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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 教育観

リフレクション 

2014/01/26 Sun.

プレジデント  プレジデント社
2014.2.17号から引用

オランダでは4歳の子もやっている

「リフレクションという言葉をご存知でしょうか。日本語でいうと内省力。
自らを振り返ることです。日本人の多くはその大切さを意識していませんが、リフレクションができる人材こそが今後活躍できると思っています。
OECD(経済協力開発機構)が、リフレクションする力を、21世紀を生きる子供たちに身に付けさせなければならないコアの力と定義しました。オランダでは、4歳の子供向けのワークがあるほど。
具体的には、過去3ヶ月の行動を振り返らせて

「誇りに思うこととその理由」
「苦労したこと」
「次に同じことをやる場合、何を変えるか」


を考えさせるという内容です。
ビジネスパーソンこそ、日々こうした問を自分に投げかけてみるべきです。

~~~
そこで、日本人はリフレクションが苦手だなと実感しています。原発問題に関していえば、東電の責任問題や原発全廃というう極論に終始し、私たちの思考や行動をどう変えていくべきか、という建設的な話になりません。」


わざわざワークでやる必要はないのです。
要は小さい時から、こういった会話を、親子でできているかどうかなんです。
園に行くのはいいのですが、発表会があるからといって1日24時間しかない生活をそればかりにしてしまわずに・・・ということです。
運動会や発表会があると、楽しみ~♪という感情ではなく、
「うちの子どもが他人に迷惑をかけて練習が遅れてほしくない(親が悪いと思われるのが嫌)」
「遅い子が、迷惑をかけてほしくない」


実際の本音はこんなところじゃないでしょうか。

失敗は許されない中、子どもも疲れていますので家に帰ってきても休むしかなくなりますよね。
親子でゆっくり自己を振り返る・・・なんて時間が取れないのです。
ここが、幼児期の集団のダメなところでもあります。
うちは時間は園に行っている子より、たくさんありましたのでこういった会話は普通にしていました。

こういう忙しい雰囲気に、幼稚園や保育園がしなければ良いのですが。そこまで考える園はどこに、どれくらいあるでしょうね。


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