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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育後の様子

色々なスキル 

2014/05/22 Thu.

次男の嗜好の傾向が決まってきたようです。
小説家希望だそうです。。。

聞いたのは先日で、ここ1年ほど遊びに出かける以外は、本を読むか、物語を書くか、といったことをしていました。

就学まではしっかりとゆっくり、たくさんの豊かな遊びができるよう、環境も整え、十分に甘えられるようにしてきましたので、就学後は少しずつスパルタにするのが私のやり方です。
なので逐一子どもの行動を観察していませんし、本人に任せています。

知能・社会性・運動能力3つ組みでしっかり育っていれば、小学校生活くらいは簡単にこなせます。

就学間近のあたりでも、とても運動神経が良いな・・・という次男でしたので、スポーツで食っていけるといいな・・・と個人的には思っていたのですが、まあ、親の思うとおりにならないのが子育てでしょう。

水泳もそんなに好きでもなさそうですし、やれるスポーツも限られている環境ですのでね。
陸上とか、ロッククライミングとか、面白そうなものがあれば良いのですけど、田舎では無理ですね。

スポーツにそんな情熱もないのに、次男をライバル視してくれる子がいるようです。
有難いですね。体力テストの結果などを、いちいち言いに来るそうです。
まず自分が言えば、相手も答えるだろうという目的なのでしょうが、ライバル意識もない次男ですから、「ふーん」
で終わりだそうで、聞いていて笑えます。
本当、そこまで情熱があれば、そこで伸びていくのでしょうけどね。
文系になりつつあるので、ライバル視しなくても大丈夫なのですが。。

私なんかは、吐くまで頑張るタイプでした。
昔は、吐く=調子が悪い
でしたが、今では、「自分の持っている力以上のことをすると、嘔吐する」
といわれていますね。
そこまでして、勝ちたかったわけです。
この事実を知り、勝敗へのこだわりの部類が理解できました。

うちのこどもらはやっぱり吐きませんからね。。


三男は、アクションスターだそうです。
これも、すぐ気が変わるかなと思っていましたが、ほぼ確定のようです。


さくらいちご教室が始まって、その年に保育士試験もあり、1年間は子どもらを遊びに連れて行くことも少なくなったうちですが、やはり就学までにしっかり遊び込んだ子は将来の夢も確実になっていくようですし、幅が広いですね。
将来を悲観せず、希望に満ちている印象です。ちょっとくらい自信をなくしても、へこたれることもないということです。
また違う角度から、頑張れる心になっているようです。
良い事ばかりではなく、それまでに様々な困難もあることも理解しているようです。



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