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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: メンタルな話

間違った結婚観・夫婦観・家庭観について 

2016/04/18 Mon.

さくらいちご教室は、教育主体なのですが、
電話相談などでは”家庭”で悩んでいる方も多いな・・・という印象です
むしろ教育よりそちらの改善にも時間を費やしてる状態かもしれません(っω・`。)


悩みの渦中にいると中々理解しづらいことなのですが、
まずは、生死に関わる問題でないことが前提ですが、

「今、そこにある物・人に対して感謝できるかどうか」


むしろ、感謝できる胸中ではないと思いますが、基本はそこだなと思います。
しかしDVを行っている人間に対してとは違います。すぐに離れましょう。
正常な人間に対しての話です。


なぜ感謝できないか?次に考えていきます。


現代では、というか昔からでしょうけど、結婚に対しての考え方が間違っていると思っています。
なので”夫婦” ”家庭”というカテゴリーに関しても、間違っている。

結婚がスタートですし、女性は、男性に幸せにしてもらうのではなく、一緒に築くものですね。

また男性も、女性を養っているのだから、言うことを訊くのは当たり前とか、俺様・・・では間違いですね。
養ってもらおうとして、結婚してないし~~と言われて終わってしまいます(笑)

しかし、感謝は忘れてはいけない。


むしろ、結婚するために、気持ちなども犠牲にして、金がある相手と結婚して他人からうらやましがられることを、最高の喜びとしている人もいますね。育った環境にもよりますけどね。

そういった間違った結婚をしていると、すぐにしんどいことになります。
蔵の財(たから)はすぐに壊れるんです。

子どもに障がいや困り感があれば今は、手厚いサポートがありますが(ない地域もあります(♯`∧´)!)、家庭の悩みをサポートしてくれる機関はあまりありませんから(笑)
しかも検査もありませんしね。
家庭検査なんてないですよね。小さなことでもだから悩むんです。
本来大問題にしなければいけないような、大きな悩みも、我慢すれば良いなどと、問題を大きくしてしまう人もいるでしょう。

基準が曖昧であり、正しい見方ができる人も少ないのでしょう。
かといって私が正しいとも思っていませんが。

公開記事ではかけることが限られてきますから、すみません。

加筆修正しながらかいていきますね。
眠いのでまた次回書きます。
















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Category: タンデム授乳

授乳中にイライラするのは、卒乳後の母子関係と子の成長を知らないから 

2016/04/28 Thu.

授乳中にイライラするのは、母乳育児の醍醐味を知らないからです。
だたそれだけ。

また、排卵が始まってしまっている方は、少し痛みがでます。
何を食べても詰まる・・・という現象も、醍醐味を知れば、対策はできるはずです。

詰まるのは、葛根湯を飲んだり、食べるものを調整したりして工夫します。
あとは子どもに、痛いからどんどん飲んで!!というしかありません。
母乳の子はコミュニケーションをとれるのが、早いです。
なので理解できます。


授乳期間など、今しかありません。
まさか子どもが20歳になって、授乳はしないですよね?
授乳ができるということは、とてもありがたく、幸せなことなのです。
短絡的に、やめてしまわないことです。育児は、ママ友とランチをして愚痴をいうことではないですよね(^_-)-☆
愚痴をいう、女性にはならないでくださいね(^^)

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Category: 家族・男女・恋愛支援

結婚観 

2016/04/30 Sat.

抜粋させていただきました。



ハッピーロード
希望の光 歓びの詩


池田大作
潮出版社


「結婚するしないではなく、あなた自身が真の幸福の境涯をつかむことが、人生の目的です。”毎日、本当に生きがいのある人生”
ということが、最大の幸福ではないでしょうか。


~~~

幸福は、誰かに作ってもらうものではない。自分自身の心で作り出していくものです。
幸福は、何かのゴールの先にあるものではない。自分自身の生き方についてくるものです。


愛するということは、おたがいに顔を見あうことではなくて、一緒に同じ方向を見ること。
夫婦も、確かに、互いに見つめ合っているだけでは、やがて息が詰まってしまう
仏典には、夫婦は
「太陽と月のように、両方の目のように、二つの翼のように、二人が力を合わせていきなさい。」
と示されています。
大事なことは、二人で聡明に前を見つめることです。



香峯子抄
夫・池田大作と歩んだひとすじの道


主婦の友社 編著

家庭に、価値創造がなければ、楽しさはないと思う。
それは物の豊かさとは、まったく質のちがった、心の豊かさともいうべきものであろう。

~~~

親も競争している、子も競争している、そして社会の中で、この競争が、物とお金の獲得に傾いたままいけば、子どもの未来はどうなるのでしょう。そのことを、私たち大人は真剣に考えなければいけないと思います。

~~~

家庭という字は「家」と「庭」からできています。「家」が衣食住などの物質面。
「庭」は精神的な広がりです。その両方があって、家庭ができると。
本物の庭は価値が高すぎて、なかなか持てない(笑)


けれども、わが家という「心の庭」に、いっぱい花が咲き、季節ごとの鳥や虫が鳴いていれば、その家庭は幸せでしょう。
そして、美しい庭の土壌が愛情という大地です。

もちろん、極端な貧困は不幸です。
しかし、結局、幸不幸はお金があるかないかには関係ないものです。

何が幸福で、何が不幸か。幸福はデパートには売ってません。(笑)
心一つで、だれもがすてきな「幸せの庭」を持てるのです
。(池田大作氏)


家庭にあっても、日ごろの心づかいや身だしなみは大切ですね。
お化粧も、そうした気持ちの延長線上にあるように思います。
たとえ外出しないで、家で過ごすときも、やはり朝一番にお化粧をし、身だしなみを整える習慣というのは、大事にしていきたいものですね



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