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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: さくらいちご幼児教室の様子

わけのわからない馬鹿親 

2018/01/05 Fri.

あるばかたれのお話です。



「ある公園で、意地悪なママさんに目をつけられて
じーっと○○を観察された後に
一度複数人で囲まれて○○の事をとやかく言われ馬鹿にされた事があります。
頻繁には行くことはない公園でたまたま居合わせたのです。
また、ベビーカーで前を通っても「うわ。来た(笑)」などと言われるのでその公園の前すらもう通っていません。

・そうなんですね!むかつきますね。
しかしなぜ目を付けられたのですかね・・・?
何かあったのでしょうか。
私は全くこういった経験がないのですが想像するとむかつきます。


○雨の日は支援センターで過ごす事が多かった時期があるのですが、そこでも、○○は体が大きいのにおもちゃを舐めたり「うぉー。」と言いながら変顔して遊ぶ様子が目立つらしく
「え?お子さんおいくつですかー?」など常連ママがワザとらしく笑いながら聞いてきたり
言葉が話せるのかどうか○○に話しかけたりして反応を見た後に
ママグループ内で「あの子、ちょっとおかしいんじゃない?」「え?やばくない?本当に2歳半?」などとひそひそ話し合っていて、私が普通にママさんグループに挨拶をしてもこちらを見もせずに「あの子(○○)と遊んじゃ駄目よ。」などと自分の子供にこそこそと言い聞かせたのです。そういう事が同じママグループに出くわす度にありましたし、その方々は常連のようでしたので支援センターは今は行っていません。
(私は○○に手いっぱいで、よそのお子さんの事は殆ど見ませんけど、結構周りの子供が何をしているのかチェックしている親御さんはいるようです)

・そうなんですね(>_<)
信じられません。
どういう神経なのでしょうね。。



外に連れて行くとこのような事が時折ありました。
ママグループに囲まれたり、支援センターでこそこそと後ろ指を指された時は本当に悔しくて辛かったです。
あの子変だ、遊ぶな、などと笑われたり馬鹿にされないように○○を早くしてやりたかったんです。


夫が一人で支援センターに連れて行ってくれた時にもおそらく同じような経験をしたようで..何があったのか敢えて聞いていませんが支援センターから帰ってきた時に夫の顔が強張っていて怒った様子で「俺は○○を絶対に成長させる。絶対に諦めない。」など言って部屋に暫く引きこもった時がありましたので...同じような事があったのだと思います。」




どこのばかたれなのでしょうか。

私はこういう人々に出くわしたことがないので、逆に見てみたいです。と親御さんにも伝えました。
どのようなIQが低く、体も弱く、生きる力もなく、犯罪予備軍のような子どもに育っているのかをね。


基本的に外遊びですから、今はあまり支援センターにはいかれていません。

自閉症があるのに、大きい体で何でも食べます。2歳代で言葉も出ています。
おうちでは甘えや天邪鬼さが未だあるようで、喋って。という声掛けには応じないのですが、私の、

「せーので、言ってね」・・・・

「じゃあ○○だけにしようか?せーのー」・・・・

「ゆってみて」


などなど試行錯誤し、返答してくれるようになりました。(無理に言わせてるんだろーな突っ込みは無しで
お分かりのように、ゆって。などと言って、話すわけないんです(笑)
そんなで話せば医者は要らん。

親御さんが、弱音も吐かずにこつこつと工夫した外遊びを毎日されているからできることなんですよ。

体全体に感覚過敏があったので、小さいころの食事や飲み物には皆で(というかほぼお母さんですが) 試行錯誤し、今は99.9%水、0.1%アクエリアスなどのほぼ水をぐびぐび飲めるようになりました。

全てに過敏があると、ご飯も食べませんし、飲み物も受付ません。この辺は難しいので想像できないかもしれませんが。
よくここまでこれたな・・・という印象です。わかってはいましたが、子育てとしては大変な方に入る子だと思いますのでね。

まだ睡眠のサイクルも整わない年齢なので、昼寝の時間を調整したり色んな工夫をされて、早く寝れるようになっています。
教育をしっかりしていても、生活習慣が悪ければ意味がなくなってきますからね。
よく、お父さんが帰ってくるときに起こしてしまうお父さんもいるようですが、こちらは全くありません。
寝るときに真っ暗にして、最低限静かな環境で寝ないと、成長ホルモンも出ませんから。
子どもの成長ホルモンなど、どうでも良いという父親もいる中で、こちらのおうちは真剣に教育をされています。

因みに子どもを起こす父親の夫婦は、離婚されています(笑)










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Category: さくらいちご幼児教室の様子

模範的な創意工夫♪ 

2018/01/05 Fri.

