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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

幼児の英検受験が増えているそうです 

2014/05/11 Sun.

毒舌開始です

ネットニュースで、幼児(5歳以下)の英検受験率が上がっているそうです。
なんでも、座っていられるかいられないかの段階のようで、ほかの受験者の妨げにもなっているそう。。

そんなことより、本当にそれ相応の受験の能力があるのでしょうか。

ギフテッドなんてのは、数%ですよ。
特に幼児期では個人差がありますので、確かにできる子はできるでしょうが、多くは暗記領域だけ使いほかの能力を下げてまで英語脳にしてそうです。

発達障害がメジャーになってきて、ギフテッドもメジャーになり、発達障害には当てはまってほしくないけどギフテッドは。。。といったところでしょうか。故意での一人っ子も増えている時代です。

また、遊ぶ場所がなくなってきたのでわざわざ自然公園に出かけるのが嫌なのでしょうか。
幼児は自然がたくさんある広い場所で遊ぶことが仕事です。
週末は家族でショッピングモールにウロ~ウロ~とするだけで子どもは満足すると思いますか。
するわけがないですよね。また、黙ってついてこないので親御さんもイライラすることとなるかと思います。
黙ってついてくる子は、運動が足りないので運動能力は下がったままでしょう。
たまになら良いのですが、週末ごとだと、良くないですね。
冷暖房があって、大人からすれば楽かもしれません。

また、遊園地でもゲーセンでもありませんね。
なるべく自然があり、広い場所で遊具があまりない公園が最適です。


効率を求める育児をしていくと、必ず親御さんの首を絞めることとなります。
一人っ子ではわからないかもしれません。
子どもはこんもんかな・・・とその家庭の統計を作りだしてしまうからです。
かといって不安を抱えての育児も良くないのですが、正当化してしまうこともどうかな・・・と思います。


愛着障害を確かめる方法なんてことも、ネットで蔓延る時代ですからね。

また、幼児期は待つ育児
がポイントですね。
口から生まれた口太郎のように次から次へと話す子どもばかりではありませんし、それが100%良いことでもありません。
その子が、一生懸命聞かれたことを考えて発言しようとしていることを、周りの大人は、待たなければなりません

これができない大人の元ですと、中々自分の能力を発揮する子にはならないな~と感じています。

はきはき喋れれば、周りの大人受けも良いですし、良い事のような気はしますが先を急ぎすぎないように。


~~~
2012年の過去記事です。


  DCIM0697.jpg


脳科学では、大人より子どもの方が頭が良いと検証されています。いつも思うのですが、私に幼児がそのように見える時というのは、

「枠や制限のない自由な場所・環境で自分の発想で遊ぶ」

時です。

しかし、大半の大人たちは、
「○才なのに、こんなことができる」
「ピアノ・逆立ち・逆上がり・水泳・体操・計算だけの先取り・読み書き・なんちゃらかんちゃら・・」


こういう部類に、興味を持つ人が多いと思います。
だから、幼児期にたくさんの習い事をさせてしまう。では、弊害は?害のことまで、考えたことありますか。
弊害がないと思っているから、させるのでしょうか。


「忙しくって~子どもがやりたいっていうから~楽しそうにやってるから~~」

子どもは、親御さんの紹介することは嫌でも嫌とは言わない子が多いと思います。親御さんが好きですから、社交辞令ですよね。
嫌と言ってくれる子は、とても親孝行でしょうね。


しかし、「教える」ことを、全くなくす・ということではありません。
タイミングと量の、微調整が保育者には重要です。

日本では古くからの歴史で、子どもを遊ばせることを嫌う傾向があります。そういったことも、微調整していかないといけません。


また逆に、私が子どもが賢くないように見える場所というのは、
遊園地やボーリング場、ゲーセンなどの娯楽施設、ママ友ランチでの付き添い、遊具がたっぷりある公園、保育園や幼稚園での時間を区切って生活する時や発表会の練習・本番の時。サークル主催者が子どもと関わるタイミングがうまくない人であるサークル(失礼!)

だから私は長男の時から疑問に思えてしょうがなかったのでした。

幼児限定ですが、就学以降はわかりません。
就学後は忙しくて十分に遊ぶ時間も取れませんしね。かといって遊びをあきらめることもないでしょうが。

・・

幼児がそのようにごちゃごちゃしてない場所で生き生き遊んでいるときに色々な法則を見出したり、検討したり頭をよくしている印象があります。それが発揮される時がわかりやすい就学後なんでしょうか。就学後しか、評価されないですよね。

就学後はとくに、「見る力」「聞く力」「判断力」
で大きな差ができるようです。足し算ができるとか、掛け算とかそういうのではないようです。


次男は挨拶とか、人の家に上がるときに靴をそろえるなんてことも教えてもないんですけど(それも問題か…)やっているようですどういう変わりようでしょう~

「しつけは十分に遊んだ後」
「自由にさせたからと言って、5才や6才になってもむちゃくちゃではない」
んですよね。これも子どもと向き合ってないとわからないでしょうね。

幼児期にしっかり向き合い、たくさん遊ぶと、あとが楽という横着い考えもできますね






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