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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

指導においてIQで判断するか、しないか 

2014/06/21 Sat.

教育をする方が、IQで判断するか、しないかということです。

発達に凸凹がある子のIQは、平均値はないものと考えないといけません。

動作性 50
言語性 100

だから平均IQ 75

この考え方は

ですね

一番の検査は、やはりWISC4がわかりやすいと思います。
言語性・知覚・ワーキングメモリ・処理速度
大まかに分けても4つの分野があります。またこれを4つ足して平均値をだすことも、凸凹がある子は危険です。
教育にならない行為だと思います。
この4つの項目を更にいくつか分けた下位検査の数値も出ます。

教育者に一番良いのは、数字を見ないで教育していくことかな・・・と思います。
その子を自分の肌で感じて、何が苦手で何で躓いているのか入り込むことができるのであれば、そうした方が良いと思います。



発達に凸凹がある子というか、自閉圏内であれば、大抵凸凹があります。
自閉でデコボコがない子はいません。
凸凹がなくなった時点または、困り感がなくなった時点
(精神科・精神薬を飲んでいない状態)
で、自閉ではないということです。
幼児期の養育環境が悪くても、発達にデコボコができます。(生きづらいということ)


また、IQが○○しかないのだから、○○と決めて教育をするかしないかも大きな分かれ目ですね。
私は年齢で判断しています。可塑性は7歳くらいまででしたら十分あると思います。でなきゃうちのような教育の仕事はできませんからね。
それを信じるか信じないかは、本人次第かなと思います。
お偉い様が、IQで判断してこれ以上できないと決めて教育している場合もあるでしょうしね。
年齢があがって、無理してIQをあげることも、難しい時もあるかもしれません。

大々的にではないのですが、よく脳外科医が、
「子どものうちは治りが早い」
「10歳くらいまでは十分(治る)」
などと、病気のことですが言われていますね。
私もそういう部分に共感ができるのです。期待しすぎることも良くないのであえて大々的に言わないのでしょう。


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