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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

5歳からさくらいちご教育を始める 

2018/02/12 Mon.

先日の記事で自閉症を持っている場合は、

「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」

ということを書きました。


このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。


4歳くらいから、知的障害、自閉症スペクトラム、ダウン症などではネットや書籍で出回っている症状とかなり一致していると思います。そして二次的に、他の障害名が付いている場合もあります。
よくあるのが、知的障害+自閉症
自閉症+知的障害
自閉症+ADHD(ADD)
ダウン症+自閉症+知的障害

出回っている症状とあまり一致していなければ、それまでの環境(教育)がその子にとって最適であったということでもあります。

ここでは高機能の子について書いていきますね。

まず、DVD、車中のDVD、ゲーム機、TV、スマホ、電池で動くおもちゃから離れるようにします。
すっかりはまっている子ははまっていると思う5歳ですから、徐々に無くしていきます。

その分、外遊びの時間を増やして室内でごちゃごちゃする時間を減らすと、電子モノから離れる生活に以降しやすいです。
そして、保育園や幼稚園に行っている場合、平日に休みをとってゆっくり過ごす日を作っていきます。
園は、頑張る場所ではなく、沢山遊ぶ場所です。ここを間違えないようにしてくださいね。
幼児期は沢山の遊びから物事を学習していきます。
外遊びによって精神を強くしていくのです。

また、家庭の考えを園に伝えても、理解されない場合が多いと思いますから言わなくて良いです。
理解してくれるのであれば、とても良い園だと思います。


三重県では外遊びをしない環境ですので、最初はやりにくいでしょうが住んでいる人がすべて三重出身ではないので当たり前のように外遊びをしている親子もいます。

今は不景気なので私の地元でも、娘がいつまでも親元近くにいる場合がありますが、本来は跡取り以外は実家にしょっちゅう行くものではないですよね。
しかし、全く離れろと言うわけではありませんよ。どちらの祖父母も大切にしないといけないのです。
どちらの祖父母にとっても、孫は孫に変わりないのです。

そして、園、療育園、訓練施設、さくらいちごと、上手に併用していくのです。
これは家庭と子どもの状態、親御さんの状況にもよりますから一概には言えません。
そして障がいの理解が進んできたといえども、教育者によって言う事はマチマチです。

なので、上手にアドバイスをもらえるように下手にお付き合いしていくようにしてください。
ここはアドバイスは要らないな~~と決めたのであれば、聞かなくて良いです。しかし、それを先方に言わないでくださいね。
言うのは私くらいですかね('◇')ゞ

うちの場合は本気で取り組んでいますから、疑問などはすべてぶつけてください。
そうしないと意味がない教育になってしまうのでね。


生活サイクルも、早寝早起きにしていきます。
外遊びを始めたばかりだと早く眠くなると思います。その時に寝かせてしまいます。
ご飯を一食抜いたくらいで、1日風呂に入らないくらいで、死にません。
しかし痩せの子はなるべく早めに食べさせてくださいね。少しでも良いので。
夜中に起きても、まだ起きる時間じゃないから。と、起きないで伝えてください。
できれば夜は20時には寝ると良いです。
小学1年生から、朝になっても起きれない子にはなってほしくないですよね。
本来子どもは雪でも元気で外で遊べるものです。グーたらな大人と一緒にしないことです。私も含め。
なので朝も早いのが子どもの特徴でもあります。朝から元気ですよね。それが普通です。
大人は疲れ切っていたりしますが(笑)

子どもが外で、「僕が家に居るとお母さんがイライラするんだ~」
などと言ってほしくないですよね。

楽しんで、工夫していきましょうね。


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