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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

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Category: 家族・男女・恋愛支援

眷属 

2018/03/17 Sat.

コピペです~



「結婚するなら、彼よりもその親を見た方がよい」とアドバイスすることがあります。なぜなら、人は、放っておくと両親の結婚生活をコピーするものだから。

まず、あなたが「これが愛だ」と感じるコミュニケーションは、両親との関係が基本となっていることが多いです。

ここでひとつ例をあげてみましょう。「これが愛だと思っていたけど、そうではないコミュニケーション」の代表的なものは「DVやモラルハラスメントの被害者or加害者」です。

例えば、父親が母親に酷い仕打ちをしていたなら、子供は父親を憎むと思います。女の子なら、父親のような男性とは結婚しないと心に決めるでしょう。

また男の子なら、自分は父親のような妻を虐める夫にはならないと決意するかもしれません。しかし大人になると、やはり同じようなやり方で妻をいびります。苦労を背負い込む場合もあります。

彼らが育っていく過程で覚えてしまったのは、「ひどい相手であっても、耐えることが愛」「暴力で支配すれば、優位に立てる」ということ。このような感覚や意識は世代間で受け継がれ、良くも悪くもなかなか断ち切ることが難しいものです。しかし、意識をすることができれば変えることができるはずです。

極端な例を挙げてしまいましたが、他にも「貯金するのか、宵越しの金は持たないのか」「サラリーマンか自営業か」「子供を何人産むか」なども、自分の親の考えがコピーされている場合がほとんどです。

恋愛がうまくいかないなら、「これって普通の感覚じゃないのかな」と両親との関係を振り返ってみたり、他の家庭との違いに注目してみるのもオススメです。




大切なのは、なりたい自分、なりたい人生を明確にすること。また、自分の中の当たり前が思い込みであること、周りの影響であると気付くことです。

それができれば「今より幸せな私」になることができますし、何歳になっても、人生を変えることができます。


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