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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

さくらいちご教室の療育はいつまで? 1 

2014/04/28 Mon.

療育はいつまで頑張れば良いのかという、疑問がある方はあるようです。
というのは、お子さんの障害の度合いにより、親御さんの感じ方が違ってくるようです。
重い子ほど、漠然としたこういう不安が親御さんにあるようです。


私は頑張るというか、なんとなく過ごしてきたので義理感があまりなかったのです。
しかし私がこういう療育を提供するのであれば、こうした不安もなるべく取り除かないといけないなと思っています。

1つのポイントは、
幼児期の教育と療育は、ほぼ同じです。
ということです。
健常児であっても、幼児期に遊ぶべき時に遊んで育たなかったら失礼ですが、体だけしか育っていきませんよね。
子どもが大きくなった人でないと分からないでしょうけど、現実はそうです。
小学生になっても、生活全般の世話が大変なままだったり、学習についていくのも大変だったり、そんなことは他人には言いませんからね。


療育といっても色々ですのでさくらいちご教室に関しては、障害児を特別扱いをしているわけでなく、その子仕様の教育プランを親御さんに提案し、実施しています。


2つ目は、
1年や2年で療育(教育)は終わらない
ということです。
毎日のように外遊びを取り入れた療育をした場合です。
毎日のように外遊びを取り入れた療育をしてなかったら、もっとかかるでしょう。
7歳や8歳を過ぎると、目覚しく伸びることも、難しくなるかなと思っています。
できるだけ、療育終了が7歳以下になるように計画を立てないと難しいです。
運動能力が向上することも、1年や2年の話ではありません。

健常児でもそうであるのに、脳や中枢神経の働きが正常でない子らが、たった1年で健常域にはならないと思います。
目安は就学まで頑張り切ることですね。

だから、気づいた時から、生活改善・外遊び中心の教育環境にしてあげることをくどくど言っているのです。
だから早く気づくように気づき方も書いているのです。うちに来てくださる方も、ほぼ就学まで通うことになるだろうと見通していたので、料金も安くしたのです。
普通民間で療育をしている施設でしたら月5万以上か、一回1時間程度で数千円かかりますよね。

そんなお金、就学までキツイですからね。
結局その子らが良く成長すれば自分には返ってきますからね


3つ目は・・・
多動に関しては、毎日のようにうちの外遊びを取り入れた療育・生活改善をすれば、1年2年で目に見えて治っているなとわかると思います。
ただし、8歳以下で終了するように始めるのが条件です。


外遊びといっても、そのへんの散歩ではありません。
1時間程度の遊びでもありませんし、遊具がたくさんある公園でもありませんし、遊園地でもありません。
私がしてきた自由保育
こちらに延々と書かれていますが、
「遊具などがあまりない、自然が豊かな公園で、1日最低3時間以上」
は外遊びを取り入れるということです。
1~2歳児でしたら最初は1時間から始め、徐々に2~3時間と増やして行きます。
3歳過ぎたら3時間以上は最低でも必要です。
それから室内遊び・・・ということです。
そういったことが詳しく書かれているのが、こちらです。→有料記事です


さくらいちご教室の教育はいつまで? 2

さくらいちご教室の教育はいつまで? 3
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