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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

健常の育ちと、困り感がある子の育ち 乳幼児期~ 

2017/09/10 Sun.

一人目だと、中々違いも解りにくいかと思いますが、その都度訊ける人に尋ねるのが一番です。
初めての子育てを、一人だけ、また夫婦だけで籠ってしてしまうのは、健常児であっても危険だなと思っています。

これは親元でぬくぬく育ててね。という意味ではなく、頼れる人、言える人を見つけて、どんどん発信していきましょうね。
ということです。
またいくら親元であっても、お母さん自身が、自分の育ちは心から感謝できるのか、そうでなかったか。
をしっかり見極めてくださいね。
そうすると、おばあちゃんを信じて良いことと、反面教師にすべきことが見えてくるかと思います。

「親」 といえども、色々いますからね。

なのでいったん、留学などをすると地元の有難みと特性が理解できて良いと思うのですが。
ご主人が転勤があるお仕事であれば、就学まではついていくとかですね。
なければ自分で広げていくと良いですね。

例えば・・・私は岐阜市、育ちは関市でしたが、身内で固まることはなく、横の付き合いはありました。
町内も、”班” でしたが、引っ越しや新築や工事の際は、班が違っても向こう3軒両隣。

で、挨拶は当然していました。

比べたらいけませんが、こちらは横の付き合いは利害関係以外ほとんどありませんよね。
新しい人が多い、桑名は少し違うかと思いますが。岐阜と愛知が混ざっている印象です。
亀山から南も、このあたりとは違うな。と思います。
南の方はかなり田舎ですし、縦に長い県ですからどうしても人口が集中的になってしまいますからね。本当に過疎化が進んでいる地域は、助け合って子育て。という考えが強めかもしれません。
どちらかといえば、四日市や鈴鹿より虐待事件はありませんよね。

また、うちの近くも建設し始めましたが、誰が施工主が知りません(笑) 建設会社も知らない。

しかし、岐阜は例えば・・・静かに昼寝したいときなど、たたき起こされるような感じですね(笑) お喋りが好き。ですね(*'ω'*)
こちらでは本当、良い意味でそっとしておいてくれるので、休みたいときは楽です(笑)

などなど・・・・


健常の子の育ちと、困り感がある子の育ちで代表的な大きな違いはというと、

「自分の命に対する危機感の差」

ですね。

健常児は、0歳のときから笑えるようになると笑いかけてお世話する人を喜ばせる行動をしますよね。この行動も、命を守る行動なのです。生きる力。

でも、困り感があると、このこともすごく遅くなります。
ダウン症、知的障害、自閉症、大概遅れます。(大雑把に書いてます)


また、
「歩けるようになると、親を無視してどこへでも行く」
親が優先順位で1番ではなく、自分が1番になっているからです。
だから母乳育児をしていると、この矯正も楽にできるんです。母乳はあなどれません。
母乳を飲まないと腹が減って動けないでしょうから、飲みに戻ってきますよね。徐々に、大切なお母さんだ。と教育していけるんです。
歩けるようになっても、母乳は飲みますからね。


「歩けるようになると、動いている車を触りにいく」
ミニカーと間違えていることもあります。
すぐに理解できることでもないので、教育を始めてもしばらく続きます。

自分の大きさや、車とおもちゃの車の区別がついてないこともあるでしょう。



細かいことは沢山ありますが、公開して良さそうなことだけを書いています。




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