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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 脳科学

保育士のお仕事♪保育するだけじゃない。人間を育てる仕事である 

2017/06/17 Sat.

保育園の0,1,2歳クラスに休み休み通っている、あっという間に健常になってしまった女の子のお話しです。
とりあえず抜粋のみ。加筆修正していきます。



~~~
少しフォローが必要かなと思いましたので、メモりながら過ごしていました。

先に書いたのが、トイレの件で、次に、お絵かきの件ですね。○○ちゃんはご存知きれいな物・・・が好きですので当然色鉛筆なども好きですよね。
それでお絵かきをしないとは・・・初めての挫折でしょうか。

おそらく保育園でのとびぬけて早い絵(年齢より)を描ける子への、大人の反応でしょうか。
それは、やはり大人がスゴイとしか言わないからかわかりませんが、自分と比べているかもしれませんね。スゴイ=良いこと
しかし、おそらく実は、

「そのおうちの親御さんが教えて描いている」

のだと、思います(;^ω^)
それはそれで良いのですが、こういうのは教えて描けるようにするものではないですよね。お母さんもご存知の通り。


「顔が描けるくらい、大したことじゃない。○○ちゃんのかく絵も、すごく立派だ。」
「その子はたぶん、教えられてできるようになったのだと思うよ。教えてできるようになるなんて、その子がかわいそうなんだけどね・・・」
「絵は、不正解はない。どれも素晴らしい大作なのだ」


ということを徐々に伝えていくと良いですね。1と2番目は、絶対に保育園の中では言ったらだめ。ということも、伝えないといけないです。


「周りがすごいすごいというのは、顔や人が描けるようになるのが大体、5~6歳だからなんだよ。みんながみんなそうじゃないけどね。でも教えてもないのに、○○ちゃんは2歳でこの前、顔をかけていたじゃない。それこそ、めっちゃスゴイことだよね。」


ということも、時を見て教えてあげてください。

今言いやすいのは、どんなに保育園の先生がスゴイといえども、絵に甲乙はない、不正解はない。ということですね。
ママもパパもそう思っているし、さくらいちごの先生もそう言っている。と、味方はたくさんいるよと。


まあ、違う理由であるかもしれませんが、おうちではどんどん描けるようにしてあげてくださいね。
保育園で、顔の書き方を教えているということはないですよね?その点も気になりました。



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