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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

遊びを通しての教育・療育はどんどん伸びる 

2014/03/24 Mon.

さくらいちご教室が1年ほどたちました
赤裸々にかけないのですが、周りやうちに来ていない支援が必要なお子さんの様子をみると・・・
遊びを通して教育している子は、1年で随分成長しているようですね

〇〇ができるようになった・・・とか、小さな変化はあるでしょうが、トータル的に成長しているのは遊びを豊かにしていた子だけですね。外遊び中心です。

凸凹を治していくのは、年齢が上がるほど難しいです。
しかも外遊びを取り入れないと、難しいですね。

外遊びだけ・・ではもちろんありません。室内遊びや、その間の、親子の会話などもトータルでできるのが外遊び中心の教育です。四六時中関わっていなくても良いのです。四六時中ほうっておいてもいけません。

子どもは大きく分けると、
動く→静止→動く→静止

という状態があると思います。それを十分にさせてあげるのです。


遊び中心でない教育の子は成長はするのだけど、凸凹のまま成長している感じなので、当の困り感はあまり減ってないようです。

うちの教育を理解してくださっている方は、良いのですが、どうしてこの法則みたいなことがわからないのだろう?と、不思議になります。

結局、教育する方も、目で見てわかる数値でしか成長を認められないということがあるのでしょうね。
予後がどうなるかわからないから、遊んでばかりいてはいけないなどと思うのでしょうか。

特別支援と言いながら、卒業したらはいおしまい では、いけないのですけどね。
教育者同士妬み合いも、どうかと思います。

これだけ療育関係でも妬みがあるのですから(ネット上ですが)、低い心の教育者に教えられている方はは歪むに決まっていますね。
まず教育する方が、療育しなければいけないのかも、しれません。

それが、育ちというものでしょうね。




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