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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

教育に対する心構え? 

2014/06/22 Sun.

自由保育

こちらに私が子どもらにしてきたことが延々と書かれています。
現在は仕事も始めたので、右の写真のようにきちんと化粧をし、身だしなみを整えていますが、当時は違います。

今の若ママは、綺麗でいることが当たり前になっていますね。美魔女などというものもはやっている時代ですから、若ければ必然的に綺麗にしていないといけない雰囲気もありますが。

何が悪くて何が良いなどというものではなく、何に重点を置くか・優先順位ということですね。

子どもの心や、知能は視覚的には見えません。だからそこを頑張ることは難しく感じるかもしれませんね。

私が自由保育を始めた頃から、ほぼ毎日ノーメイクでした。
理由は、多動だった次男やまだまだ大変な長男のお世話などが重なっていたのもありますが、一番は
「お金をかけないため」
でした。
今は少し優しくなった主人ですが、自由保育のことを肯定はしていなかったのです。
「なんにもできるようになってないだろう」 「私に教育なんてできるわけない」
「時間の無駄」
と思っていたようでした。ので、「働かざるもの食うべからず」的に見られていました。
働いてもいないのに、私のものなんて買う必要があるのか・・・・という威圧感があったのです。
(今は優しくなっていますよ

なので当時はなるべくお金を使わないでいようと思って過ごしていました。

化粧をすれば、クレンジングが必要になってきますね。
夏以外は、クレンジングなどを使うと、何か付けないと肌が突っ張りますよね。
なのでノーメイクであれば、何もつけなくても良いので化粧品を買うお金を使わなくて済むのです。

美容院もいってませんでしたので、腰あたりまで伸びていました。
毎日まいにち、まーいにちお団子にくくっていました。そうすると、冬場でしたら2~3日髪を洗わなくても臭うこともないので、シャンプーも節約していました。夏場は臭うので一日おきに洗っていました。

服は、2~3種類をまいにちまいにち、まーいにち取っ替えて着ていました。
子どもが4歳過ぎると運動神経が今の1年生なみになってくるのでかなり動きやすいものしか着れなかったですね。

まいにち同じ服をきているようなものなので、破れていることに気付かなかったこともあります。
幸い、破れたお尻のところまである丈の、トップスを着ていたので、パンツ丸出しではなかったようです。

日焼け止めも、買いませんでした。夏場は真っ黒です。もともと白いのですが。

その分外遊びセットや、子どものしっかりした靴に使うようにしていきました。
少しの勉強もしていってましたのでそういったことにお金を使うようにしていました。

また、子どもがすぐにではありませんがとても良く成長して行くのを目の当たりにできたので、がんばれたこともあるかと思います。就学してから、仕事しても遅くはないだろうと。
さらに、完全母乳でしたので次男が3歳あたりから、自分の本心を語ってくれるようになり、こういった生活が子供のためになっているのだろうというのがわかったこともありました。
子どもが本心を語る・・・ということは、あるようで、あまりないかと思います。


創価学会ですので、その合間に会合がありますね。最低限の会合しか出ていませんでいたが、仕方ないことですね。
退転したわけではありませんので。
ノーメイクで外遊びをしてから向かうと・・・綺麗にお化粧し、正装をした婦人部が出迎えてくれたりします。
私も昔は白蓮をやっていたので懐かしく・・・・といいますか、懐かしいというよりヨレヨレの自分と比べてしまって、嫌な心になっていたことも、たくさんありました。

「子どもはどうしてるの?」(未就園・同じ年)
「地区の人が預かってくれてるの」
「・・・・」

自分の立場に惨めになっていたこともあります。
まあ、のちに惨めになることはなかったな~~と思うのですが。

もっと過激なことがあるのですがこれ以上はかけないです。
何が言いたいのかといえば、さくらいちご教室の教育をしたい・・・と思っている方は、お分かりのようにここまでして、幼児期はゆっくり、教育・遊びをしていかないといけないということです。全部真似してというわけでなく、精神の部分です。
主人がある程度買ってくれるおうちもあることでしょうしね。
もちろん、ここまでして育児なんかしたくないわ~~と思われる方は、それはそれで良いと思います。

綺麗に、スマートに、では子どものIQ・社会性IQ・運動神経・精神は上がりません。
休日はショッピングモールをウロウロ・・・では子どもの遊びには入りませんが、どうしてもウロウロしたいの~と思われる方は、仕方ないでしょう。


店でランチをするより、子どもと外でごはんを食べることがどれだけ気持ちが良いか。
髪をまいにち洗わないおかげで、加齢によるボサボサが減ったような気がします。
何より、物質的な喜びより、子ども(自分以外の人)にしてあげることの喜びを知ることができました。
なんせ「子ども」ですから、お返しが倍あるようなものなのです。
日焼けも、老化を加速させると言いますが、手入れ次第です。お金をかけずにシミを作らない方法も発見しました。
今あるもの・で、十分だ・・・という精神的な余裕もできました。



といえども、大きな会合の時は正装をしていかないといけないので、そういった時は化粧をし、髪をストレートにしていくと、傷んでもいませんし余計に若返ったような気分にもなっていました。腰まである髪があまり傷んでいないって、結構な特権です

今は、ママ友がいないと外遊びできない・・・とか、軟弱なことをいう方も多いです。
まあ、だからこそ、頑張っているママの育児も映えるわけですね。
大変な中にも、楽しみや価値を見出してほしいと思っています。

そんなこんなで、当時は私はこんなでした。
頑張りましょうね。







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