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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

親子関係が影響する子どもの心身 

2014/06/04 Wed.

前回の記事では、どうしてこの遊びをしなければいけないかを、保護者にしっかり説明しないといけないと書きました。
が、しっかり説明している状態で、保護者にやる気がなければ、そこで終わりということでもありますね。
どちらがどっち・・・などという短絡的な話ではありませんね。


親子関係が、子どもの心身に影響を及ぼしていることは、明確です。
しかし、影響を及ぼしている ということを自覚できているかできていないかという部分では、
何らかの精神疾患がある場合、自覚できていない状態かなと思います。

影響を受けているのに、うちはこれが全てで、これがOKなのだ。。。
と思い込んでいる状況でしょう。

ここに、気がつけばもっと生きやすくなるだろう・・・と思われる方がたくさんいます。
いくら親子仲が良くても、自分は自分なのです。
私は子どもが3人いますが、松尾香なのです。たとえきょうだいがいようと私は私なのです。


子どもとは別であり、しかし、教えるべきことは成人するまでに教えていかないといけないのです。
成人するまでに、手を離してあげないといけないのです。
手を離しても、「自分」を労わり、大切にすることができ、でも限界まで頑張る、どんな人間とでもやっていけるようにしてあげなければいけないのです。
それは、自分の言いたいことだけを言っていくのでもなく、言いたいことも言わずに過ごすことでもありませんよね。

現在の子育て・・・といえども、昔からことでしょうけど、タイミングが悪い時に手を離す方も多いかと思います。

だっこしたくない~おっぱいあげたくない~一人になりたい~

産むまでは真剣であるが、歩き出したらお世話したくないなどと言うのは子どもに失礼かなと思います。

健常児で大変などと言っているとおそらく障害児ママさんに笑われるようなことです。

(健常児)世話は大変なのを承知で生んでいるわけですから、歩き出しても楽しんで子育てするべきですし、当然だと思うのです。
今までお知り合いになった方で私と同じ考えのママさんもいましたが、やはり子どもは心まで強くなっています。

まるで、自分の都合が悪くなると、投げ出す幼稚園児みたいですね。
大変なのはわかりますが、そこをどれだけ楽しめるかにかかってきます。
それを楽しめた人だけが、子どもも心身ともに成長し、本当の意味での自立ができるのではないでしょうか。


また、いつまでたっても手を離さないパターンも最近では多くなっていそうです。


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