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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 教育観

誤診 

2017/05/07 Sun.

だいぶ記事も多くなってきており、まとめたいと思いつつ・・・数年先になることも予測されていることでしょう。

でもやると決めたことはきちんとしますね。時間は有限ですから。40歳になって、折り返し地点にきたようで気は焦ってしまいますから。”死” がやはり怖いですね。怖いというのは、自分がやりたい事をやり切って死にたいからです。

かといって、最短距離ばかりを目指す人生を、称賛しているわけではありませんよ(^^)
特に幼児の生活においては、大人が考えるよりもゆっくり過ごす方が、後によく成長しますから。


先日から書いているもので、長男が高校に行けないと診断されていた記事ですが。
何を言いたかったかというと、外遊びをしてきたから成長できた。
ではなく・・・・・

「ヤブめ」

です('◇')ゞ

誤診だったというか、発達検査は、自閉圏内の子はしっかりやりません。何も言わずに受けさすと。屁理屈の巌窟王ですから。
しかし検査をしないと周りにはわからないのだな。とも怖く感じます。

学校に提出すると、
「学年全体がとくに勉強ができる子がいない。のんびりした学年。だから知的障害グレーでも、ここに居られるのだ」
「何もできない子」

はっきり書いた方が伝わると思いますから、はっきり書きました。このようなお話ばかり聞いていました。
先生らはさすがにこんなはっきりは言いませんよ。そしてとても良い、学校です。
しかし直訳するとこうなる。


てか、IQ75てのを見たからでしょ?

ということですよね。数字しか見てないんです。

こういうのが私の原点になっていますね。でも、悩んで良かったかなと今は思います。
できる子ばかりだったら、人の痛みなんかは知る由もなかったでしょうから。ただでさえ、傲慢なところがありますから。

で、そのころは先生でも資格を持っている方でしたら検査ができたんです。
無料ですし、その方も自閉圏内でしたからめんどくさくなさそうで、そこで受けたんです。
今度は、IQ95ほど。

そうしたら、先生らの反応は、なくなりました(笑)数字しか見てない。

小学生になって20も上がるわけないですし、特別な教育はしていませんし、習い事は水泳しかやっていません。
わけないってこともないですが、7歳過ぎでは、本人が、こうなりたい!!と強く思わないと、できないことだろうと思います。
人は危機感を感じたときでないと、切羽詰まらないと動かないですからね。

今の子どもが物を大切にしないのは、危機感がないからですよ。
あふれるほどありますからね。
なので思考力がある程度着いたら、広島に行くと良いと思いますよ。原爆ドームを見学し、できれば実際被ばくされたかたの話を訊く。わざわざそのために行くのです。レジャーではなく。
眼球が溶けた方もいるそうですし。

去年の夏、ちょうど8月6日に白子に行ったとき、ラジオで黙とうと、被ばくされた方のお話しがあったんです。
次男は、立って聴いていました。私も初めて聴く内容があり、考えさせられました。


で、話は戻りまして、普通の先生らは数字でしか評価できないようでしたが、支援学級の先生は、特別何もない。見守る。
のようなことを仰っていました。その方は、数字ではなく本人を見て判断したのでしょう。
私がこう思っていることも解っているようで、その後一切話しもしないですが(笑)


高校に行けないと言われつつ、しかしそんな低いようにも見えない。私立にも行けない。つい先日高校の合格発表がありましたが、この呪縛のような不安感、つい先日やっと取れたんですよ。いちいち私はくらい顔はしませんからね。
相談相手もない状態で、体重は減るわ、ぶつぶつはできるわで本当この1年は精神的にしんどかったですね。
朝目を開けると不安に襲われたり。

確信はあるものの、やはり不安なところはありました。


やっぱりヤブではいけないと確信しましたね。
1歳の子育て中のお母さんに、遅れは一生取り戻せないなどという職員。
これもつぶさないと。


私が悩んできたことは、結果的に良かったと思います。
傲慢故、誰でも持っている考えですが、「教育者の子どもは良い学校に行く」

という概念。私もそうでないといけないかな。と思っていましたが、そんな考えはいらないかなと思うようになりました。

ましてや、差別的になってしまいますしね。
歳を重ねると、出身学校ではなんとも言えない・・・という結果もわかりますしね(;^ω^)
先日、四高の子らがジャージで、ボウリングをやっていたそうです。ボールをわざと床に叩きつけるように投げていたそうです。
これってやばくないですか?幼稚園でもわかりそうなことですが。。
幼児期の手足を使った遊び・体幹を使った遊びが乏しい子では、壊す・破壊する遊びを大きくなってからしてしまうという特徴も、ありましたね。


学力などそれらにとらわれている人は、その方の方が下に見えたり。小さい人生かな。などと。


時間は本当に早くすぎます。1人1日24時間しかないんですよ!?
今いる場所で、人間らしい行動をどれだけできるか。今いる場所で、学生はどれだけ勉強に励むことができるか。
そちらの方が重要だなと、アラフォーになって思います。
○○高校の看板を背負っている事、自転車は凶器になるということ。
自覚しながら、過ごす学生生活ですね。

すぐに改善できなくても、少しずつ言っていけばどんな子でも理解できるかと思います。
親の言いたい事だけを言うのではなく、ですね。


先日の、知的障害だと言われている子が2語文を話した。歩いた。
という記事も、私がIQを上げた。ということを言いたかったのではなく、IQは平均だと私は最初から思っていましたので、ほらみろ。ということが言いたかっただけです('◇')ゞ 今は平均以上くらいです。知的障害というのが、誤診だ。ということを言いたかったのです。
もちろん、課題はまだあります。また、IQは全領域で上げれるだけ上げる教育をするつもりです。

上げた所で、療育の場から称賛されるわけでもないのも、わかっています。
教育の結果などは、先ほどのテストの点でしか評価できない人も多いですから、ましてや幼児でしたら、IQが上がったのは、
もともと素質があったから~~
などと言われるだけなのもわかっていますよ。

しかし、わかる人にはわかりますし、親子が安心して楽しく生活することができれば私はそれで良いのですから。
評価されるために、さくらいちごやっているわけではありませんからね(笑)
目的が本末転倒したら、変ですね☆



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