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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育後の様子

遊びほうけて入学後の様子 マラソン大会 

2015/12/01 Tue.

三男につきましては、年長の時点でさくらいちご教室を手伝ってもらっていましたので、年長時に会社員のような1年をすごしています( ;∀;)
トータルで能力があるのは次男かなと思います。
良い悪いではありません。
会社員のようなことを幼児期にしてきた子の予後も、楽しみです

マラソン大会  ものがかかってない、〇位になったら●を買うなどと言ってません
次男  1位
三男  9位


次男 1年生の時・・・3位  2年生  5位   3年生 げぼ
三男 1年生・・・6位



今日は次男にこの勉強を教えてもらいました。
お前逆やろ(*・`ω´・)ゞ


きょうだいでもさまざまです。
潜在能力を出し切るのが私の教育ですが、そうは言ってられない環境もありますよね。
各家庭でもそうですが。

今年は次男がマラソンの練習時から1位だったので、三男がプレッシャーを感じていたようでした。
普段は一番明るく、一番学校でも挙手をするようなタイプです。ノリが良く、外向型直観タイプです。
そういったことを、一番近くにいる保護者が察知してあげることですね。

わざわざ練習してまで・・・という雰囲気でもなかったのでそのままにし、当日は
「1位になることが素晴らしいことではないからね云々」
次男がいないときに、アドバイスしていきました。


帰宅後も、さっぱりと帰ってきたので良かったです(^-^)/
もやもやしたものがあると、帰宅が遅くなったり、帰宅後も親にびくびくするようになります。

根性論を出すときと、出さないときを見極め、女優・俳優になることです。

また、幼児期にたくさん外遊びもせずに、運動能力や地頭がよくなるわけがありません。
幼児期に遊んでなくても、塾に入れれば学習能力が上がるでしょう。しかし、社会性やEQは育っていないのです。勉強の意味すらわからないままかもしれません。









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Category: さくらいちご幼児教室の様子

アスペルガー症候群の可愛い女の子の教育♪ The answer 

2015/12/11 Fri.

続きです。

こちらの親御さんというかお母さんですが、詳しく近況などを伝えてくださるのでとても分かりやすく、私とのずれも軌道修正しやすです。

どうも私は文面が怒っているいるように見えてしまうので申し訳ないです(´・Д・)」

「複数の子どもを連れての自由遊びがしんどい」のではなく、
「住宅街での遊びが中心となり、女の子なのにむちゃくちゃな遊びをさせて、周囲の目が気になる・・・」

とのことでした。

こういう子らは、周りの人間にも影響されやすいので、住宅街の公園でのゆっくりした自由遊びはほぼできません。
私でもこういった場所での自由遊びはやりにくいと思います。

幼稚園ではバス通園なのですが、バスで帰るところをお迎えにしてしまい、少しでも早く帰れるようにし、車で行ける範囲のがらんとした自然公園で遊ぶ日を作ったらどうか・・・という提案をしたところ、早速実行してくださいました
夕飯の用意はそれまでに済ますことになるのですが、ここまでくると私がしてきた自由保育と似てきているな・・・と安心します。

また年長からは公立幼稚園に入れる方がいる地域のようで、そこもアドバイスさせてもらいました。
お母さんが聞いた意見としては・・・
「鼓笛など年長児はカリキュラムがたくさん。そうではなく、公立のゆったりとした幼稚園で羽を伸ばしている子が多いらしい」

というものでした。

しかし、「公立幼稚園に転園しての予後を正確に知っている人はいない」
ですね。

裏を返すと、おそらく
「私立幼稚園のお友達、その親もたくさん知っている状態・さらに公立幼稚園でも親子を知っている状態で入学したい」
という親御さんらの入学への不安ではないでしょうか。知っている人ばかりに囲まれて入学したいですもんね。今の親御さんは。
というか三重県の親御さんかな。このことは未だメールしてませんが(;^ω^)

私からしても、わざわざ変わる必要がないかなと思い、年長に鼓笛などがあればそれまでにしっかり遊びこみ、高度な楽器を扱えるようにできるのも魅力かな。と思いました。特に就学前の1年は、しっかり見聞き、座って、集団で自分がどういったふるまいをすれば良いかの判断能力も鍛えないといけませんから、自由遊びをしてきた私でも就学前1年間は結構厳しくしたものです。
しっかり遊びこんでいると、高度なことも、休み休みの幼稚園生活でもこなせるようになるかと思います。

また、子どもの教育で夫婦関係がギクシャクすることはよくあるのですが、私はそうなってほしくはありません。
なのでそのこともお伝えしました。
親御さんとのやり取りのうち、気が付いたことが何点かありました。
1つは、やはりうちに頻繁にこれば良い・・・というより、親御さんたちも頑張っていかないといけないということです。
そのために私はわかりやすく、負担にならないように伝えなければいけないと思いました。
また、当事者でもいろいろあり、当事者の保護者がたまたま良かった場合、そんなにひどい過去を持つこともなく成長できるのだ・・・
ということも知りました。

「私がアスペルガーなんです!!」
とおっしゃられる方も相談に見えるようになりました。類は友を呼ぶとは本当でしょうね。

困り感がある人は、しっかりした保護者が必要なんです。要はしっかりしているということは自分なりにこの子にはどう接すればわかってくれるか?
などの教育者に似たような感覚です。それさえできていれば療育に行かなくても何とかなるのでしょう。

しかし蓋をしたいような過去を持つと、自分の子どもでなくても、そこらへんの子どもがそのまま成長するのが許せないんです。
それがこの教育への私の動機なんですが。
その焦りは、伝えることにまずは特化して焦りの感覚だけを伝えたらいけないかも・・・とも思うようになりました。

可愛い女の子の話がそれてしまいました。可愛い女の子のIQが知りたいとは思いますがそれだけでなく、家庭ありきの教育でもあるので家庭も大切なんです。
今のところはしっかりしたご家庭ばかりなのでホッとはしています。

私も今は仕事だけに没頭せきませんので、勝手にごはんが出てきたり、勝手に掃除洗濯世話をしてくれるロボットもいませんので、すみません。まあこのことがあるから、指導はしやすいのかもしれませんね。
仕事に没頭するのは、男の仕事なのです。先祖代々から、女は集団で家を守る・・・という本能があり、それに見合った仕事(家事育児)ができるような脳になっているのです。
こういった脳は、原始時代から変わっていないそうで。

女の家の守り方、男性がより獲物をもってかえってくるようにするには・・・・という勉強も必要になってきます。
しかしこの本能にあてはまるのは、暴力(DV)を振るう男性ではありません。
暴力・精神的暴力を振るう男性のそばにいること自体が、間違っているということです。
そこから指導が始まります。
そもそも、人間らしく生きれないタイプのDVな人は、”道徳”を全く知りません。

・道につばを吐く
・車を運転するとやけに急いで、人格が恐ろしくなる
・自分以外の人間に横柄な態度
・動植物を大切にしない

などなどです。当たり前・・・と言われる行動です。
しかし、利用したい人間の前ではそれを隠します。また、女性がしっかり女性らしくいることで、そういった男性から離れる・近寄ってこさせないようにする・見抜くことは可能です。



こちらの女の子のおうちではありません。そのくらい、家庭は大切であるということです。



加筆修正しながら書いていきます。











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