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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

完全防備の水着は病気の子だけにしましょう 

2014/08/01 Fri.

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すご~く綺麗な景色です

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自由に遊べる場所や手付かずな自然を残してほしいですね。

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Category: 療育方法

社会性知能が著しく低い状態 3 

2014/08/02 Sat.

少しずつ残念なことがわかってきていますね。
1つは、かかっていた医師の方から児童相談窓口に報告があったこと。

医師としか書かれていませんので何科かわかりませんが、なんとなくわかりますね。
どこかの科にすでに通っていたということですね。
両親はわかっていたのでしょう。

しかし、最適な療育をしなかった。

もちろん犯罪ですので擁護しているわけではありません。


例えば
重度知的障害を持つ子に、
「この連立方程式を3分以内で解け!」
などという難題は、出さないはずですね


勉強系のIQが120くらいある子でも、社会性IQが20~30位の子もいるということです。
社会性のIQ(能力)がこれだけしかないのに、

「結婚相手を失敗しないように見極めろ!自分が選んだんだから自業自得!」

と言っているようなものです。

発達障害のまま大人になると、離婚率がとても高いです。

社会性とは色々なことを指しますので、これだけではないのですが、上記の連立方程式のような例えと一緒で、
その子にとって無理難題を押し付けているということです。
教育をされればわかっていたはずのものを、ろくに教育もせずに無理難題を押し付け続けていたということです。


しかし、犯した犯罪はいくら責任能力がなくても罪は罪なのです。
無理難題にしろ、被害に遭っている人は被害者に変わりないのです。



だから教育をするのです。
いくら社会性知能が低くても、教育をされている子とされていない子では、雲泥の差があります。
天と地・月とスッポンの差でしょう。

そら、自閉症や発達障害は治らない・・・ということは確かに正しいと思いますよ?
しかし治らないこととは、知能が上がらないということではないのです。
教育により、色々な知能は上がります。
結局、しっかり教育をしてあげれば本人だけでなく、家族・周りの人間も幸せになっていくということです。






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Category: 療育方法

ブロマガについて 

2014/08/02 Sat.

療育方法と、障害児の気づきについてを有料記事にしてありますが、拡散するような内容でもないのでお値段が高めです
申し訳ありません。

本当に必要な方のみ、買って頂ければと思っております。
安くすれば拡散もできるのでしょうが、へたに障害児などの症状が、正しい解釈でないうちに一人歩きしてしまう危険を感じていることもあります。

現に発達障害・多動などの言葉だけが一人歩きしている状況ですね。
正しくもない解釈でです。

子どもにとっても大人にとっても、勝手な解釈というのは悪影響です。


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Category: 療育方法

社会性知能が著しく低い状態 4 

2014/08/04 Mon.

次々とニュースが流れていますが軽々しく障害名を出さないところは、世間に認知されてきた良いところかもしれませんね。
こういうニュースを見ても、子どもの障害を隠し通そうとする方々の神経がわからないのですが、本人自体も本当にわからないのでしょう。

さくらいちご教育をされたいとおっしゃってくれる方は、実はまれなのかもしれませんね。
改めてしっかり仕事をしていこうと思っています。


しかし精神科ということは報道されてしまっていますね

精神科や臨床心理士以外の報告や見解では、雲泥の差がありますので見ていて面白いです。
説明が興味深いのであり、被害者に対する思いは変わりません。

精神科医や心理士さんの見解は、たいていの方が私が思っていることと同じです。
しかし、マスコミ関係などの方はん?と疑問に思う見解です。

解剖に興味があり、動物を虐待しているー
おそらく本人にしてみると、虐待だとは思っていないでしょうね。ただ、解剖に興味があったのです。
いじめて殺したかったわけではないと思います。かわいそうだけど、解剖してみたかった=将来医者になり、たくさんの人をたすけることができるかもしれない。だから殺しても良いのだ。
私でしたら、「子どもの教育」となります。
そこに加害者は、
「自分以外の相手を思いやる心・自分の興味と社会との折り合いのつけ方、事態を起こしたあとどうなるかわからなかった」
このことが欠如していたということ。
そこを、教育していかないといけなかったわけです。

だから実父の再婚に関しても本人にしたら実母はかわいそうだけど、若いお母さんがきてくれるからそれはそれで楽しみ・・・だったと思います。

これがわからない人はやはりわからないのでしょうか。
勉強系のIQは120でも、社会性IQは30だったかもしれませんね。

もとさやですが、人間や自分以外の動物を、未だ物として認識していることがわかるかと思います。
おちびの療育はどうでしたか。相手の気持ちを教える療育、沢山ありましたね。
興味の幅が狭いんでしたよね。だから色々興味をもたせることも、教育の1つでしたね。

これを放置された結果は、自分だけでなくたくさんの人に迷惑をかけることとなります。










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Category: くだらない話シリーズ

ママ友のつくり方? 

2014/08/09 Sat.

お尋ねがあったので、おもしろ記事にできるかなと思い、記事にしますね


✩自分で見聞きしていないことを、本当のこととして話をする人
✩私と友達になりたいのではなく、自分や子どもの利益になりそうなどの理由から近づいてくる人
✩趣味などの話ではなく、子どもの話ばかり
✩自分の子どもが優位にたてるように、友達として私をキープする人

こういう残念な方とは距離をおいています。
地域性も多々関係していますが、悪い人ばかりではないでしょう。
残念な地域では、子どもの数が少ないということも起きているかもしれませんね。
きょうだい数が少ないということです。

私も顔は広いですが、特徴的なことは、
「ブログありますから、みてね~」
と言っておき、
「見たよ~」
とリアルに感想を言ってくれる人は0ですよ。
地域性もあるでしょうけど、なんだか楽しくないだろうな・・・と思います。

これで、見たよ~と言える人も、立派な友人候補に入るかなと基準にしています。

「社会性」を豊かにできると良いですね



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2014-08