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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: さくらいちご幼児教室の様子

乳幼児期~幼児期の遊び方 階段を下りる 両手を使う 

2016/03/06 Sun.

階段でもそうですが、ハイハイの時期の赤ちゃんでもできる移動方法をきちんとさせてあげます。
そうしないと普通に成長することすら困難になってしまいます。

外で遊んだら、服は汚れるに決まっているんです。
服は洗濯機が洗ってくれますから、お母さんはそんなに苦労しないはずですね(^^)
子どもの心と体と脳の成長を妨げるか、今きちんと汚れるほど遊ばせてあげて心身ともに成長させてあげるか、どちらが良いでしょうね。



DSC_1957.jpg

こういったアスレチックや遊具は、始めは手を使わずにできるわけがないですね。
だからと言って手をつないでするだけでなく、自分で両手を使ってさせてあげます。
混雑しているときは横に避けるか、先に行ってもらうかします。
一番良いのは、(子どもと周囲を気にせずに思い切り遊ぶには)朝10時前に行くことです。
または平日。

DSC_1970.jpg

ロープがあるからと言って、使わなければいけないものではありません。
どこに手をやったら力が入るか、足はどこにやったら安全かを自ら考えていきます。


DSC_1975.jpg

変な顔・・・ではなく、頂上でも掴まれるところがあれば掴まります。
うちの子どもは2~3秒で登ります。



これもそうですね。貞子ではありません。
足だけでできなければ、手を使えばよいのです。

DSC_1934.jpg

貞子ではありません。

DSC_1937.jpg



DSC_1978.jpg

なるべく素足で遊ぶこと。
気温も15度あれば水遊びできますね。
大人には美容効果、ダイエット効果、アンチエイジング効果もありますよ。


DSC_1980.jpg

もちもの・・・これは、おにぎり・お菓子・お茶・タオル類です。
最低限のもちものです。

他には常備薬、くし、その子が食べられるもの、もう少しで○○が食べれそうなとき・・・の子は、一番の好物を鞄の一番下に隠していきます。

創意工夫をしていきましょうね。



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Category: 脳科学

子どもは裏切らない 初語を聞ける特権♪ 

2016/03/20 Sun.

サボタージュブログになってきました(;^ω^)
そのうち詳しいことも書きますね


子どもは裏切りませんね。私がこんなに子どもが好きになるとは思ってもみませんでした。
もともと私は一人っ子で年上や下のお世話もしたことがなく、子どもは未知の存在でどちらかというと苦手でした

人生何があるかわかりませんからね。

子どもは裏切りませんからそこも好きですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今小6の知り合いの子が、1年生のとき、一人で親御さんを待っていたので、アイスでも食べて一緒に待っていようか?
と声をかけただけで、今でも私がいると必ず手を振ってくれたり挨拶しますよ(^^)てか、たくさんの大人の中で私に一番に挨拶してくれるんです。
近い知り合いではないのですが。アイスもいらない・・・とのことで食べていません(^^)

最近知り合った子どもの友達でも、子どもは呼び捨てにして話しかけてあげると喜ぶのでそうしていたら、その子もたくさんいる大人の中で私に一番に手を振ってくれますよ(^^)

また、子どもは意地悪な大人は見分けます。

子どものため・・・を思って、演技でも明るい大人を目指しましょうね。
見破られるようなへたくそな演技ではありませんよ。”育自”でもありますからね(^^)



”言葉が出ない”  ”明らかに遅れている”
子らと関わらせていただいてます。
そういう子らが、話し出す瞬間はとてもうれしいですね♡

私が気を付けていることは、言語訓練をする時期です。
そういう時期でないときは、言葉が明らかに遅れていても言語訓練はしません。
何でも適している時期があるのです。臨界期ともいいますね。

私は臨界期が予測できるのですが親御さんにそれが中々伝わらないようで、親御さんは話し出すまで不安のようです。
その辺をどう伝えるか・・・が課題です。そして眠くなる・・・

ほかりっぱなしの絵カード・・・も、時期が来るまで箱に入れっぱなしです
また、名詞から教えません。
どちらかというと動詞や挨拶から教えます。
その方が話しやすいようです。
そのうち詳しく書きますね(;^ω^)

結局、話すべき時期に話さないと、発音が悪くなります。
発音をきちんとできるようにする、言語訓練はどのみち必要になる感じです。
そういったことも遊びながら習得できますけどね。

頑張りましょうね(^^)





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Category: メンタルな話

履歴書にはかけない自分 あなたには何がありますか? 過去記事 

2016/03/20 Sun.

