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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

幼児期の症状 その後どうなるか 

2018/03/03 Sat.

0歳~6歳くらいまでは、
☆目が合わない
☆運動発達が明らかに遅れている
お座り、歩き出しなど

☆言葉が遅れる
☆人の気持ちがわからない
などありますよね。

では、その後それがどうなるか書きますね。


~目が合わない件~
目を合わすのが苦手なまま、大人になりますよね。
そして視線恐怖症などの二次障害も出たりします。


~言葉が遅れる~
自閉症や知的障害があると、言葉が遅れがちです。
おおよそ、1歳で1語文、2歳で2語文・・・
で見ていきます。
そして、周りが話している言葉を聞いて、理解する力もかなり遅れます。
だから、”会話” にならないんですよ。障がいを持ったままで教育していかないとできるようになりません。
何言ってるのかわからないんですから。

因みに、幼児期に教育を始めればコロッとわかるようになっていきますよ。

表出語の方が、自分の好きなことだけを話していけるので簡単なんです。
難しいのは、聞いて理解する力です。

よって、小学校でまず躓きます。先生の言う事が解らないとか、勘違いして理解するからです。
そして英語のヒアリングが苦手になります。わけわかんねぇよ。ということです。
しかし発語はあるので周りには、「ただのバカ」 としか思われません。

大人になると、相手の意図とは的外れな解釈をしてしまい、職場で躓きます。
こうなったらえらいこちゃですよね。


~怒りっぽい~
もちろん、友人などできるわけがありませんよね。
そして就学早々孤立しやすいです。
これでは嫌ですよね。
そして、大人になれば暴力沙汰で警察のお世話にもなりやすいです。

~運動発達の遅れ~
知的障害の場合と自閉症の場合で、遅れる理由が違ってきます。
そして、「発達性運動協調障がい」 になっていきます。
就学後は体育ができなくなります。今はあまりやらせないので支障はないかもしれませんが。
走る以外はできないことが多いです。
転びやすいですし、二次的な症状もでます。心身症ですね。


~人の気持ちがわからない~
おかしな家庭で育った方ではなく、自閉症を持っている場合です。
他人への暴言が問題になってきます。
悪気はなくても、罪になってしまうんです。
本人も、周りも苦労します。


また続きを書いていきますね。


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