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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: くだらない話シリーズ

コメントのお返事です 

2014/07/09 Wed.

非公開コメント、ありがとうございます。
また、お返事がおそくなり申し訳ありません。
ちょっと長くなるかなと思いまして、記事にさせていただきました。


お子さんがまだ1歳代ということですし、お目にかかっていませんのでなんとも言えませんが、
◎どの程度おもちゃに興味がなさそうか
◎本当におもちゃが好きではないのか(極端におもちゃが少ない・その子に合っていないか)

などなど様々な要因によってもお子さんの状況は変わってくるかと思います。

相談するところも、1~2歳では
「様子をみましょう」
「気にしすぎ・愛情を持って育ててください」
と言われるのがオチかな・・・と思います。

症状が明らかになってきたらやっと、相談機関も動き出すと思いますが、私からしたら遅すぎますしお母さんの方も違和感を抱えたまま、悶々としていらっしゃることでしょうね。
症状が出だしてからの療育は、きついです。今、できることをおすすめします。

今、できることとしてはブログでも度々書いているのですが、
もうしていらっしゃるかもしれませんが、シンプルで電動でないおもちゃを用意することです。

綺麗なラメがついたカラフルな、または好きな絵柄のついた積み木、簡単なレゴ(デュプロ)のブロック(1000~2000円程度のパーツの大きいものから)、電動でないミニカーや電車、(できれば木製が良いと思います)などを用意してあげます。
もう外遊びが日課となっているようですので、外遊びも充実させながら、室内遊びも豊かになるように工夫をしていきます。

徒歩や自転車圏内でも良いので、色々な公園や自然がたくさんあるところを探して、天気や気温に応じて1週間の予定を立ててしまう感じで過ごします。でもお子さんには「お出かけ」としか伝えないことがポイントです。

歩いてそこに行くだけでも、子どもにとっては教育になっています。
できれば遊具があまりないところで、上手に遊べるようになると良いですね。健常児であっても遊具がないと、遊べない子もたくさんいますのでね。仮に何か障害や困り感があったとしたら、余計にたくさん遊ぶように仕向けなければ、発達の機会(IQが上がる機会)を逃してしまうことになります。

必ず要るものは、着替え・食事・タオル・虫除けスプレー・ムヒ・絆創膏・(持っていける)外遊びセットです。
外でゆっくりと飽きた感があるまで遊び込むと、室内遊びも充実しやすいです。
外遊びから帰ったら、TVは絶対につけないことです。おそらく本人も、見たいと思ってないかと思います。
初めは、TVを見る生活に慣れてしまっていると、つけて・・・と要求するかもしれませんが、その時にシンプルなおもちゃを紹介してあげてください。また、部屋に入ったら、シンプルなおもちゃが目に入るようにしておきます。


遊ぶというより、触ったり、舐めたり、転がしたりするだけかもしれませんがそれでもシンプルなもので集中しているうちは、十分させてあげてください。
その間にお母さんが休んだり、家事をしたりと、四六時中見ていなくても良いので、就学まではお子さん中心の生活に改善するようにされると良いかと思います。

また疑問などがありましたら、相談もお受けしていますのでお気軽に連絡をくださいね。










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