過去記事です

ブログ紹介です。
コメントをしたのは私なんですけどね
子どもの事の疑問ではなくて自分自身のことでもあります。こちらの読者は普通に子どもの教育で悩んでいる母・・・と思われたことでしょうね
丁寧に、返答してくださいまして心に響きました。こういうことをしっかり言える人が私の周りにはいなくて
普通に大学卒業している方でも心に響くのではないかな・・・と思い、コピペさせていただきました。



うーん。。38歳になった今(*´~`*)・・・安全な道(学歴などなど)に進んでも、そこから価値を見いだせるか、金のためだけに働くのではなくきちんと貢献できか。そんなのわかんないだろうな~~~と思います(笑)
歳とっても、取りたい資格は取ろうと思えば取れるし、資格がないとダメでもなく、資格なんてなくても・・・というわけでもなく、あった方が社会性信頼度が増しますよね。
でも、安全のために○○しておく・・・ことが一番つまんない人間になるかな?とも。
どちらが良い悪い~~と決めつけられないなと思うようになりました。



ゆっくりじっくり幼児教育
こちらからコピペさせていただきました。


「履歴書には書けない自分」を育みたい。


「学歴、職業、肩書き、資格、特技・・・

人からの評価って、何だかんだ言っても結局はそういうもので決まる気がするけれど、
お子さんがそういうものを持たなくても、良いと思えますか?

というご質問をいただきました。
(非公開でいただいたので、表現を一部変えさせていただきました。)

うーーーん!難しいですね~
色々考えてしまったのですが、
今思うところを書いてみたいと思います。

「持たなくても良い」というようには言い切れない。
その子がその子自身のために頑張った結果、こういったものを手に入れたのなら、
親としては嬉しいだろうとは思います。

でも・・。

いつも気をつけていたいな、と思うことがあります。


★子どもの人生は子どものもの。
 親を喜ばせるために生きているのではない。

★学歴や特技(英語・ピアノ・・)という、目に見える何かを与えることよりも、
 「目に見える何かが無くなってもなお、その子に残るもの」
 を育んであげたい。

この2つ。


履歴書に書けることが全部消えた時、
その子に一体何が残るか?

学歴が一切関係無い世の中になった時。
失職してしまった時。

学歴も役に立たない、職業もない、肩書きもない、
英語も話せない、ピアノも弾けない、資格もない・・

目に見える何かが無い状態になっても、
その子の中に存在している絶対的なもの。

それを育んであげることが、私が一番大事にしたいこと。

人にアピールできることが、学歴や資格しかなかったら、
それは「残念な人」。
学歴や資格が無くても、「私はこういう人」というアイデンティティがあれば、
それは「素敵な人」。

○○大学出身です、○○に勤めています、夫の職業は○○です・・。

そういったものに頼らずに「私はこういう人間です」と言えること。
そのためにはまず、親である私自身がそうでなくてはいけないですね

もちろん自分の子が褒められたら嬉しいし、
自分の子を認めてもらいたいという気持ちだってある。

でも、

私は○○ができる子の親です。
私の子どもは○○大学を出て○○に勤めています。

ということで自分のアイデンティティを持とうとする親には、
ならないようにしたい・・。


「その子のありのままを認めてあげられるのは、結局親だけなんじゃない?」

と、夫が最近言っていました。
たしかに、人からはどうしても色眼鏡で見られてしまいますよね。

○○ができる(できない)子、○○の家の子、○○学校の子・・というように。

嫌でも評価の目にさらされるのだから、
親だけはそういう目で子どもを見ないであげたい。
あれもできなきゃダメ、これもできた方がいい・・じゃなくて、
「できないことがあっても、そのままでいい」
くらい気持ちでいたい。

