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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療法

大人の自閉症スペクトラム 

2018/03/30 Fri.

大人の自閉症について、意見をいただきまして、とても分かりやすい文章だったので転載させていただくことにしました。
大人の自閉症は症状もさらに多彩になっていることでしょうから、あてはまるとは限らないと思いますが、
こうなんだな~~
と、自分を認めてあげること、これが自分なんだ。と自覚し感謝ができると良いかな。と思いまして、転載しようと思いました。

しんどい自分を受容してあげることも立派なレジリエンスですよね
しんどかったら寝て、休みましょうね。
私は未だかつてない、体調不良です

子どもがそこで生きていて息をしている。
どれだけ有り難いことなのでしょうね
嬉しいですね♡
その有難みが解らないのであれば、子どもが死に、お通夜、お葬式をし、火葬し、納骨をしているところを想像してみてください。
それでわからないとか、保険金が下りてうれしいなどと思える場合は、私とは関わる必要のない方です。
そして皆さんが相手にする人間ではありません。







以下の3つのグループに分けることができるかもしれない。ということです。


「1.自閉圏内でも、ほぼほぼ健常に近い人は感覚が鋭いという所だけその人の能力として残ってるなという印象です。
対人関係などもトラブルないですし、会社勤めなども出来ます。
人前でいきなり怒るなんて事はしません。
ただ、たまに無性に一人になりたいんだとか
疲れやすい、頭痛持ち、睡眠がうまくとれないなど
ちょっとした不調を抱えていて、やはりとても敏感かなと思います。
先生も私もこのカテゴリーなのかなと勝手に思っています。
知的な印象の方が多いです。
アスペルガーもチビの頃は知能が低く見えるのに....不思議ですね。



2.もう少し自閉が強いと、拘りが強くなりますよね。
芸術家ですと、芸術への拘りが凄くて集中力も凄まじいです。毎日芸術活動に10時間以上費やしたり...そんな事を何十年も続けても平気だそうです。
まるで芸術の為に生きているようです。
天才と言われてる人が多くて、私の師匠はこのタイプです。
芸術能力的に私が全く勝てない、太刀打ち出来ないと思う人々です。
ただ、若干気難しかったり、急に怒るとかいう困り感が少し残っていて、鬱病やら二次障害をうっすら患っていたりしますが、持っている能力が凄いので、周りの人達が彼らを献身的にサポートしたりして、どうにかこうにか綱渡り的なバランスでやっていけてる人達だなという印象です。
普通にコミュニケーションも取れますし、知的にも高くて穏やかな時もありますし、不思議な魅力のある人が多くたくさんの人に慕われてる人も多いです。
まぁ、こういう人は数的に少なくて稀なのかもしれませんけど。


3. これらの人よりも自閉が重い人達は
いよいよ対人トラブルを起こしますよね。
誰にも相手にされないので、特に男性は夜の街に出現する事が多くて
気の弱そうな優しげな女性につけ込んで、最初は何やかんやとプレゼントしたりして優しくするものの、要求が段々エスカレートして、それを断ると最後は罵詈雑言喚いて...の繰り返し。皆に嫌われていて、ここまでくると芸術をやってる人はほぼ居ません。
アスペルガーが多い芸術業界ですが、やはりここまでコミュニケーションが取れないと、やっていけません。」




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