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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

楽しい子育てか、苦行か 

2019/04/12 Fri.

地域差もありますが、こちらでは子育てを
やっかい事
大変なこと
一緒に居たくない
夏休みは最悪
同姓の子どもはいらない
外遊びなんて最悪


などと簡単に言ってしまう特性があるようですね
おまけに公園も少ないですし、支援センターも少ない。そりゃあ子育てをやっかいなものと捉える風潮があったらそうなりますね。

私は岐阜ですが、岐阜でも少しは言いますね
しかし、こちらほどではない気がします。
同じように事件もどこでもあると思うのですが、数が違うんじゃないかとも感じています。

子育ても挨拶も小中学生から上手な地域と、なぜこうも違うのか考えてみました
福島では、小中学生から子守が上手なんですよ。仙台でもそうでした。(仙台はばらつきがありました。都会だという自負で都会っぽさを醸し出している人は子育てはうまくなかったです)
絶対に、上記のような言葉は言わない感じです。

子育て専門家が、叱らない子育てをしましょう~と、
無謀なアドバイスもしません(笑)
叱らない子育ては、ママさんに大きな負担を強いるだけのアドバイスで、間違いだと私は思います。

こちらの新米ママより上手かもしれません。私も、きちんと挨拶も出来る、近所の中学生に長男が2歳のころ、
「遊びにつれていっていいですか?」

といわれたときは驚きました。それまでは岐阜の子育てしか、知りませんでしたから。

まあ、うまいです。笑
私なんかより中学校のお姉さんの方が上手に遊んでいました…

子育てがうまい人が多い地域というのは、そういう伝承があるんじゃないかなと気づきました。
先祖代々から、
「子供と一緒にいたくないとか、同姓3人もいらない」
などと存在を否定するような言葉を簡単に言わない。
ということ。


ある言葉を借りて説明しますと、

「餓鬼は恒河を火と見る・人は水と見・天人は甘露と見る、水は一なれども果報にしたがつて見るところ各別なり」

これは、鬼さんは大きな川を火のように怖いものだと思いこむ
人間は、普通に水とみている。
天女さんは甘いジュースのように豊潤なものだと思う

というような意味です。
これと同じかな。と思いました。

三重では、全体ではないけれど子育てを「暗黒」のようなイメージで捉えてしまう。
福島では、「大変だけど恩返しもある、ハピネスな期間限定な子育て」

と、見る人によって全然違ったものに捉える心なのかなと。

しかし、渦中にいるママさんみんながまずい子育てをしているわけではありませんよね。伝承のせいでつまらん子育てになってしまっているんです。
まずいのは、地域の伝承なんだと思います。
それをママさん自身が、客観的に見て、どのようにどこが間違っているのかを知ることで、ハピネスな良い子育てになっていくと思います。
受け継がれていることを意識的に客観的にみるのは、教えられればわかりますよね。
しかし、どこが間違っていてこれがいいんじゃないかなと細かく査定し、自分は間違った子育てはしない!と断ち切ることは結構難しいかと思います。

細胞1つ1つに染み込んでしまってますからね。

祖父母にべったりな家庭だと、余計改心することは難しいですよね。改心できない環境といいますか。
だから、やはり県内にずっと居るとしても、適度に親離れ子離れしてしっかり新米ママさんに子育てをさせる厳しさも必要なんです。

もうされている方は簡単
福島がお勧めですが、福島ママさんのブログを読んでみるとか、あとは思いつきませんが笑 良い案があったらまた書きます。

自分の視点と、福島ママ、東北、東京辺りの東北出身ママさんの視点の違いを探すんです。
全国で、夏休みは家にいてほしくない。とは言いませんよ。そして母乳あげたくないとか夜寝れないのが嫌。などとも言いません。

子どもがどう育っているか、挨拶をするのは当然でしょうし外遊びをするのも当たり前でしょう。
そういうことを見てみるんです。

伝承を変えていくのは簡単ではありませんが、一緒にやってみましょうね。

正解な子育てをするためではなく、オール5をとるためではなく(できればオール5がいいな~)、次の世代に送るためです。たった一人が頑張ることで、ひいては色々な事件の回避にも繋がります。



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Category: 家族・男女・恋愛支援

経済的DV 

2019/04/13 Sat.


経済的DVの特徴とはどういうもの?

