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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

結果が良いことと生きる力は比例しない 

2017/05/24 Wed.

子どもを何でもできる子にすることが、大切ではないです。
しかし、放っておけ。ということでもありませんし、一番じゃないといけない・・・ということも違います。

さくらいちごの親御さん以外の大人は、”目に見える結果” でしか、子どもを評価できない方が99%でしょうね。
テスト、スポーツの結果、などなど。


中高生は、もちろんテストは大切ですよね
そういうことではなく、幼児、学童期、青年期、あかちゃん時代と、年齢によって大人のアプローチは違ってくるということです。

また、年齢プラス、その子の能力にもよります。

子どもが人生において、良い結果しか経験していないとか、無数の保険をかけておく(公文・そろばん・piano・なんだかんだ)
状態ではそりゃ、良い結果しかみていないですからクラスの子にも尊敬されたり、色々な人から称賛されるでしょう。

しかし、それと、生きる力(心の強さ)は比例しないのです。

生きる力は、そんだけ忙しい生活をしていると、つかないです。

生きる力がなければ、さまざまな能力は無駄になってしまいます。
また、外注で塾や家庭教師などを利用しないと何にもできない子。ということでもありますよね。

塾に行くのは、当たり前ではないですよ。

よく東大に行かせた親~~などというネットコラムや雑誌の記事がありますよね。
多数が、「勉強しろと言ったことがない」

という感想ではないですか?少しは言うでしょうが、ママ友と、愚痴るようなできなさぶりではないですよね。

これが想像つかない方もいるでしょうけど、実際そういう子は居ます。

ではどのように生きる力を養うのか。

次回のお楽しみに~('ω')ノ

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