぽい子育てを90%ほどしてしまった長男です。今考えると、次男より愛想もよく、育てやすい子でしたしミルク育児でも私にくっついて甘えていました。ですが私が能力をつぶしました。

長男も眷属だったんです。しかし私がそうしたのだという気持ちしかありませんが。

一般的に母親はこう思うんです。しかし父親はそういう感覚ではないのです。
この辺をかみ砕いて説明していかないといけないなと思っています。若い人ですと、父親も同じように思って当たり前だと考えていると思います。
押し付けると家庭はうまくいきません。

また、責任を平気で転嫁する親も沢山居ます。


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