FC2ブログ

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療法

大人の自閉症スペクトラム 2 

2018/03/31 Sat.

先日、以下のような転載をして記事を書きまして、私自身もどこまで書いて良いのか常に迷っています
読み手によって解釈も違いますからね。
直接お話ししながらの方が伝わりますしね。

個人情報ダダ洩れですし。見られたくない人にも見られてしまいます。でもそれを気にしていたら何もできないので私は書いていきたいと思っています。



「2.もう少し自閉が強いと、拘りが強くなりますよね。
芸術家ですと、芸術への拘りが凄くて集中力も凄まじいです。毎日芸術活動に10時間以上費やしたり...そんな事を何十年も続けても平気だそうです。
まるで芸術の為に生きているようです。
天才と言われてる人が多くて、私の師匠はこのタイプです。
芸術能力的に私が全く勝てない、太刀打ち出来ないと思う人々です。
ただ、若干気難しかったり、急に怒るとかいう困り感が少し残っていて、鬱病やら二次障害をうっすら患っていたりしますが、持っている能力が凄いので、周りの人達が彼らを献身的にサポートしたりして、どうにかこうにか綱渡り的なバランスでやっていけてる人達だなという印象です。
普通にコミュニケーションも取れますし、知的にも高くて穏やかな時もありますし、不思議な魅力のある人が多くたくさんの人に慕われてる人も多いです。
まぁ、こういう人は数的に少なくて稀なのかもしれませんけど。」


まとめてくださった方に、このグループの方は収入はどうしているのかをお聞きすると、普通に収入はある状態で、好きなことを何十時間も費やすことができる環境なんだそうです。
私は親がいつまでも援助しているとばかり思っていました。

それだったら1番と同じじゃないかな?とも思いますが、大人の自閉症は上げるときりがないのでとりあえずそのくくりで考えていきます。

私がグループ分けするとしたら、この②番ですね。
しかし、優先順位を考えて我慢しているだけです。
天才ではないですけどね。
自閉症というのは脳の癖のようなものなので、幼児期、乳幼児期に自閉症の症状があったとしても環境次第で(運も)どうにでも変化します。

私は有り難いことに運も良かったのでしょう、自閉症はだんだん取れていった感じです。

アスペルガー女子は恋愛に興味がないことが多いです。”人”に興味がないんですからね(;^ω^)
そして結婚はしなければいけないものと認識していました。
私が一人っ子でしたし親もだらしない親だったので、子どもだけはほしいとも思っていました。自分の分身になる子どもをしっかり育てたいという欲求ですね。
自閉症があると、「本質」を知りたい欲求があります。
私の母の育て方が本当に正しかったのか、知りたかったということもあります。
母が憎いわけではないのですが。

できれば3人はほしいと思っていました。
実は子ども嫌いだったんですが、20歳を過ぎるとすごく子どもが好きになったんです。自閉症は極端かもしれませんね。
教育をされていない自閉症だと、20歳などまだまだ自閉症を抱えていますのでね。

もうすぐ41歳になりますし、今は自閉症などほとんどありません。
人生の最大の興味がある事、したい事は、子どもを3人産んで育てること。だったんです。

それが1位なので、あとの興味は下になっていきますよね。

お金も時間も掛けれないですのでね。


今日も汚い庭の草を刈ったりしていたのですが、ガーデニングなども好きですし、本質も解っているので花や野菜も自分で言うのもあれですがうまく育てることはできます。
お隣が上手にDIYをされているのですが、私も物つくりは好きです。木の小屋、石窯なども作りたいです。
石窯で焼いた料理など、すごくおいしいと思いますよ。
とりあえずお隣や、こだわりのある家々を眺めて満足するようにしています(笑)

また、勉強もしたいですね。
四年生大学を出ていないので、ほしい資格も受験資格すらないのです。
今は短大卒になりましたが、4大卒、できれば博士号もほしいです。
フィットネスで体を鍛える。子どもを数人産み、腹筋が6パックになるか自分の限界まで試したい気持ちもあります。
これは数年前していましたが、3パックが限界でした(笑)
そこまですると、他の生活に支障が出るのでそこまで疲れて鍛えることはできないのです。

そしてマラソン大会に出る、フルマラソンはもういいので、ハーフは挑戦したいです。
やるからには上位じゃないと嫌なんです。
そしてトライアスロンにも出たいです。

このような興味がもともとあるので、結婚など向いていなかったんです。
しかし結婚しないと子どもは産めませんからね。

家族に迷惑を掛けれないですので、子どもも成人し、私一人になってからしようと思っています。

と、我慢できるかできないかが、自閉症がまだあるのかなくなりつつあるのか、分かれるところですね。
自閉症と言えども、生活に支障が出るか出ないか、また色んな人が多少は持っている特性でもあります。




関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

2018-09