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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

子どもが小中学生になると、できの悪さを隠す 

2017/07/01 Sat.

外遊びの教育では、7日間、外遊びをしたところで、目に見えて変わることはありません。
実際には変わっていますが、多くの方にはそれはわからないと思います。

うちの次男でさえ、最初は、場所見知りのような感じから始まり、怒りっぽいこと、よく回ること、よく動くことなどで自閉症っぽいなあ~~と感じていました。
4歳過ぎに、少しの時間であれば静止できるようになりました。
記憶が少し曖昧ですが 病院の待ち時間や、創価学会ですから会合の60分ですね。
怒りっぽいのは、5歳過ぎくらいに自分の中で消化できるようになり、怒ることは無駄・周りが悲しむと理解でき、気分を自分で転換できるようになり、それが本来の自分だったかのように、自分の実りとしていた印象があります。
こういうのは、幼児期であれば細胞ごと変わってしまいますから、自閉症ではなくなりつつある。
という状態ですね。


ゆったり自由保育を始めたのは、次男が3歳からですから、丸1年は次男の高機能でさえ、それだけかかったということです。
概算ですが、おこりっぽい所が取れたのは、丸2年かかったということですね。
1人1人、症状は違いますから、どこから取れていくかわかりませんが、数年単位で考えた方が良いということですね。

目に見えた結果がないと不安にはなりますが、絶対に大丈夫ですから確信をもってまったり外遊びをしてくださいね。

そして、幼稚園時代はこのあたりは特に特徴があるのですが、
「ママともに好かれるため、わざと自分の子どもが出来が悪いことを言う」

という傾向がありますよね。幼稚園で、ママがママにおいてかれないようにするためですよね。
幼稚園は、子どもが沢山遊ぶ場所ではなかったですか?
ママに置いてかれないようにする場所??
違いますよね。

私は福島や宮城にも住んでいましたが、そういう風潮はあまりなかったです。
自分は自分ですからね。幼稚園が同じだからって、建前ばかりでお付き合いすることはなかったですね。

多分岐阜もそうかと思います。

ここからが本番なのですが、

「子どもが小学生、中学生になるとテストの点が20点やったわーとママ友に同情をもらう人は、0に近くなる」

という事実です。

ほぼ、隠します(;^ω^)
だから、外遊び教育の結果がよく現れる年齢には、周りの状況がわからなくなっているということです。

(男子同士はたまに言いあっているのでわかる場合があります)
でも全員の点数はわかりませんよね。

きちんと外遊びをして、ゆっくり考える時間があり、親御さんの固定観念を無にし、子どもの意見をすぐに○○だと決めつけないという姿勢、
子どもと居る時間は宝だ。という気持ちががあれば、確実に小中高その後の勉強まで、短時間で高度な学習ができるようになっていると思います。
なので塾も、ぎりぎりまで要らない。ということですよね。

塾って、中学生くらいからだと月2万~ですよね。月に2万以上って結構きついですよね。
塾にいくことが当たり前ではないですよ。

そして、無理に良い学校に行かせることも、親の務めではないと思います。
一人一人、素晴らしい能力を発揮できる場所は違うのですから。

結婚し、主人が沢山お金を持ってきて、子どもを勉強漬けにし、良い学校に入れる
ということだけが、価値がある・・・という考え方であると、おそらくあまり幸せとは言えないかと思います。
それ+、付加価値がある場合は、本当に自分の固定観念ではないか、親御さん自身がいったん落ち着いて熟考されると良いです。

それぞれ事情もあるでしょうが、例えばうちでしたら、高校までは県立でお願いしてあります。
それ以降の進学先は子どもが決める時期になっているでしょうからね。
優秀生徒であると、返さないで良い奨学金があることや、半額だけ返す奨学金、いろんな制度があるということも、教えています。また、当たり前ですが、

「何のために勉強をするのか」

ということも、たまにお話ししていますね。

あとは桜駅沿線上で、通学しやすい学校に。と思っています。子どもらにもできればそうしてほしいと言ってあります。
なので次男でしたら、西高の理数科か、四校となるわけで(笑) 極端ですが仕方ない。
ふるさとなのですから
三男も、四中工辺りになるかな?三男はやりたいことがありすぎて未知ですね。
最低限の勉強はすること。と伝えています。

実際長男が自転車でも10~15分ほどの高校に行き出して、本当に通学や提出物を出しに行く私も、たまに車で送る日も、近いと楽ですね。
いつでも手伝ってくれるじいさんばあさんが居れば、また状況も変わってくるかと思いますが、うちはすべて私がしないといけないのでね。


子どもによってタイプが違うので、言い方も変わってきます。
きょうだいに対する接し方も、常々声をかけています。 (長男)(次男)(三男)だけ、○○なしで、それで良いと思う???!!!

などと、忘れがちなことを少々嫌味っぽく伝えています。
3人とも男なので、女性特有の感情タイプではないのでこういう声掛けが要るんです。
女の子でもたまに伝えてあげると良いです。

大人になってきょうだい仲が悪いのって、嫌ですよね。私は嫌ですね。

外遊びをしてこなかった子たちは、無理に勉強をして精神を病む。ということにもなりかねません。
精神力も弱い状態で、臨界期を迎えてしまっているわけですから。そこから這い上がるのも、難しいです。
人はいつでも変われますよ。しかし、幼児期に一生で一番カワイイ時期にゆっくりまったり生活をするだけで、本来持っている能力を出し切ることができ、精神が強くなっていれば、そちらの方が人間を育てるという視点でも、当たり前で自然なことだなと思います。

世間の風潮は、その逆なんですよ。
小さいうちは親は楽をして、1人になる時間をわざわざ作り、学童期になって塾や公文に放り込めば良い。という考えですよね。
違いますよね。

学童期になれば嫌でも一人になれますから(笑)仮に下の子がいても、下の子は成長は早く感じますから。あっという間に就学を迎えると思います。
ランチをしなくても、死にませんよね。
1人になりたいという時期が、間違っているのです。人生で一番カワイイ時期になぜ一人になりたいのか?
矛盾していると思いませんか。

孤独に生活をしてと言っているわけではありませんよ。
世間の風潮に流されすぎないでね。ということです。




















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