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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

「発達障害」 という大きすぎるくくり 周りが理解するためには詳しい解説が必要 

2018/02/25 Sun.

最近は診断名が、「自閉症スペクトラム」
に統一されてしまったので、IQ120ほどでも自閉症の診断が付けば、自閉症スペクトラムですね。

IQ50ほどと判定された、自閉症がある子も、同じ自閉症スペクトラムです。

先生方しかわからないかと思いますが、この両者の就学先、中学校、高校と、同じになりますか?
違いますよね。

ここから解説するのは未だ受容できていない親御さんには酷なのでしない方が良いのですが。
サポートする方は、知る義務と知らないといけない義務があるのではないですか?


また、外傷的なものや、病気の治療の過程から予測される予後として、
「発達障害」になる可能性がある。

などとの診断もあるようです。

これではちんぷんかんぷんじゃないですか?

”自閉症” は、遺伝の割合が多いですよ。

まあ、確かに前頭葉が侵されれば自閉症っぽい症状はでますよね。
妊娠中に体重を増やさなさすぎの場合も、脳が委縮してしっかり成長しない場合があり、自閉症はもちろん、知的にも低めで生まれてしまうこともあります。
母親だけの責任ではありませんからね。きちんと食べられる環境を保持するくらいは父親がしないとね。

ということも知らない方も、多いと思います。それなのに、上記の診断名がすべて一緒になってしまったり、障がいとは無関係の善意ある方が理解しようとしても、今世間に出回っている解説では学習効果がでません。

自分の身内がそうであれば必死でわかろうとするので、学習効果も出るんですよ。
しかし、他人の話。程度では、全く理解度は違いますからね。
もちろんそうでない方も沢山いらっしゃると思います。

また、治る治らないの押し問答。
私の教育は年齢が低い子らを中心にしていますし、そういう子らの教育しか知識もありません。

治らないことと、ありのままを勘違いしてはいけないと思うんです。
そういった解釈も、人それぞれですよね。

いつか続きをかきますね(^ω^)
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