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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

全ての子どもが同じ教育ではないこと 笑顔だけが良いのではない 

2014/03/07 Fri.

しかし就学を迎えたら、集団で学んで行くことだと私は思っています。
就学を迎えるまでは、ひとりひとりに合った教育をしてあげると、潜在能力を伸ばしきれるだろうなと思います。
何も、テストの点だけではありません。


よく、「子どもが楽しめれば良い」
とは言いますが、本当に全ての子どもがいつも笑っていることが大切でしょうか。
私は違うと思います。
子ども相手の商売だと、それをモットーにしているところが多いと思いますが、私は違うな・・・と思います。


たったの1時間程度の習い事でしたらそれでもいいかもしれません。
また家庭で虐待されている子も、そうですね。
落ち着くはずの家庭が落ち着けない場所であるなら、周りがそうして行くのは当たり前です。
毎日を慌ただしく過ごしている子も楽しい時間を提供することは大事です。


しかし、子どもの数も少なくなり、きょうだい児も少なくなり、過保護な子どもが増えています。
また、発達に気がかりがあり、子どもの状態を把握しきれてない親御さんがどうやって子どもに接しているかにもよりますね。


いつも、時間がこれば何も言わなくても食事が出てきて、おむつを変えられ、お菓子を放りこまれ・・・という生活をしている子に、そのまま楽しいことだけを与えていては、伸びないだろうと思います。

また、発達に気がかりがあるといえども、どの程度の症状が出ているかによっても、違ってきますよね。
高機能児と、ボーダーライン、低機能児とはわけが違います。
私は同じ自閉症といえども、出てきている症状の段階があるなと思っています。
できるだけ低年齢のうちから、そうならないように教育をしていくのが、私のやり方です。

遅れている療育であると、自閉症や知的障害は治らないと言われていますが、なんか違うかなあ~~と思います。
その子らが良く成長したら、たくさんの納税をしてくれるでしょうしね。
今は当事者のお医者も増えていますし、治らないというのは、時代遅れの域ですね。

増えてきたと言われる原因は、こうして自然な遊びができない環境になっているから、就学を迎える頃になっても大してIQも変動せず変わってないので増えた感があるのでしょうね。
自閉症や知的障害というのは、一定数いるものです。
そしてその中から、良い教育を受けた子らだけが、就学頃には治っていくのです。
就学後も治らない子が増えたゆえ、増えた感がありそうです。
晩婚の影響もありますが。


困り感があるままではいけませんが、これくらいの趣味の偏りがある人がいるからこそ、世の中が回っているということを忘れてはいけないなと思います。
しかし、そういう人たちは、たまたま親御さんに理解があり、”育ちが良い”だけであって、
それ以外の人は、常に危険と隣り合わせだということを忘れてはいけないですね。
無意識の罪も、罪であると、就学以降は思います。なので家庭でしっかり教育しないといけないのです。


私は育ちが良くなかったですからね
高校2年の時、同級生が2ちゃんねるがどうのこうの・・・とよく言っていたのを聞き、
私は家のTVの2チャンネルに何か面白い番組があると見ていたものです。当時岐阜は2チャンネルは何も映らなかったので、???不思議マークいっぱいでした。
20年前から、2ちゃんねるがあったのですね!!
2ちゃんねるは利用することもなければ、1ページで見るの終わりですね。めんどくさくなってくるのです。
でも知らなすぎるのも問題なので一応チェックしますが、ほとんどチェックしてない状況かもしれませんね。

興味の幅が狭いからか、公開できませんが他人様のブログもみるのは3つしかありません。
少なすぎますかね。
たまには違うブログを見ようと思っても、興味がなければ継続して見れないです~笑
興味があっても、見にくいものや、宣伝が多いもの、アクセス数やポイントを集めたいだけとわかるブログは見ないです。集めたいだけのものは、書いてある内容にリアリティがないので面白くないです。同情を集めれば、クリック率は上がりますから。

また、FC2同士で履歴が残りますが、ほとんど宣伝ですよね。
義理でコメントをするのもめんどくさいですし、コメントといえども、心から思ったことをしたいですからね。








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