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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育後の様子

近況 

2016/11/12 Sat.

またまたサボタージュになっていますすみません。

とりあえず近況です。

E-1グランプリ♪

入賞せんかった(゜o゜)
次男がベートーベン役、三男がやかんの精役。
動画を入れることができたらいれます。
練習時、高校の英語の先生に指導してもらいまして、次男がうまいとほめていただきました。
次男ばっか・・・

愛着形成不全の長男の様子

文化祭来れたら見にきて。
体育祭見にきて。
三泗音楽界見にきて。
中3で甘える~というか、甘え直しでしょう。
今年、初めて言われたんです。

私も初めて見にいきました。中学生にもなって、行かないほうがいいかな?と思っていたのと色々あり。1~2年の頃、初めて参観に行ったとき、長男の学年はうるさいので(笑) 私が来たとたん、「松尾松尾」と言われたり
「同じ顔」などと言われたりして、行かないほうがいいかなと。
だまっとれとも言えないですし・・・

今年はたまたまお仕事が急にお休みになったりしたときだったので、見に行け!という意味だったのかもしれません。


数か月前、けんかをしまして、私が次男三男への態度と、自分への態度が違うことについて負の感情を初めて?出していました。
長男も、大切な子どもだ。ということを話せたので少しは解りあえたかなと思っています。
ここで話し合いができたから、文化祭見にきて!と、初めて言えたのだと思います。
見にきてなどと、今までは言われたことがなかったので。


長男については、私のへたくそ育児のせいで責任を感じています。
お仕事で、1~2歳の子らを預かっているときは、癒される時間なのですが、いざその子らが帰ってシーンとした部屋に居ると、赤ちゃん長男を思い出します。丁寧に育てると、こんなに低年齢の時期に、色々できるようになるのだと、目の当たりにするからです。それは、文字を読むとか勉強系のことだけでなく、
「自分以外の人の気持ちがわかる・わかろうとする」
「自分の周りの人間を信頼しきっている行動」
「この世界は素晴らしいものだと素直に思える心」
ですね。この土台がないと、人間の成長は止まるのでしょう。
こんな土台があると、あまり泣かない子になります。(泣く用事がないため)

後悔する思い出ばかり浮かんできて、心の中で謝り続けています。

塾なしで今まで過ごし、行けるところに進学すればいいと思っていると、行ける高校が少っ。
公立は少し厳しい感じになってしまいました。
勉強をしていないわけではないです。点数につながらないのです。
かといって水泳と両立できるとは思えませんでしたのでね。
その矢先に、駅伝に立候補していましたが(;^ω^)
今することじゃない気もしましたが。優先順位の付け方がまだわからないのだと思います。
結局補欠で地味なサポート役。
水泳でも、新人にどんどん抜かされる(;´∀`)11年くらいやっていますが。
たった1~2年の経験で大きな大会に出ている子らを横目に、長男はどう感じているのかと思います。
頑張っていないことはないですし、根性論でどうにかできることではないので、特徴を知らない人に、根性論で教えるなどしてほしくないです。
根性論でどうにかできるなら、楽やわね。

なので長男がステージで歌っているだけで、涙がでます。
先日の音楽会では、帰りに泣いているのを見られると恥ずかしいので、必死で無表情を作って出て行ったのですがトイレに寄ると・・・めちゃべそかいている顔をしていました(>_<)

暗い話題になってしまいました(;^ω^)
いくら可塑性があるとしても、幼児期には比べものにはならないですからね。

悪く書きましたが、私はそれが長男の道だと思っています。
公立に行かないといけないということは、重々わかっていますしね。



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Category: 教育観

子育て講演会♪その他 

2016/11/20 Sun.

すっかりブログモード無しになってしまいました
すみません。

先日は四日市にて、高野優さんの講演会でしたね。とても良かったですね(*'ω'*)
私は取材でお邪魔したのですが、無料でお話を訊けて良かったです
市PTAと学校PTAを兼任しているので、市のお仕事は土日が多いですね。

メンドクサイことを先延ばしにするとこうなりますよ。
未だ記憶力が良いのか(忘れることはすっかり忘れます!)、日にちと時間と場所、自分に関係することはメモせずにいたります。一応書きますが、ほぼ見直さないんですよね。
しかし、、、メモ自体を間違えたりした場合(;´・ω・)

一人で緑地に向かっていました。
誰もいないんですけど!と委員長に連絡したりして。そら、おらんよ!
場所が文化会館になっていたんですね~~
講演会の前の発表の時になんとか間に合って着きました

いや~どんくさいですねえ~

また涙を誘うお話しで必死でこらえていました( ;∀;)
最後に、一緒に写真も撮っていただきました(^^)いや~役員やってよかった♡(遅刻してるくせに
はよ~記事にしろという感じですね('◇')ゞ


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Category: 教育観

愛着障がいについて 

2016/11/21 Mon.

