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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

挨拶と学力 

2017/08/23 Wed.

何度も書いている内容ですが、新たな挨拶の子がいましたので書きますね

挨拶ができる子は、学力も高いです。当たり前ですねえ~

お金をかけて高い幼稚園に行かせたり習い事をするより、基本を育てた方が早いですよ。

そして挨拶ができる子は、好かれる。
これは生きる上で基本ではないでしょうか。
いくら四日市市内にず~っと居ると言えども。



水泳大会にて。

「こんにちは!お疲れ様です!」

私:「お疲れ様~受験(大学)、忙しくない?よく両立して頑張ってるね」
(トップ校なので)


「忙しいと言えば忙しいですけど、頑張ってます!」


「頑張ってください!」

もう頑張ってね。とは言えないでしょ。な雰囲気。
受け答えがしっかりしすぎでちなみに17歳です。
17歳でも、色々、千差万別居ますよ(笑)


「はい!ありがとうございます!!」



文字だけを、発しているだけではないんです。

・さわやかな声

・明るい声

・相手を敬う俊敏さ

・笑顔



揃っているんですよ。

SSTにぴったりだ。


よく考えてみてください。

ずっと笑顔で、さわやかな話し方ができる男ってどれくらいいます?

あまり居ませんよね(笑)

ずっと笑っているということは、歯もむき出しになっているということですね。
汚い歯ではいられないということですね。


てか私も笑いたいときしか、笑いませんしね(すみません~) わはは。

ステイタスより、こういう男の選び方も、幸せになる1つの方法でしょうね。
SSTが男の選別になった


子どもを、このように育てる自信はありますか?
なくても良いのですよ。素直に、すごいな。真似しようかな。とさえ、思えばそうなっていきますから。



話は変わりまして、片親だった近所の子。
小さい頃はよく一緒に過ごしました。
親御さんからは一切、お礼なし。まあ、お礼を期待する時点で終わってますね。
歳をとると丸くなるのも理解できますね(笑)


母子父子、どちらの子も異様に他人と距離が近くなりますね。潜在的に寂しいのだと思います。
なので、お父さんがいない環境の女子は、男性の選別をしっかり教え込まないといけないのです。

私はいちいち話しかけるので、(その子もうちの近くはテリトリー) 高校に上がってからは捕まえることができなく、どこに行ったか分かりませんでした。


先日歩いていたので捕まえ、

「あんた、どこの高校いったの??」


「○○校」


「おお~受かったんだね。おめでと~~」


「ありがとうございます」


小さいころ一緒に遊んだりすると、いくら叱っても、まず一緒に居た人と話そうとしたり、優先的に接することもあるようです。
不思議ですね。
まあこれがわかっているから、子どもと一緒に居ることは無駄がないと実感しているのですが。
嘘がないのが子ども、ウソつきにするのが大人。
でしょうか。


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