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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 自由保育後の様子

幼稚園に行っていない子の予後♪ 2・4年生 通知表 

2016/03/27 Sun.



三男。
漢字ドリル類は自主的に進めるそうです。
三男が就学するまで、お教室を始めるのを遅らせてしっかり就学まで教育すべきだったなと正直思います(;^ω^)


20160327_143148.jpg

次男。



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Category: 療育方法

上半身が弱い現代の子ども 昭和な遊び方をすること 

2016/03/27 Sun.



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このように、閑散としている公園では必ず逆上りをできるようにしないといけません。
今、これをさせたからといって、集団生活でこればかりする子にはなりません。
KYにもなりません。
外遊びをしながら時を見て言い聞かせをしていきます。
閑散とした公園がない場合、10時前に行くこと、土日でも8時に公園についている状態であればいくら都心や都会でも閑散としているはずですね。子どもの遊びとは、それほど大切なことなのです。


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網の中をくぐるものですが、いちいち決められた使い方をしないのがコツです。
遊び方を、いろいろ考えて自分たちで決めるのも頭を使いますよね。

特に自閉症が少しでもあると、4~5歳までに高いところでの遊びをしっかりしないと、「怖さ」が出てきたときに、全く高さのある遊具やものができなくなります。
だから、小さいうちにいろいろな動きで慣れておくのです。そうすると、高さの自覚が出てきたときにはすでに脳がバランスを保てるようになっているため、怖いどころか自信満々になんでもこなせます。
健常児でもそうですね。


DSC_1911.jpg
最近はブランコを撤去する保育園や幼稚園があるそうで(゜o゜)
まさに缶詰になってます。

まず、これに人の手を借りずに乗れるか。今の子はそれがまず重大な課題となるでしょう。

DSC_1913.jpg

乗れたら、渡ります。
渡れたら、はしります。
落ちるときは左右に飛ぶことを教えます。
ちなみにこの子は幼児期からこんな遊びばかりしてきましたが学校で、「神対応の〇朗君」と言われているそうです。
ちなみに私はできません( ;∀;)



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Category: 療育方法

ハイハイでどこでも移動できるようにしておく 乳幼児~2.3歳 

2016/03/27 Sun.



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現代では中々上半身を使う動作が限られているようです。
赤ちゃんの時期から、ハイハイで色々な場所に移動できるようにしておくと、同時に上半身も、体全体もバランスをとりながら成長できますからね

階段を上ったり下りたり・・・する動作も、まずはハイハイからスタートです。
転ぶ確率は少なくなりますね。
上に歳が近いきょうだいがいれば、言われなくてもハイハイで必死に移動するのですが、長子の場合・歳の離れたきょうだいである場合は、親御さんが見本となって教えないとできない場合があるようです。
保育園でどこでもハイハイで行かせてくれるのであれば、良いのですが、保育園に行っていても融通が利かないところが多いようです。

平均台のような遊具も、手をつないでばかりでこなさないで、2~3歳あたりから自分で行けるようにしておきます。
時間がかかっても良いので、自分でできるように2~3歳で誘導してあげてくださいね。4歳を過ぎると中々次のステップに行かせるのが難しくなります。
しかしきちんとできるようになるまでは、あめとムチを上手に使って、厳しくするときはして、甘やかすときは甘やかす・・・ように工夫しましょうね。

なので両手の使い方がぎこちないまま・・・ということが起きてきます。
しかし気づいた時から工夫して生活していけば、すぐにこなせるのが幼児期ですからね。

そしてなるべく素足で遊ぶことをお勧めします。
大人が素足で遊んだところで何もかわりませんが、幼児期にはとても良い成長につながりますからね





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2016-03