[PR]弁護士検索 無料 アクセスカウンター

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 療育方法

カテゴリー分けが苦手な子どもたち 

2015/01/19 Mon.

随分と御無沙汰になってしまって、すみません


自閉症、知的障がいなどがあると育てにくさがあります。
しかしネット社会になってからは、常にネットで子育てまでも検索する時代になってしまい、危機感を感じています。
しかし、困り感のある子は早い時期に気づくこともとても大切ですよね。

私のブログで検索にかかるキーワードもネット社会を反映しているなと思います。

自閉症+母乳を飲まない(そんなわけない)
自閉症+母乳に執着する(健常でも執着するし)
3歳+よく転ぶ(室内ばかりに居たら運動能力が育たないので当たり前だし)

知的障がい+かわいい(外見は関係ないし)
自閉症+高熱(後天的に症状が出るのであれば、自閉症ではない)


はっきり言いますと、健常児は楽です。
でもこれは実際困り感のある子を育てていないと、実感できないわからない部分の話です。
誰でも1人目は大変です。ママ友ランチが悠々とできるのであればその時点で文句を言えないですね。(私たちからすればですが)

何にも教えなくても、自分で理解していく部分があるからです。
困り感のある子はそうはいきません。

まず、手当り次第触る・・・これは健常でも赤ちゃんや2歳くらいまでは許容範囲です。
しかし、困り感のある子は、理解する年齢が遅いなと思っています。

「おもちゃ」というカテゴリー分けができていないから、扉を開ける、トイレの洗剤、お皿、など明らかにおもちゃでないものに興味を示すので、周りの大人は大変になるんです。
健常であると、早ければ1歳くらいで大人が触ってほしくないものは触る頻度が少なくなるかと思います。
だから、楽・なんです。

このカテゴリー分けも、教育次第で随分と伸びます。

気が付くのはやはりお母さんだと思います。
小さな困り感では、年少さんくらいでは、「みんなそうだよ~~」と言われておしまいです。
年中くらいにになり、否応なしに周りとの違いを感じ、あわてて療育に駆け込むお父さんも多いことでしょう。
しかし、お母さんの方ではすでに気づいているのです。
小さい頃の療育は、普通の教育となんら変わりはありません。







関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

2015-01