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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: くだらない話シリーズ

小学生の頃のおもひで 

2017/09/07 Thu.

私が小学生の頃は、40人クラスで3組までありました。
1年生の頃の担任は、45歳くらいの女性で今でも覚えています。
幼稚園が、当時はすごく厳しくて、朝マラソンから始まり、給食は残さない、発表会の猛練習、運動会の組体操など・・・
今の小学校でやっていることを前倒しでやっていましたから。

卒園したわ~とホットし、小学校はどんな怖い先生やろね。と皆が思っていました。
しかし私のクラスの先生はとてもとてもやさしかったんです(;´∀`) 皆がホッとしていましたね(笑)

しかし、隣のクラスは30歳くらいの女性の先生でしたが、すごく×10怖い先生で、毎日怒鳴り声が聞こえていました。
あの先生じゃなくてよかったねえ~~などと言っていました。
優しい担任の先生も、その先生に、
「そんなに怒らなくてもいいんじゃない」 

というようなことを、何度か言っていたのも見ています。

もちろん、忠告など聞くはずはないですが(笑)

そして怒鳴りは習慣化。自閉圏でしたが、あまりに怒鳴り声がありすぎて色々習慣化しましたね(笑)
まあ、笑い話です。本当は守られていたのですが学会員でないと通じないので飛ばします。

普通は怒鳴り声など、すごくびっくりする音なのですが。

クラスは、外国籍の子も居ました。なんの変哲もないクラスでしたが。
やられたらやり返す時代でしたね。

3年になり、新築の小学校へ。
35歳くらいの女性の先生になりました。私は、国語のテストは当時、30~40点くらいでした(笑)
自分でもヤバイな・・・などと思っていて、周りの点数を見ても大体70以上でしたからね。

見かねた先生が、教え込んでくれました。普通の国語の時間にね。
私も恥ずかしいとかの話ではない危機感があったので、よーく聞いていました。
そして周りの子どもらも、どうして私が、長文読解でそういった答え方をするのか分析してくれていました。
読解は全部×なので、30点とかになります。

覚えているのは、
「答えを書くスペースがこれだけしかないのに、なぜたくさん書くのか」

(そんな考え方があるんだー)


「聞かれたことだけを答えればいい」

(普通はそうですね。それがわからなかった)


「長文を、要点ごとに何か所かに分けて、囲んでおけ。すると、最初の5文字もすぐわかる」

(視力は良かったですが、視機能が悪かった。しっかり見える化しておくと、答えやすいことを知る)


というものでした。その通りに解答すると、しばらく時間はかかりましたが、9割取れるようになり、クラスもホッとし( *´艸`)
勝手に支援級にする私。

教えてもらったことは、数日かかった感じですね。
女性の先生らは放課後喫茶店にいますので、喫茶店でもその話というか読解についてよーく教えてもらいました。
「サンドウィッチ・・・・・卵サンド・・・」

ムシャ・・・食べながらよーく聞いていましたね。みんな同じこと言うんだな。と思っていました。

ではそのやり方で行こう、ということですね。

それからは中の上あたりに居ることはできました。
逆に私立受験用の漢字とかができなくなっていきましたね。


運が良かったな。と思います(^^)


学校は勉強するところですから。
わざわざ金を出して、おんなじ勉強しに行く必要はないですよね。
金と時間は限られていますよね。

先日もママ友がそういう話をしていて、確かにそうだな。とハッとしましたね。

「勉強するところがあるのに、なぜ塾にいかないといけなくなるのか。塾なみにでも厳しくやってほしい」
と。

あ、そうですね。気づいていたようで気づかなかった。
高校も夏休みに補習もしてくれますし、長男がいっているとこは、冷暖房があるのでくそ暑いときは教室を使ってよいそうです。
どんどん、そういうのも利用することが良いですよね。
授業料を払っているのですから。

塾にいってて成績があれでは、ちょっと工夫が必要ですね。
塾は保険屋さんじゃないんです。
活用するもの。塾に行く目的は?

知ってていっている人ってどれくらいいるかな(;´∀`)









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