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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

困り感があるまま家庭を持つとどうなるか 

2016/08/12 Fri.

知的障害といっても様々ですね。

普通クラスにぎりぎりいられるパターン、成人後も保護されるパターン。
色々です。

後者は周りが理解してますから、教育も早くからしますし、支離滅裂なことがあっても周りがカバーします。

前者はどうでしょう。
前者は、後者より知能があるぶん、口が達者になります。
達者といっても、簡単な言葉で暴言をはくだけですが。

また、見えるものだけにとらわれますから、相手の気持ちは全くわかりません。話せる分、障害があるとは理解されないのです。
話がコロコロかわり、支離滅裂、会話が通じなくなります、

こうなる前に、きちんと教育をしないと、罪を重ねるようなことにもなります。

この状態で、結婚をし子育てをすると、モラハラを育てることになります。
会話が成立せず、想像力がなく、目に見えることしか考えられない状態では、子育てはできません。
食わせることはできても、子どもの心の成長はありません。

モラハラがおとなになり、また子どもや妻に罪深い行動をしてしまうのです。

細胞一つ一つにしみついた、モラハラは辛いものだとは同情します。
しかし、一人のモラハラが、複数のモラハラ(精神異常)を作ってしまうのです。

ねずみ講のように広がるのです。

私は一番ここを阻止したいと思っています。
もちろん子どもの教育です。
モラハラの更正なんて、しませんが笑

周りのモラハラの被害にあっている方々にも、離れることを薦めています。




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