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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 家族・男女・恋愛支援

変わるか変わらないか 

2018/03/18 Sun.

先日はこのような記事をコピペしました。



「結婚するなら、彼よりもその親を見た方がよい」とアドバイスすることがあります。なぜなら、人は、放っておくと両親の結婚生活をコピーするものだから。

まず、あなたが「これが愛だ」と感じるコミュニケーションは、両親との関係が基本となっていることが多いです。

ここでひとつ例をあげてみましょう。「これが愛だと思っていたけど、そうではないコミュニケーション」の代表的なものは「DVやモラルハラスメントの被害者or加害者」です。 ・・・・



最後の方に、変われるなどと書かれてはいますが、統計的には ”女性” がほとんどかなと思います。
男性は、変わることはあまりないと思います。
だから、相談所などはすべて離婚やシェルターを勧めますよね。

男性が虐げられている場合もありますが、まだまだ女性が我慢していることも多いと思います。

女性は何歳になっても、結構 ”成長” するものですよね。特に子育てにおいては、一人の人間を立派に育てないといけないという本能があるのですから。
だからいつまででも女性は同じことはしないですよね。
男性も大変なことはありますが、女性とは ”性差” がありますのでその点で男性は変わらない。ということもあります。
だから、子育てにおいても女性と男性とは違う所があります。

また、本気で遺伝子ごと変わりたい場合は、(世代間連鎖を断ち切る) 天と地がひっくり返るくらい頑張らないとできない事ですよね。そんなに簡単に変われるわけがない。
生活レベルを落とすことも、難しいはずです。いつまでもお金に執着している人もいますよね。
お金がかかると言っておきながら、携帯は通話SIMにせずに普通のメーカーを使っていたり。
iPhoneなど、要ります?そんなにアプリって使わないですよね。私はほとんどのアプリを、まずはアンインストールしてしまいますよ(笑)

わかりやすい例でいうと、北斗晶さんの夫婦が壊れることがないのは、壊れない絆もあったからですよね。詳しい話は省きますが。
こういう夫婦は相手を疑うことなど皆無でしょう。子どもに片方の親の悪口を吹き込むことなどもしないはずです。
調印式をする前に、絆を築いておくんです。そうすれば、食べこぼしが増えようと、醜くなっていこうと、崩れないんです。


なので、わけのわからない方とお付き合いしている方は「変わる」ことを期待しないで、離れることをお勧めします。
女性をきちんと姫として扱う男性は星の数ほどいるということです。
周りの人間が変えてあげるのではなく、本人が変わりたいと自覚しない限り無理ですから。
待っているだけ時間の無駄です。




私には娘はいませんが、居たらそう言うと思います。




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