[PR]弁護士検索 無料 アクセスカウンター

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

両親の療育方針の違い 子どもへの弊害 

2015/04/01 Wed.

母親の方が、早期に困り感を気づきやすいです。
なので父親・祖父母には困り感は気づかれにくいです。

また、IQが高い(80以上)困り感のある子ほど、気づかれないです。
低い子は、気づかれやすいので教育には入りやすいという特権があります。

母親と、父親の教育(療育)方針が違うと中々効果も期待できません。両親が拒否するより、数倍マシなのですが。

その子のありのままを受け入れることと、
教育次第で伸びることも、実行しないこととは


全然違います。

ありのままを受け入れることは当然大切です。
でも、
子ども本人がそれを望んでいるのでしょうか?ということです。
療育なんかしたくないなあ~このままでいたいなあ~と思っていると思われますか?


何か違いますか?

お父さん、ありのままを受け入れてくれてありがとう、と言うかな?

当事者ブログなどを拝見すると、
「療育してほしかった」

と殆どの方が書かれていますよね。
私もそう思います。

常識をしらないまま、誰が大人になりたいかな?

然るべきときに、勉強し、自立をする・・・本人もそう望んでいるのではないでしょうか?常識が自然と学べないということは、嫌な思い出を積み重ねていくということでもあります。
また他人に迷惑をかけることも、多くなります。












関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: 療育方法

子育ての落とし穴 正解はないと言えども・・・? 

2015/04/09 Thu.

虹色教室通信からコピペさせていただいた記事を抜粋しました。
こういった環境が当たり前になってしまって、本来の”人間育て”はどこへ行ったのでしょうか。

幼児期から、
「読み書きできて当たり前」
「足し算引き算できて当たり前」
「小学校で泳げないとかわいそうだからスイミングへ」

健常児・障がい児関係なく、こんな忙しい幼児期を過ごしてきた子は、せっかく持っている潜在能力を発揮できないままになります。
1年生で、延々と読み書きから始まるんです。幼稚園や保育園は頑張る場所でなはなく、
沢山遊ぶ場所
です。
頑張る場所ではありません。
習い事に少々入れるのはかまいませんが、その動機ですよね。短絡的ではないか、よく親が考えないといけません。


それぞれのお母さんが大人同士のおしゃべりに夢中で、
1時間半ほどのサークルの間、子どもは眼中にもない様子でした。
積極的な子たちは走り回って、他の子のおもちゃを奪い取ったり、
赤ちゃんをつきとばしたり、ただ走り回ったりしていて、
おとなしい子は、騒がしい空間で、何をするでもなく座ったまま宙を見つめるか、お母さんたちがしゃべる様子をぼんやり見つめていました。

私が、ぬいぐるみの犬にシャワーをかけてお風呂に入れる真似を始めると、
子どもたちはいきいきとした表情を浮かべて、
犬を風呂に入れたり、拭いてやったりして遊びだしました。
また、文字積み木で図書館やレンタルビデオ屋さんをはじめると、
喜んで借りにきては、
ビデオを見る真似をしたり、
本を選ぶ振りをしたりして楽しそうに遊びだしました。

すると、その様子を見た親たちが、
しぶい顔をして、子どもをにらみつけたり、
暗い表情で、子どもを呼んで、「あの子と遊んじゃだめって言ったでしょ」と耳打ちするのです。
親同士、仲が良いとか悪いとかがあるようなんですね。
仲の悪い親の子どもとは遊ばないようにしつけているようなのです。
それと、
子どもが楽しそうに遊ぶのなんて、まったく無意味で、
先生として参加してくれるのなら、
音楽とか英語とか教えてくれたらよいのに……と思っているのが伝わってくるのです。

案の定、集団でする体操の時間や鈴やタンバリンを鳴らす音楽の時間になると、
お母さんたちの視線はわが子に釘付けになって、
あんなに無関心だったことが嘘のように、今度は一挙一動のミスも、他の子より遅れている部分も見過ごせないわ~という
雰囲気になっていました。
携帯で写真撮る方も多かったです。

気になったのは、多くの子が、
お母さんとまなざしで会話する姿が見られず、
親を振り返りもせずに、
まるで動物のようにうろつくときと、
親の視線が自分の注がれる場面では、
他の子と比較しているのを察知して
顔をこわばらせたり、目をパチパチさせたり、親の目を恐怖に見開いた目で見つめ続けたり、
それかまなざしは感じているはずなのに全く無関心な様子でお遊戯中もイスにのぼったりする姿があったことです。

こうした親子の姿は、あまりめずらしいものではありません。
いろんな子育て支援の場に参加しましたが、どこに出かけても、
「子どもを他の子と比べる場面以外では全く無関心、子どもは視界の外」
という親の姿は、
多数派でしたから。

おそらく今の日本の子育ての定番の形なのかな?

とも感じています。

子どもの側もそれに適応していて、
親に無関心か、自分の要求をかなえる道具として認識しているように見えます。
ですから、子育て支援の場で30組以上の親子が集まると、
殺伐とした空気が流れているんですよ。




関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

2015-04