経済的DVは、被害者に自覚がないことが多いものです。まずは、経済的DVとはどういうものかを知りましょう。基本的には、経済的に相手に依存したり、金銭的な自由を奪ったりすることをいいますが、くわしい特徴を以下にまとめます。思い当たるふしがないか、どうかチェックしながら見てみてくださいね。

自分がDVだと自覚してない。

生活費を家計に入れない


自分は自由にお金を使うのに、生活に必要なだけの金銭を妻に渡さないのは経済的DVだと言えます。例え、いくらか入れていても、質素な生活ができるだけの金額すら家計に入れていなければ、これに当てはまります。また、こういうタイプは、自分の収入額を妻に明かさない場合も多いです。「妻が働いて夫が主夫をやる」という約束で、妻も納得しているならいざしらず、家事もやらないのにお金も入れないなんておかしいですよね。中には、妻に渡した微々たる金額でやり繰りができていないと、妻に怒ったり妻の親に借金をさせたりということもあるようです。


相手の収入を自由に使わせない


妻が専業主婦ではなくワーキングママである場合に、正当な理由もないのに夫が妻の給料をすべて管理したり、勝手にお金を持ち出したりするのも経済的DVです。妻が金銭の管理が苦手で、同意の上で夫に任せているならわかりますが、そういうわけでもないのに、毎月すべての収入を夫に渡すのが当たり前になっている方は要注意!仕事に行く交通費をもらうために夫に頭を下げたりしていませんか?それは夫婦にとって危険なサインです。



相手が収入を得ることを許さない


夫の収入がないと生活ができないように妻の仕事を辞めさせたり、働くことを許さなかったりすることも、経済的DVに分類されます。これは自分がいないと生活できないと思わせることで、精神的にも経済的にも、夫に依存させようとする心理が働いているといわれています。例えば、小さな子どもがいるわけでもないのに、夫から働くことを禁止されて不自由な生活を強いられていませんか?自分の仕事事情が自分の意思とは違うところにあるのなら、それは経済的DVかもしれません。



相手の収入に頼って働かない


病気や怪我で働けないような場合を除き、妻だけに働かせて自分は働かないのも、経済的DVの特徴です。いわゆる「ヒモ」という状態ですね。この経済的DVの被害者は「私がこの人の面倒をみてあげなくちゃ」と思い込んでいるので、他のタイプに比べて更に、被害者という自覚がない場合が多いです。でも、冷静に考えてください。働ける身体と場所があるのに、働かない正当な理由はあるのでしょうか?夫の本心を考えてみることが必要です。


被害妄想がハンパない。
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Category: 家族・男女・恋愛支援

精神的DV 

2019/04/13 Sat.

モラハラの特徴には次のようなものがあります。

自分がDVだと自覚してない。

常に自分が正しいと思っている
「今朝会議で早いって言ったのに、なんで起こさないんだ!」(実際はそんなこと言ってない)
「俺が録画してたテレビドラマ、勝手に消したろ!」(実際はもともと録画していない)
自分は絶対に正しいという歪んだ自信を持っており、相手が間違っているとして徹底的に責めたてる。


嫉妬深く、外部との接触を絶たせる
妻のことを常に支配し監視下におこうとしますので、妻が外に出掛けて他の人間と関わりを持つことを極端に嫌います。妻の友達の悪口を言ったり、妻の実家の両親を悪く言ったりして、仲を引き裂こうとします。

理不尽な行動はあたりまえですが、場合によっては妻の私物に盗聴器を忍ばせて、外での会話を盗み聞きしている方もいます。

自分の知らない場所ではどんな事を話しているのか、相手が違うと態度を変えていないのか、どこかで自分の話をしていないかなど、会話内容から人間関係までの全てを監視して束縛、そして依存していきます。


家庭内の問題をすべて妻の責任にする。
「おまえのやりくりが悪いから、いつも家計が苦しいんだ!」
「子供たちが俺になつかないのは、おまえのしつけが悪いからだ!」(実際は自分が子供に興味を示していない)
自分の非を認めるどころか、家庭のトラブルはすべて妻のせいだと決めつける。



暴力ではなく言葉で罵る
モラハラ夫にはずる賢く臆病な者が多く、暴力を振るえば自分が暴力夫のレッテルを貼られ、世間から非難を浴びることを恐れています。
したがって、手を上げずに妻を威圧して支配するため、徹底的に言葉で攻撃します。