頂いたメールでご紹介しますね。



~~~
私というか、夫の方が色々上手ですね。教育者なので職業柄でしょうか。
高さなどの克服方法としては、具体的には夫が○○を前向き抱っこにして、まるで自分が体験しているように感じさせていました。○○を抱えながら様々な所を走ったり階段やら崖を駆け登ったりジャンプしたりして、体を動かすのは楽しいんだぞーなどとしていまして、○○も徐々に怖がらず、今ではやってくれとせがんでます。

抱っこ紐で同じ事をしても危機感に欠けるようで、ただ抱く方が良かったです。顔の表情が抱っこ紐だと無表情かぼーっとして怖い事から現実逃避しはじめる、スイッチオフ状態の時があったのですけど
ただ抱くだけだとそれが出来ないようで、キリッとしてました。今はしっかり掴まらないと落ちるように抱きながら何やらしてます。夫はレッスン報告だけは読んでますので、それを見て夫なりに工夫しているようです。
私は…「え?何?階段とか別に怖くないよね。」みたいにさも当たり前のようにやらせるという手法などが多くて、夫婦でやり方が違いますし、そういえばやり方について
お互い擦り合わせてませんね…。個々で工夫してます。

~~~


スゴイですよね。
きちんと創意工夫されているんです。

大体、外遊びも慣れてくると、その有難みや成長具合に飽きがきてしまい、変化を求めたがるのですがこんこんと教育をされているんです。

幼児期の子どもは、どの子も成長具合というのは目には見えにくいものです。
点数などで測れないですよね。

だからといって、目に見える成果だけを追い求めるのは、この教育の本末転倒です。
能力を低くしているようなものです。

自閉症があると、高さがある場所でバランスをうまく取れないという困り感がありますので、最初の臨界期が来る前に、教えこみ、バランスをとれるような脳にしてしまうという教育です。





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Category: 自由保育後の様子

夢に向かって生きることができる子 

2018/01/07 Sun.

ブログもモチベーションが上がらないと中々書けなくなってしまいました
すみません
いつものことですね。

12月9日、桑名でのSGI交歓会に、合唱団員の次男と三男が出席させていただけました。
台湾SGIをお迎えしての、誰でも出れる会合ではなく、本当に良かったです。
台湾の方のお話しは、「社会で結果を出している」 という事でして、私もしっかり結果をだしていこうと思いました。
抱負は誰でも言えるので、きちんと結果を出すことも大事だと再確認。

私も、合唱団の保護者だったので出れただけですね。
主人が、行かんわ。と言ってくれたおかげで、高校生の長男が出ることができ、良かったです。


そして、10日付けあたりの新聞で、3面に出させてもらいました。
ありがとうございます。

私と長男はちょっとの差で写ってませんでした(笑) 福運を物語る・・・


経済格差とか言ってますけど、子ども本人が希望をもって取り組まないことには、始まらないと思うんです。
親ができることは、限られていますし、手を引いた方が良い場合も多々出てきます。

子ども本人が、危機感を持ったり他者や社会全体を想像できる頭にならないと、義務ですることができる勉強も、意味のないもの。
になってしまいますよ。
勉強って、本来はしたいものですよね?

教科書が無料で当たり前、給食があって当たり前、になっている現代では、想像力や歴史を知る力がないと価値が低くなってしまうんです。
親の価値観がとんでもないのに、賢い子どもになど成長するわけがないじゃないですか?

給食がまずい、冷たい、、、平気で言える人間て、どれだけダサいかわかります?
今、ここに大地震が来たらどうするんでしょうね。

中学校も、温かい弁当を運んできてくれ、こちらでは1食300円ですよ。300円であれだけできないですよね。大概の女性ができないはずです。
有り難いですよね。子どもが急に休んだ時は、先生に懇願しましたよ。
「弁当、今から取りにいくのでくれませんか???」と。

(学校外に持ち出し禁止だそうです( ;∀;))


なにか違います?





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Category: 療育方法

親を騙す子 

2018/01/13 Sat.

一般論でお話しますね。
障がいとか、関係ないです。

(少し重い障害がある子は多少、遅くまで信じている場合もあります)

一般論というか、私がよく見聞きするお話です。

「子どもが、小学校〇年生なのに、サンタさんを信じているんだよ~」

というお話です


うーん
では学校で、 (8時~14:30、15:30まで居る場所で) サンタの存在を絶対に明かさないという保証はどこにあるのでしょう?

