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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

遺伝による発達障がいと、環境性による発達障がいって同じなの? 

2015/03/06 Fri.

題名の通り、遺伝性による発達障がいと、外的環境からの発達障がいは、症状としては似ていますし、診断名も同じになってしまうでしょうが、根本的に違うかなと思っています。

と言えども、赤裸々にはかけませんね・・・

外的環境とは、
・両親の年齢
・外的環境
・後天的なな傷による脳の損傷
などなどですね。


また、外的要因で、「アスペルガー症候群である」というパターンはほぼないかなと思います。
これ以上はかけません。

遺伝性の場合、生きる事自体がいっぱいいっぱいですので、発達障がいであり、なおかつ親になっているということ自体奇跡でもありますね。(良い意味でです)
親になった時に問題が発生する場合も多々ありますが。

しかし大半は、しっかり子育てしている場合が多いかなという印象です。
やはり、「自分が苦労したから、子どもにはしっかり育ってほしい」という思いが強いのでしょうね。

問題が重大化するのは、「第四の発達障がい」ではないかなと危惧します。
健常児しか育てていないと、子育てを甘く見るようになりますしね。
健常でも、障がいでも、子育ては甘くないです。

食わせて寝せれば体は大きくはなりますね。では心は?






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Category: 療育方法

療育しないで大人になるとどうなる・・・?お笑いネタ 

2015/03/06 Fri.

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社会性が著しく低い状態 4


結婚や子育ての時期に、問題が発生しやすいです。
イケメンを目の前にしても、目を合わせられません笑 見たいのだけど、見れないという感覚でしょうか。
ブサメンでも、違う意味で合わせない。
目は基本的に嫌いです。


症状は人それぞれですが、「物事の中身・本質」を知りたい欲求が強いままで、社会との折り合いをつけるのにもストレスがかかる。
「ものごとの本質・中身を知りたい」
この欲求は大半の自閉圏内の子はもっている典型症状でしょうね。

まさか、「どうなっているか、知りたいんだ~」
などとわかりやすく言いませんよ。周りの大人がどう気づくかですね。

健常の世界というのは、「嘘・見栄・体裁」で塗り固められていますから、それについていくのがしんどいのです。
正直に生きたいというのは常に思うことでしょう。

でもこれも、幼児期の教育により、自分の要求と社会との折り合いのつけ方をストレスなく学ぶことができるようになります。








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Category: 療育方法

発達障がいでも症状は色々 支援・教育すら受けれない子が多い 

2015/03/11 Wed.

特にアスペルガー関係は、支援・教育を受けられる所がないようですね。
大都市ではだいぶ早い時期に診断がおりるようですが、この辺りでは就学してからも危ういですよね。

診断がおりるということは、「教育を堂々と受けれる」
ということなんです。保護者支援においてもそうですよね。
保護者は野放しにされずに済むわけです。

高機能自閉症・アスペルガー症候群である子は、ほぼ遺伝の割合が大きいと思います。
だから、親御さんやその親御さんもずっと前から、大変な環境であるということで、保護者がしっかりしていればしっかりと育つのですがそうでない場合、(得意分野が教えること以外・適応しきれないなど・そもそも発達障がいと自覚していない場合)その子どもは”苦労”だけが思い出となったりします。

料理もそうですが、子育てというのは待ったなしですね。
その都度臨機応変に対応していく、かなり難しい箇所なんです。

社会性が未熟であるので、恋愛や結婚で相手を選び損ねたりもします。
あとから気づいても遅いのです。


生きていて良かったと、大変な遺伝子を持っていても、言えるようにしてあげたいですね。







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Category: メンタルな話

コミュニケーション不足は精神を病む・誤解を生む 

2015/03/20 Fri.

スーパーにて子どもの同級生に会いました。
よく、「○○君のママキレイ♥」
と言ってくれる子だったので名前は忘れましたが知っていました。

その子が、お母さんのところに私がいたよ~~と伝えに行ったのでしょう。
私も挨拶しようかな・・・と思っていたら・・・

ふりむきもしない

そっちの方がスゴイ

スゴイ・・・すごすぎる・・・
この地域の子どもが草食絶食になるわけだ。
子ども時代は積極的にコミュニケーションを取れる子だったとしても、周りの大人と同じ行動をするようになります。
子どもは産むだけではないのです。








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Category: さくらいちご幼児教室の様子

健常児かもしれないケース 2 様々な環境 

2015/03/23 Mon.

前回の続きです。

健常児かもしれないケース

年中さん男の子です。

数回一緒に遊び倒しても、(遊戯療法)をしても障がいの特徴が見えませんでした。
通りがかりの子や、少しお話しした子、などでも大体見立ての予想がつくのですがこちらの子に関しては何もわかりませんでした。

それからこちらの子が通っている幼稚園にこっそり訪問させていただくことにしました。
園と親御さんには了解を得て、こちらの子には私が来ることは秘密にしてありました。でないといつもの様子が見れないですからね。
ちなみに先生方には私がこっそりみている所がウケていたようでした笑

幼稚園の先生にもお話しを聞くと・・・
・年少さんの頃は、あまり言葉も出てなかった
・集団行動はできない
・すぐひっくり返る

状態だったそうでした。年中になり、言葉も増えてきたとのことでした。
私が実際に見ていないのでどんな状態かはわかりませんが上記のことをお聞きしました。

また、月に1回音楽療法もされていて、見学もさせていただきました。
こちらでも、健常児に見えました。

そしてうちでの複数レッスンのさい、じゃんけんで負けた時、初めて泣きまして走って行ってしまったことがありました。
こういうときのために、周りの大人は鍛えてないといけません。(だから大変なんです)
走っていってしまうといっても、こちらをちら見しながらでした。
森の中でしたが私は5年以上毎日のように通っていた場所なのでどこに何があるか全部把握しています。

なのでわざとすぐに追いかけずにいました。事の大きさや、ひとりになった心細さをまずは実感してほしいという意図です。

道路に出るまでに追いつく感じで追いかけて行き、その日は結局、

いちご教室の先生も、怒る時があるからね~!」
と叱ることとなりました。
叱った後は、何も言わず反抗もせず、どちらかというと反省している様子でした。


また、親御さんの特徴としまして、
○うちの教育をしっかりと理解しようとしてくださること、
○わからないなりに、外遊びや室内遊び、声掛けなどトータルで実践もしてくださり、幼稚園には通ってはいますが、なるだけゆっくりした生活にすること(休んだり、早退することになるのですが)


などもしっかりしてくれるおうちでした。

お父さんとはお会いしたことはありませんが、園を休む事、うちに通う事に関してはお母さんに任せていまして、費用対効果などを早期に過剰に期待もされていないようで、とにかくゆったり構えてくださる家庭でした。

去年7月から来てくださっていて、約半年後、私の方で薄いアスペルガー症候群かな。という見立てがやっとできました。

公開記事ではかけることが限定されてしまいますが、この記事に期待されている方が多いのでしっかり事実を書いていきますね。

続きます。




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2015-03