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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: さくらいちご幼児教室の様子

凹んでいる部分だけを、伸ばす教育ではありません 

2017/10/19 Thu.

1歳半で歩行がない=知的障害 (確かに多いと思いますが)

1歳半で指さしがない=11か月程度の知能(12か月で指さしという基準に当てはめているため


発達検査では、こう出ます。また、詳しくない施設ですとこういった、目に見える行動だけの判定で数字が出ます。

だから、知能を上げる教育を?
それでしたらうちではなく、他を当たってくださるとよくわかると思います。
合致しませんから


簡潔に書くと、
外遊びをして、危険を感じながら、泣いても蚊の鳴くような声にしか聞こえない広い空間で、自分のはかなさを知り、思い切り体を動かす。

そうすると血流が上がります。頭の血流も上がります。自覚はないですが、ここは危険だ。とダブルで脳で感じながら遊んでいることになります。(これは大人でもそうです)
その時に、知能も上がってます。だから外遊びとくどくど言っています。
知能が上がるのは~6歳くらいまで(10歳くらいまでは脳はどんどん成長する・可塑性があると脳外科医も言われています)
です。大人の脳は期待しないでくださいね(笑)

広い外で遊ぶと、精神も落ち着いてきます。
1回遊んだだけでは変わりませんが。

数時間過ごした後、室内に帰ると、今度は手先を使った遊びまたは勉強をしたい脳になっています。
(知的な欲求)
そこで、TVを付けずに、その子どもの成長具合にあったおもちゃや勉強を与えてあげます。
大人は家事タイム♪


後、大切になってくることは、振る舞い。ですね。
人間は集団で生活をしていかないといけないんです。
嫌われるようなふるまいをしたら、いけないんです。

教育と言っても、一人ひとりにアプローチすることは全く違ってきます。







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