よく検索されているのが愛着についてですね。

保育園に行っているから、愛着障がいになるわけではないという記事もよく読まれています。

愛着は、0歳の時にはまだわかりませんよ

女性の仕事の事情も、それぞれ違いますよね。
子どもの行事のたびに、休みをとれる仕事もあれば、子どもが死にそうでもなければ休めない仕事もあります。
今、妊娠してはいけないという会社もあります。
私が言われてきたのは、子どもが風邪をひいても休めないことや、今、妊娠するなということですね。
長男が1~2歳のときです。

急に育児休暇を早めて、復帰してほしいということも言われましたし、産休育児休暇をとると、ボーナス査定が最低ランクになる会社でした。最高ランクと100万円くらいの差があります。

今ならパワハラまっしぐらですけど。もう関係ないですので、ばーか。ですみますけどね。
会社の方の家庭の子どもは、かなりまっすぐ育っていない感がありまして、さすがにここの人の言う子育ては間違っているのだろうと私でもわかりましたね。

子どもの保育園や幼稚園などを、ママ友についていくために入れたり、子ども主体ではなく、世間主体で子育てをしている場合ですね。子どもはママ友ランチについていって静かに遊ぶわけがないですよね。
なのでスマホを渡してしまったり、自分の時間を優先してへたくそな育児が中心になると、愛着は形成されないだろうなと思います。
ママ友と仲よくすることも大切ですけどね。

運動能力も未分化、持っている能力を出し切れるのが幼児期なのに、ランチで時間をつぶすのは本当にもったいないなあ~と思いますね(^^)

他には、育て方に自信がなかったり、もともと家族とは希薄な関係であったりと原因になることはたくさんありますが。








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Category: 療育方法

なるべく園に入れないことを勧める理由♪ 

2016/11/21 Mon.

可能であれば、2年、1年保育をと進めています。
また、好きに休める園、行事の少ない園を・・・ということも言っています。
遊びの時間を確保したほうが、成長するからという理由からです。

しかし、結局入れてしまうと、いくら行事が少ない園でも、園以外で伸び伸びしている子どもと比べると・・・
どうしても動く範囲も、することも、限られてきますよね。
園の敷地内でしか、動けないんです。ましてや勝手に園庭に出て遊んでいい園は、かなり少ないですよね。
みんな一斉に外にいったり、やることは決まっているのがほとんどでしょう。

園が100坪しかなければそこでの範囲で動くことになりますよね。
田舎で、500坪ほどある園では結構遊べるかもしれません。
しかし、親と自由に遊べる環境とは、やはり比べることができません。

思いついたときが、絵を描くときなんですよね。
外遊びは、運動神経を鍛えるだけではないんです。
あっという間に伸びるのが幼児期であり、大変な中、しっかり育児していくと後悔することはあまりないですし。
寝顔をみて謝るくらいなら、日々もっと頑張ることですね。先日の講演じゃありませんが。
本を読んだり、動いたり、暑ければ川に逃げたり、年齢が上がれば習い事同様に専門的なことも教えたりもできます。
まあ、自分の子どもと四六時中一緒にいるのも、きついでしょうけどね(^^)

能力を出し切る時期であり、やったことは1つも無駄にならないということを実感しているから私はできたのでしょうけどね。
中々目に見えない成果を期待して、すすめることは難しいでしょうけど。

なので園に入れると、運動能力は家庭で鍛えないと伸びないと思っておいた方がよいです。

ヨコミネ式や、バディでしたっけ?あのような園であれば、かなり頭と脳も鍛えられるでしょうね。親御さんのサポートも要ると思いますが。
ヨコミネ式に50m走で負けた次男ですが、体格が-2SDということを考えるとまあ、勝てたかなと今は思います(;^ω^)

