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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: タンデム授乳

オキシトシン 愛情ホルモン 排卵期はおっぱいが痛い 

2014/05/11 Sun.

オキシトシンは、子どもと相互関係で、
「可愛いな~」と思ったり、
ლ(╹◡╹ლ)抱っこしたりするときにも、分泌されます。なので母親だけでなく、父親、義父母とでも分泌されるということですね。


では、一番大量に分泌される時は??
完全母乳育児をしていらっしゃるママさんならお分かりですね。

普通分娩時・おっぱいを出す時

ですね


これしか、ないです。

帝王切開や無痛分娩、会陰切開、吸引などですと、分泌がとても少なくなるそうです。
(病気などでしたら、仕方ありません)

だから普通分娩を推奨しているのですね。
子どもが可愛くない・・・と思ってしまう親御さんは、このオキシトシンの作用が足りない方だなあ~と思います。
それを、今の親は育児が下手くそだのなんだのと、間違った統計を世間はだしています。

すぐに訴える時代ですから、仕方ないこともあるとは思います。

しかし命が助かっても、親に可愛くないと思われて成人して、どう思うでしょうね。
親が直接可愛くないと言わなくても、子どもはすぐにわかりますよ。
虐待を受け、命はあるけどもその後どう生きるのか。私はいつもそこまで疑問に思いますが、本当に普通に暮らしていけるのでしょうか。
昔から、あったことでしょうけどね。



オキシトシン=愛情ホルモン=寝なくても疲れない=イライラしない=分泌させてくれた相手を無償に愛おしく思えるホルモン
最近の統計では、分泌すると、頭が冴える(よくなる)などということも言われているようです

良い事づくめです。

しかし、親御さんに排卵期が始まると、授乳中におっぱいが痛むことがあります。
私もそうでした。
しかし、卒乳をしている子どもの成長と、痛みを比べたら比べられないのですよ。

断乳と卒乳は違います。
断乳している子より、卒乳している子の方が確実に成長は良いです。

社会性・知的・トータルです。
おっぱいをあげていても外遊びをしなかったら、どんくさくんになります。
しかし、大量のオキシトシンが分泌されているお母さんというのはとても落ち着きがあり、子どものことも知恵を使い、教育していことができる頭になっていますので、どんくさくんにはならないかな・・と思います。
後は下記の外野をどうするか・・・になってきます。

渦中にいるときは、周りの目もありますし実際に卒乳させている子どもが良い成績をあげるなど、目で確認できることをしでかさない限り、やめろ~やめろ~とくどくど言われるかもしれません。
ここが頑張りどきかもしれませんね。
なんとか、知恵と工夫で乗り切ってくださいね。









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コメント

コメントありがとうございます(^^)

こういったお話の詳細については、直接メールやお電話でやり取りがしたいと思います。
まずはメールでご連絡いただき(080-3623-5194)、お名前、ご住所、電話番号をお聞きし、免許証を持った上半身のお写真を送ってください。
それから返答しますね。

私の書き方が悪いですね(>_<)すみません。もし生まれた後でしたら、これができなかったらダメだ・・・というダメ出しをしているわけではありませんからね(^^)
産む前でしたら、ぜひ自然分娩、出かける以外母乳育児で検討してみてください(^^)

松尾 香 #- | URL | 2016/02/14 19:46 - edit

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# |  | 2016/02/10 17:14 - edit

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