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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

健常児が他者を思う気持ちを見習う 

2017/07/18 Tue.

どんどん汚い庭になっています申し訳ありません

多少、自閉症があると、周りに流されずに我が道を行くところがあるのですが、健常児においてはまず、自分より他者。
という気遣いがあるようです。
これも自閉症の特権とも言えますね。しかし今回は健常の気持ちです。

健常の三男の気持ちがよくわからないまま、私は居まして、今とても反省しています。

環境が良くないと、子どもは「ピエロ」になったりするそうです。
「虹色教室通信」というブログで、詳しく書かれていますから、しっかり後悔しない子育てがしたい方は読んでみてくださいね。
読む気がないと読めないような内容です。
人間を育てるのですから、当たり前ですけどね。


提出物は出さないときがある、宿題を勘違いする、予定帳を見ずに時間割を暗記で合わせる。
などですね。次男や長男は、こんなことはありませんでした。そして多少の反抗期はありました。
しかし12月で10歳になる三男については、寝起きが悪い以外、反抗期がなかったことに気付きました。
10年間も反抗期がなかった三男。

なぜ三男がそんな風になるのか、わかりませんでした。
注意をしても、再度するのです。

うちは創価学会ですし、会長が小学校の先生や校長なんですよね。
なので教育に関しては、ありがたく勉強をさせていただく。
という精神がわかっているものだとばかり思っていました。

しかし現実は、三男は自分が生まれてからずっと、私を笑わせようとしているだけの毎日だったようでした。

子どもの前でムッとすることは極力我慢していました。
さわやかな元気な母でいたい。とも思っていました。
しかし、健常児は見抜くようでした。

だから学校所ではないーーー
最低限の学習はしています。IQも次男とそう変わらないことも解っています。
最低、不登校になることもないです。これが、三男の今できることだったのかな。と。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。


母親でも、苦手なことがあること。それゆえの弊害。
私の本当の気持ちを、話しました。
詳しくは書けませんが、ご仏智か、話し合う時間ができました。

自閉症でも良い、むしろどんどん前に出て行ってほしいと思います。
しかし健常の、自分以外の人を思う気持ち。これは見習うべきだな。と、今回のことを経験して思えました。



私の周りの方には、子育てにおいて、後悔はしてほしくないと思っています。


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