んなわけ、ないですよね。


体調もいまいちなので、答えを書きますね。


「年長者の入れ知恵で、希望の品をもらうため、信じているふりをし続ける」

ですね。

特に、毎年希望の品を送り続けている家はそうなりますね。


◎希望の品をもらえるとは限らないことを教える
子どもは、生きている年数が少ないので経験が親よりありませんよね。当たり前ですが。
なので、最初は何でも喜ぶんです。そして、ほしいものなど、適当に答えている場合もあります。
生きている年数分視野が狭いので、自分の本当に欲しいものもはっきりわからない場合も多いです。
ほしいものばかりをもらい続けていると、価値観が薄れてきます。当たり前ですが。ご自分もそうですよね(笑)
なので、
「もらって当たり前」
になります。
こんな風に育てたくないですよね。

そこで、親がしっかり今売っているものを吟味し、何が適しているかを考えます。
そして希望ではないけれども、親が選んだものを送ります。
いちいち子どもの反応を気にしないことですね。子どもは自分の癒しのための存在ではなく、一個の別人格の人間です。
子どもって、自分のおもちゃじゃないですよね。ぬいぐるみでしたっけ?

世界に貢献できる人材に育ってほしいと思いますよね?世界に行かなくとも、国内でも。ならば、人格を育てると思って接することです。毎年希望のものを与え続けて、しっかりした人格が育つでしょうか。

子どもの反応が悪ければ、片方の親がフォローする。これが普通の夫婦です。
反応が悪い年齢が、10歳を超えている場合、更生には時間がかかります。
そうならないために、幼児期から滾々と教えるのです。
年齢が低いほど、更生は早いです。


◎騙されたふりをして、希望のものを与える年と、与えない年と分け、意表を突く。あめとムチを上手に使い分ける。

あれえ~~希望のプレゼントじゃなかったね~~
サンタさん、○○に◇◇になってほしかったから、これだったんじゃない??

などと、すでに親は知っているゾ~
的に振る舞う。

子どもに騙されても良いのですが、コントロールされたらいけません。






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Category: 療育方法

ゲーム無し育児のやり方、周りへの説明 

2018/01/13 Sat.

ゲーム系無しで育てる場合、周りへの配慮が要ります。

ゲーム三昧の家庭からゲーム無しの家を見たとき、


「泣きわめく子どもを放って、ゲーム機を買わないんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

「男の子の家なのに、ゲーム無し育児が成功してむかつく」

「ゲームもなしに、○○君は苦痛なんだわ!可哀そう(゚д゚)!」


と、大変勘違いをされます(笑)


また、そういう子らの家に遊びに行くと、誘導尋問されます。
もちろん子どもなので、あまり拒否や違うことは言えないですよね。


「ゲーム、我慢してるんだね。ほしくない?」

と聞かれたら、ほしいと言わざるを得ないですよね?
普通の会話の流れなのですが('◇')ゞ

「はい・・・でも、そんなに思わないかな~~」

人の意見を否定するのも子どもながらにうーん。。と感じています。
はっきり言える子は良いですが、少数かと思います。


ゲームがない環境の子どもに、わざわざ与えたのは、大人ですよね。

無ければないで、過ごせるんですよ。

ということを、言わないと理解されません。

相手は、ゲームがないとたった24時間も、過ごせないのですから。
時間に対する価値観さえも、全く違うのです。


子ども本人も、ゲームにそんなに価値を持ってないのです。

そら、あればしますよ。


そして、衝撃の事実、ゲーム三昧の家庭の子は、

外遊びや、何もない場所で遊びを見いだすことができないようです。全員ではないでしょうけど。
うちはゲームはないですが、白紙の紙、書くもの、本、ボードゲーム、ボール、外遊びセット、バトミントンなどはあります。それがあっても、使いこなすことができないようです。

相手の家ばかりじゃあれなんで、うちにも半々で呼んでいました。


しかしうちに来てすぐ、 「僕の家に行ってゲームしよ!」
と5分ほどで帰っていった子もいます。

それを、その家庭の親御さんは、

「松尾家がゲームがないもんだから、うちにきてやりまくってる、迷惑」


とこれまたとんでもない解釈をされます(笑)

あなたの子どもがそうしたんじゃないの?(笑)

というわけで、周りへの配慮がいる。というお話でした☆

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