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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: さくらいちご幼児教室の様子

相談機関のあり方 色々な療育 主観だけで決めない 

2014/07/27 Sun.

発達に気がかりがあると、まずは公的機関の相談窓口に行きますね。
そこにたどり着くまでに時間がかかることも多々ありますが

やっている本人はもちろん、誠意を込めてお仕事をされているのでしょうけど、ものの言い方や主観などは本当に信頼性があるのか、また親御さんの立場に立って言えているのか。。と、疑問に思うことがあります。

相談に訪れた場合と、検診に引っかかり、呼び出された場合とはまた違ってきますね。

私も言われたことがあるのですが、
「この子はこのままだと、就学後○○になる」
という、予想です。
親御さんは焦ります。

でもよくよく考えてみると、就学前の子が、このままなわけがないのですよね。

工夫した生活をしなくても、成長します。
工夫した生活をしていけばもっともっと成長しますよね。
だから、同じなわけがないのです。

こういうことを言う相談機関は、残念なことに公的機関が多いようです。

ボランティアで支援をされている方、公的機関での療育・・・色々な療育がありますが、私がちょっと引っかかったのは、
「発達検査で出されるような問題を全く同じものではないにしろ、訓練と称して実施している療育」です。

まるで、発達の検査でIQが上がるようにだけ、訓練しているように見えるのです。
発達検査で出される問題を延々とこなしていけば、そりゃあIQ(数字)は上がるでしょう。
でも、それだけだと点取りになってしまいます。本当の意味での能力は、上がっていることにはならないでしょう。
そんなことをしてIQを上げても、本人のためにならないなと残念です。

でも親御さんにはわからないですよね。二人目三人目も障害児であるならわかるようになるかと思いますが。。

私も、経験を積んでくると色々わかってきます。それこそ、検査内容の勉強をさせれば確実にIQはあがるでしょう。
でも、そんなことをしても無意味だとわかっているのでしませんし、しっかり工夫した遊びをしていけばトータルで能力や精神力が上がりますのでね。

色々な方がうちに相談に見えて、それだけ様々な言い方をされたり、療育と称してちょっと・・・なことをしたりと、そんな事実がわかると残念です。




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