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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: くだらない話シリーズ

今時ブログ♪SNSっぽいでしょ 

2015/02/13 Fri.



ハッピーバースデイ♪
手抜きケーキ。
若い頃はしっかり作っていましたが、どうもやる気が笑
手抜きといっても中はクーベルチュールを使った、ガトーショコラです。こんなの簡単♪
嫌味ブログへようこそ。


give&takeなんですよね。

子どもは大喜びですね。


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Category: 療育方法

ただの放任と教育効果のある遊びの違い 

2015/02/21 Sat.

放任と、自由保育の違い、難しいですね。

ただの放任育児というのは、子どもを公園や遊び場に連れてくるだけして、あとはほったらかしの事です。
連れてきた事実だけを自画自賛し、ガソリン代と自分の時間を費やしてまで育児している・・・と勘違いしているということです。
子どもは産んだら&作ったら終わりではないはずですね。


よくスマホをいじっている方も見えますね。
子どもはつまらなさそうですし、酷いのはそういった親の姿が当たり前になっていることです。だから、子どもの行動はどうなるかと言いますと、他人になれなれしくなります。
何かあれば他人が許してくれるとでも思っているようですし、態度が横柄になります。
まるで、自閉症のような行動になります。

しかし、べったりとくっついて絶えず監視していることとも、違います。
そこら辺の加減が難しいのですが。

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Category: 教育観

小中学生のスマホ 無料ツール 用事があるなら家に行ったら? 

2015/02/23 Mon.

小学生からスマホを持つ時代になりましたね。
私が就職したころは1996年未だ携帯電話もあまり普及していませんでした。
主流はポケベルでしたね。

1=い・ひ・
6=ラ行
だったけか?

どうでも良い?

よく聞く言葉が・・・
「子どもがほしいっていうから」

そらそうですよね真新しいものがあったらほしいに決まってます。
子どもの意志というのは、あってないようなものでもあります。
なぜそれがほしいか?理由は単純か、後付したものです。
短絡的なのです。

短絡的に決める物事は、その人にとって重要ではないものになります。役にたちません。

ということを、まずは親が考えないといけないのです。

最近では、ラインでトーク?しているそうで・・・
用事があれば行けよ?
と思いまへんか?

学校の区域が広くて10キロ範囲はあるわあ~~などという校区だったら未だわかるのですが、自転車や歩きでも5キロ以上あるところってあまりなさそうですが・・・

そら、運動能力も低くなるはずですよね。私は中学校は片道5~6キロを自転車通学でした。
しかも山を削って開発したての地域でしたのですごい坂道です。
今の子は逆にかわいそうですね。育てにくすぎます。

わざわざ近いのに、ラインでトーク。そら、草食絶食になるはずですよね。
生身の人間相手に会話をしないのですから。何だか国語英語も悪くなりそうです。

ラインでいじめられる・・・
ラインにアップされていることに気づかなかったら?どうなるかな?
いじめて面白いのは、いじめた相手の反応があって初めて成立することですね。
(クラス全員でのいじめとは違います。)

そもそも気づいてなかったら風化していくだけだと思いますが・・・・・・
いじめが成立しない。

そして無料ツールというのは、価値がない。
無料ラインでトークする友達=価値がない ということです。
簡単に切れる友達。
また、無料ツールで連絡を取る恋人=価値がない恋人 ということでもあります。

解約するわけにいかんというおうちで、そこから少しでも価値を見出すには、、
「これから○○に行くから」
「今、電話できる?」
「今、電話してくれない?」
などと、相手とコミュニケーションを取るための、連絡のみに使うという方法です。
必ず会ってコミュニケーション・会えなければ電話で直接会話をするなど、なるべく文字のみで済まさないことです。


無料はそら、有り難いですよ。でも、今流行りの無料ツールはそういった怖い面もあるということを、親が先に知ること。

学生時代の友達ほど、大切なものはありませんよね。それを簡単に切れてしまう関係にする無料ツール。
良く考えて行動しないといけません。

今、持たせるなら、子ども用ガラケーで十分ですね。

うちの子どもも中学生ですが、持ってにゃ~いです











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Category: さくらいちご幼児教室の様子

親御さんの気持ち 2 (アスペルガー症候群の可愛い女の子♪) 

2015/02/24 Tue.