三男は、就学前にしっかり教えることが次男より少なかったので、足遅っという印象ですね(;^ω^)
正直、1年生の運動会で、ほぼドベのほうでありしかも負けるなとわかっていると無駄な力を出していない価値観にもびっくりでしたね~(;^ω^)
正直、人生のうち一番遊びが充実していたのは三男ですし、3~4歳の頃は足も速かったのですが、就学1年前にお仕事を始めてしまったので、その1年間は三男のために動いたことが少なかったです。
5~6歳の1年間も、重要な時期だったのだなと、実感しましたね。
たったの1年さぼっただけであんなにも差が出るとは思ってなかったですから。

まあ、園に入れるよりは成長したとは思いますが、次男と比べれないので(笑)
遅くもないですが、特別早くないという感じですね。お勉強もですね。1年も先のハイレベルはできないですしそもそも知っていることはもう勉強したくない人ですからね(笑)
ユングのタイプ論で、三男は外向型直観タイプなんです。
次男は外向型思考、私が外向型・内向型思考で、ほぼ次男と一緒の考え方をしています。つーかもう頭は次男に抜かされてますよ(;'∀')

まあ直観の子の勉強の仕方といったら、こんな面白いことはありませんね(笑)
スゴイ・・・としかいい様子がないです。
長男は外向型感覚タイプです。美しいものは好きですね。

口から生まれた口太郎の能力はそのまま残り、過去の栄光でない事、挙手ができること、堂々としていること、係りの仕事に責任を持てることなど、負けてもいいのだという価値、私とは正反対の能力でみんなと仲よくできることに感謝はしていますけどね♡

次男も三男も、私が見ていないところの説明はとてもうまくできます。
学校での様子などですね。なので筒抜けですみません。
子どもらは落ち着いていますので安心してくださいね。特別嫌われる子もいないようです。
でも入学して数年たち、人数も少ないので仲間意識が出てきているなと5年生は思います。習い事でもそうですが、男の子は、友達同士でも素直であること、少しくらい言われてもすぐ立ち直れる強さ、正義とは・・のような能力がないと中々友達と仲よくできないかもしれません。そういった子は、親を見るとよくわかりますね。

他者に伝える力というのも、大切だと思います。おそらく高学年くらいにならないとできない子が多いと思います。


話を戻しまして。
さくらいちごで関わっている親御さんでは、園に行っていてもうまくいっているケースが多いです。
やはり、「子どもと家庭が主体」で通っているからですね。
世間がどうのこうので通っていないんです。
なので休んでも何も言われない園であること、療育しながらの園生活であるので午後から登園してもOKであったり、寛容的な園にしてしまっていると言いますか。
月の半分休みながらのおうちもありますしね。こういった子は、運動能力が落ちないですね。
運動能力が落ちない=頭脳も落ちない
ということですからね。

また、少々休んでも、幼児期にはあまり関係ないですね。しっかり親御さんと遊んで、心を強く養い、再び集団に戻ってもなんともありませんよ。むしろ休みたいときは休んだ方がよいかもしれません。親御さんと一緒に遊んで、過ごして・・・能力があがらないわけがありませんよ。親と一緒にいても成長しないなどという産業があるようですが、真逆です。
休んだあと、その次の声掛けが、大切になると思いますが。

幼児教育が義務になったら、もっと人間の能力(頭と精神)が下がるだろうなとは思います。
そのころに、子ども10人につき先生が1人という配置になっていれば未だ大丈夫だと思います。

これは教育に関係ないかもしれませんが・・・休む理由が、海外旅行・・・と、わざわざ言うから、問題になるんですよ。
黙っていけば、問題にならないんですよね。なぜ、言うのかな?と本当に不思議なのですが。
もう少し、親御さんも強く、しっかり思考しないといけない時代かも、しれません。

















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Category: 療育方法

知的障害がある子の教育♪ 

2016/11/24 Thu.

自閉症が全く加わっていないタイプの子向けです。
少しでも自閉症があると、あてはまりません。

乳幼児期、幼児期から、何でも食べますので太りやすいです。
自閉症が入ってないということは、せっかちではないということです。
なので、食べるだけ食べて、動かないのでそういった要因から、太りやすいです。
太るといっても、ぽっちゃりではなく、平均的な子どもの2倍~3倍の体になるまで食べ続けてしまうんです。


大体幼児は、野菜が嫌いだったり偏食もありますし、好き嫌いがあります。
しかし、ほぼこういったことがないのが知的障害の子らです。

早い時期から、食べる量やカロリーを調整し、好きな外遊びを見つけることです。食事を忘れるような遊びを見つけるのです。
そして、体を動かして遊び、感覚統合をしていきます。
そうすることによって、満腹中枢も正常に近づくかと思います。

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