家の外では良い夫を演じる
人目を気にして外では優しい夫の仮面をかぶっています。したがって周りの友達に夫のモラハラを相談しても信じてもらえず、一人で悩みを抱え込むことになります。



たまに同情を誘うような発言や、優しい態度にでる
「俺はダメな人間だ、お前がいなければ生きていけない」などと同情を誘ったり、「いつもありがとう。愛しているよ」など優しい言葉をかけてくることもありますが、これこそ妻の罪悪感に訴えて思いどおりに支配しようとする手段です。


絶対に謝らない
自分が間違っていることを絶対に認めようとはしません。善悪の判断はありますが、それを作り出した原因は妻や他にあるとして責任転嫁を行います。


とにかく人のせいにする
モラハラする夫は決して自分の非を認めず、何か避難をされた時はとにかく言い訳をして人のせいにします。こちらからすれば明らかに悪いのは相手の方なのに、相手を見下し理不尽に責め立て、相手を精神的に追い込んでいきます。


常に否定的な発言・考えをする
モラハラ夫は、妻が料理を作っても「こんなもの食べられない」「こんなまずい料理始めて食べた」などの発言を平気でします。妻が謝ってしまえば待ってましたと言わんばかりに態度が大きくなり、責め立てる行為が始まります。

またその行動に対しても「謝れば済むとおもっているのか?」などと妻を追い込みます。もはや生きがいとしか思えませんが、その後も決して重い空気を変えようとはせず、沈黙を貫きます。


平気で嘘をつく
モラハラ夫は大抵が嘘つきです。「妻が洗濯をしない」●●をしないなど、嘘を周りに言いふらしていることがあります。レベルの高いモラハラ夫はわざと汚い服を着ていき、悲しそうにふるまったりします。そういった姿を外で見せることで、さらに優位な立場を得ようとしているのかもしれません。


妻が何をやっても気に入らない
やらなかったことに対して怒り、やったことに対しても怒ります。妻が、「今夜のおかずは何がいい?」と聞くと、「そんなこと聞かれてもとわからない」と言い、聞かないと「俺にこんなものを食べろというのか。なぜ聞かないんだ」と怒りだします。



表向きや世間体は良い人
表向きというか、外面はとても良い夫かつ良い父であるように装います。事実、自分は良い父であり夫であると本気で思っていますので、ボロが出ることはありません。過剰なまでに世間体を気にする為、優しさにも溢れているものの、もしかしたらそれは周りの人をみな見下して過ごしているのかもしれませんね。


基本的に会話がかみ合わない
自分の間違いを認めないという特徴があるため、会話が噛み合わないのが一番モラハラ被害で苦痛なところです。頼んだことはやらない、問い正すと言い訳が過ぎる、すぐに話題をすり替えるなど、人間的にはあまり褒められた方ではないことは確かと言えます。


子供を利用する
妻が自分のいいなりにならない時は、代わりに子供に対してモラハラをするケースもあります。子供たちの前で妻を怒鳴りつけたり、悪口を吹き込んだりして子供を洗脳していくなど、考えてみれば恐ろしいケースです。


自分ルールが存在する
自分が勝手に決めたルールを家族全員に強要してくる。ただ、モラハラ夫にしてみればそれは常識であるケースが多く、そんなバカなと思うことも、口に出してしまうとハラスメントが始まるので黙って聞き入れなければなりません。


モラハラ夫はだいたい強欲
妻は家の中では働くものであって、自分が家で仕事をすることは考えていません。ただし、ゴミ捨て、庭掃除といった外から見える家事は積極的にすることで、近所や実家へのアピールに余念がない。

被害妄想がハンパない。

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Category: 自由保育(実践していること)

人間に必要なむちゃくちゃ遊び、破壊遊び 

2019/04/13 Sat.



人工的に植樹したんでしょうけど、綺麗ですね


20190413130748bef.jpg

高さ70センチくらいかな?


20190413130940f2e.jpg

落ちていた金属バット。
石でバッティングしてました。
また、流木をボコボコにしたり
広い場所なので、音は蚊の鳴くような感じです。

どれだけ暴れても、こういう所では自分は小さな存在と認識できます

頭で理解するのも良いですが、こういう遊びをして、どのように子どもが変わるのかを実感した方が早いです



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2019-04