あれもこれも与えようとしたら、

「こんなに与えられなければならないほど、自分は無力なのか」

というような気持ちになってしまう気がするんです・・。

早期教育について何かが違う・・と思ったきっかけの1つはこれでした。
早期教育って結局、
「あなたには何もない」「そのままのあなたではダメ」
ということが出発点になっている気がしたこと。


学歴、職業、肩書き、資格、特技・・・

持たなくても良い、とは言わないけれど、
「親のために持たなくても良い」。

私は親として、履歴書で提示できる何かよりも、
「履歴書には書けない部分」を育んであげたい。
(漠然としていて言葉にするのが難しいのですが・・)

学歴コンプレックスとか英語コンプレックスとか言うけれど、
「自分」というものの核がしっかりあれば、
そういったものばかりにとらわれることもないんじゃないかな・・。

○○が無い、○○ができない・・・

「持っていない(できない)から、どうしていこう?」
「無くても自分にはこれがある、これが自分だ」

というように、、欠如した自分と向き合いながら自分をつかんでいく、
という経験って、とても大事なものだと思うんです。
大事なのは周りからの評価ではなくて、
評価に左右されない自分。
自分で自分をどう思うか。


だから私は、自分の子への願いとして、

「自分と向き合い、自分を信じて頑張れる子になってほしい」

というものを挙げています。
(関連記事:「子どもの未来への祈り」から考える、習い事観。)

学歴や資格だけで人を評価する人は、
自分自身の価値もそういった他人のものさしでしかはかれない人。
自分の無い人…。
そういう人からの評価を気にする必要は無いし、
そういう人になってほしくない、
というところが本音かもしれません。

長々と書いてまとまらずすみません…。
今はそんなふうに考えています。
私も自分のエゴとの戦いになる・・ような気がします。」





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Category: 自由保育後の様子

幼稚園に行っていない子の予後♪ 2・4年生 通知表 

2016/03/27 Sun.



三男。
漢字ドリル類は自主的に進めるそうです。
三男が就学するまで、お教室を始めるのを遅らせてしっかり就学まで教育すべきだったなと正直思います(;^ω^)


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次男。



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Category: 療育方法

上半身が弱い現代の子ども 昭和な遊び方をすること 

2016/03/27 Sun.



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このように、閑散としている公園では必ず逆上りをできるようにしないといけません。
今、これをさせたからといって、集団生活でこればかりする子にはなりません。
KYにもなりません。
外遊びをしながら時を見て言い聞かせをしていきます。
閑散とした公園がない場合、10時前に行くこと、土日でも8時に公園についている状態であればいくら都心や都会でも閑散としているはずですね。子どもの遊びとは、それほど大切なことなのです。


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網の中をくぐるものですが、いちいち決められた使い方をしないのがコツです。
遊び方を、いろいろ考えて自分たちで決めるのも頭を使いますよね。

特に自閉症が少しでもあると、4~5歳までに高いところでの遊びをしっかりしないと、「怖さ」が出てきたときに、全く高さのある遊具やものができなくなります。
だから、小さいうちにいろいろな動きで慣れておくのです。そうすると、高さの自覚が出てきたときにはすでに脳がバランスを保てるようになっているため、怖いどころか自信満々になんでもこなせます。
健常児でもそうですね。


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最近はブランコを撤去する保育園や幼稚園があるそうで(゜o゜)
まさに缶詰になってます。

まず、これに人の手を借りずに乗れるか。今の子はそれがまず重大な課題となるでしょう。

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乗れたら、渡ります。
渡れたら、はしります。
落ちるときは左右に飛ぶことを教えます。
ちなみにこの子は幼児期からこんな遊びばかりしてきましたが学校で、「神対応の〇朗君」と言われているそうです。
ちなみに私はできません( ;∀;)



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2016-03