親御さんに赤裸々に、気持ちを綴っていただきましたのでアップします
気持ちと向き合う事、自分の気持ちを自覚することはとても大切です。しているようで中々できることではありませんからね。そして預け先である私の心も一旦整理させてもらえるのでとてもありがたいと思っています。


さくらいちご教室に通い始めて、5ヶ月近い時間が過ぎました。
一つの目標にしていた、就園までの半年間…も残り1ヶ月ほどに迫り、
『きちんとした集団生活に入れたら周りを見て伸びるかも』と期待し必死になった園活?!を悔いたり、意外と楽しく過ごしてくれればそれだけで良いのだけれど…と少し複雑な心境でいます。

もう1ヶ月早くお教室を見つけていたら、今回の3年保育での就園はなかったと思います。
私達親世代は2年保育が主流ですし、就学までは好きなように過ごせる時間の多い園選びをすべきだったなと反省しています。
おそらく真逆の環境に置くことを選択したので、親としては起きたことへ全力で対処するしかないと今は考えています。

***

前回文章を書いた時と比べて子ども自身はあまり変わらず、少しずつ周りに合わせることなども覚えながら、楽しそうにお教室時間や家時間を過ごしています。
下の子含めた、母子3人で過ごす時間では、あまり困ることはなくなりました。

そう思って集団の場に連れて行くと暴れ出すので、そう単純に事は解決しないのですが。
しかし、この冬は風邪一つひかずに海で遊び倒したりと、着実に強い身体をつくり、良い方向へ成長していると思います。


前回は書きませんでしたが、
最初の約3ヶ月間は、母である私には障害受容の過程で葛藤する日々でした。

実は健常児だった女の子、という先生のブログ記事を拝見した時、もしかしたらこう判断されるかも知れない!!と淡い期待を抱いて初回面談に訪れたのですが、あっさり障害域の見たて…
先生にとって今一番頼りになる次男さんの小さな頃とよく似ているとのことで、救われた部分もありましたが、やはり先天的なもので完治不可・適切なフォローが必要という意味では、随分と自分を責める思考に陥りました。


(※次男の療育兼教育は、約5年間で終了しました😃小1から、逆に家族を支援している状況です💞)

先生のブログで、お子さん第一。お母さんの面倒までは見れませんという感じの記述を目にした記憶があるので、しばらく私は自分の抱える闇の部分は明かさずに振舞っていました。
(別の投稿には子どもの健全な生育発達のために、母親支援の大切さが記述されています。)

しかしふとこのままでは、先生にいくら尽力していただいても、親の私がそこについていけず、先生が思うように手応えを感じられないと疑問に思うかも知れない…そんな気持ちになり、自分の内面や血縁に生い立ち、その影響なのか子どもへの接し方に悩んでいることなどを複数回のメールのやりとりで、洗いざらい吐き出しました。
先生は全て受け止め、一つ一つ丁寧にアドバイスして下さいました。その過程で、このまま連携していけば、きっと我が子は大丈夫、と現実を受け止め前向きな気持ちになれたことをはっきりと記憶しています。

同世代の子ども達と比べるとまだまだ困り感は多く将来を心配して悩むこともありますが、落ち込む機会は格段に減りました。

こんなことを書くと先生がより忙しくなってしまうかも知れませんが…毒舌ブログ(笑)に書かれているよりも遥かに、それぞれの生徒さんや、そのお子さんを取り巻く様々な環境に配慮し、誠心誠意・きめ細かく手段を尽くしてくださっていると感じます。

就園するとなかなか今までのような頻度では通えなくなりますが、これからも、その時どきに出来る最良の方法を示していただけたら…と切に願っています。



お父さんとの兼ね合いもありますし、その時にしっかり最善を尽くせるようにと思っております。

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