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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自閉症スペクトラム・アスペルガー

WAIS 

2014/07/01 Tue.

ちょっとした笑い話を・・・・

子どもの発達検査はこのあたりではやはり3~4ヶ月待ちだそうです。
まだ学校に聞いてないのであれですが早急に長男の検査をしたいと思っています。

同時にWAISという検査も予約できまして、私は早速受けることになりました。
問題は調べていませんがネットで出回ってしまっているようですね。
調べたら正確ではなくなるので、正々堂々と受けてこようと思います。
保険も効くそうで良かったです。きかなければ受けませんが。

ちらっと見てしまったのですが、中年ではおそらく知的ボーダーと出そうです。今のうちに言っておきます 笑
現役でしたら本来の知能が出そうな検査かな?
まあ、受けたら問題は出さずに感想を書いてみます。

医師の問診では受けなくても良いと言われるかと思っていましたが
よく克服しましたね!と褒められるかと思っていましたが
問診の時点で。。。あぁアス・・・もごもご・・・

え?まさかね(゜゜)





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Category: 勉強

トップクラス問題集2年生・4年生 

2014/07/03 Thu.


国語の2年生は三男としました。
やはり少し難しいですね。
最後の問題は三男が最初に答えたものが正答でした・・・・・・・
2年生のトップクラスがもうできなくなった私です。

DSC_0018.jpg DSC_0017.jpg

算数4年生は次男と。
7は、間違っていますがいい線行っている回答なのです。

まあ、4年生のは私は全く正答できませんよ?
とりあえず威張る。


難易度は、考える力より少しアップですね。
たまに、こういう問題に触れさせてあげると良いですね。

外遊びを十分し、お腹を満たしてから勉強をするとあっという間に1~2時間集中できますよ。
逆に今のうちらの日程のように、どこへも行かず雨だからといってただやっているだけでは、三男なんかは30分で集中が途切れます。
次男も1時間ほどで疲れた~~となります。

学校行きだしてから遊んでは、遅いのです。

集団に入れることよりも先にすることがあります。




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Category: 療育方法

自閉症スペクトラム症とその他先天性障害についての考察 

2014/07/04 Fri.

近年では、「発達障害が増えている」
などと言われています。
専門家ではなく、世間のニュースでの話題ですね。
私も曲がりなりにも専門家を目指しているので、視点が少し違います。


発達障害(先天性)という大きな括りの中に・・・
・自閉症(低機能~高機能)
・ギフテッド
・広汎性発達障害
・ADHD


のちに出てくる障害として、
・ADHD
・ADD
・多動症
・発達協調性運動障害
・反攻挑戦性障害

などがあります。


知的障害というのは認知発達ごとにそんなに凸凹がない状態で、それぞれの知的レベルが全体的に70以下の場合をさします。
なので極端にいえば知的レベルが低いだけでこだわることもなければ、育てにくさも発達障害児より半減するということです。しかし自尊心が低くなりやすく、欲望を制御していくことが主な教育になってくるかと思います。そのへんでは大変だと言えますね。
知的障害と診断を受けていて、何かにこだわる場合などは、ほかの障害も疑わないといけません。教育の方向が違ってくるからです。

これらはいわゆる先天性であり、赤ちゃん時代からそうだということです。

原因として遺伝・晩婚化・有毒物質
などが言われていますが、遺伝・晩婚化・子どもを取り巻く環境が大きく変わっていることが主でしょうか。
なので発達障害というのは、昔から一定数いるものなのです。
居て当たり前だということです。


遺伝ではじいさんばあさんからもあります。
特徴としては、遺伝の場合、ご両親が20代~30代前半で出産していることが多いです。

ご両親の年齢が、ある一定以上であると発達障害の可能性が大きくなるようです。または一卵性双生児などの双子ちゃんも確率が上がってきますね。
ご両親どちらかが高齢の場合と、どちらも高齢の場合では生まれる率が違ってくるかと思います。
しかしあくまで統計なのでご両親が高齢出産でも健常児であることもありますので一概に言えませんが。

(精神論が入ってもうしわけないのですが、統計からして発達障害が生まれる率が高い場合でも、創価学会であると健常児を産んでいるのに、驚くことがあります

子どもが女の子の場合もやはり遺伝子の関係か、たとえ発達障害の遺伝子があろうともう1つの遺伝子がカバーしてしまうことが多々あるようです。健常児として育っていくということです。

子どもの環境が変わったこと・・・・
昔は2歳や3歳で外で走り回っていましたね。
昭和50年代生まれ以前の話ですが
電動のおもちゃも少なく、DVDなんてなかったですね。
今やっているTVをみるのが普通でした。見たいのがあれば、それまで我慢する。
必然的に、親子で外遊びといっても遊園地ではなく海・川・山になってきます。
今みたいに水に濡れているのか濡れてないのかわからないような、水着を着せることもなければ、人工的なものもなかったはずです。だからこそ、自分で危険を回避したり、工夫をしていくわけです。
海パン一丁であれば、濡れた感じや水温などもダイレクトにわかるわけですから、感覚統合になっているのです。

それが今ではDVDがありますから、いつでも待たなくても見たいのがあれば見れますね。
ビジネスと称して、遊びとは言えない施設がたくさんになってきました。冷暖房付き遊園地・人工的な公園・人工的なお仕事体験・人工的なキャンプ。

私がわざわざ外遊びを推奨していることと、一致してくるのですが。
子どもだけで外で異年齢の中で群れて遊ぶのって、相当頭を使っているのですよね。
大人や親がいないのですから、自然と自分で何とかしなきゃ・・・と思うはずです。

その環境が今は、親が用意しなければ全くない状態なのですから、頭を使っていないのと同じことでもあるのです。
頭を使うことだけではありませんね。外で大声を上げて遊び込むと、情緒も安定するのです。
たとえ先天性であったとしてもこうして幼児期の環境が良ければ自然と改善されていったのだと思います。

それができないということは、頭を使わず、情緒も安定せず大きくなっているということで、障害児は障害児のまま大きくなっているのが現代です。増えた感があるのは当然だと言えますね。




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Category: くだらない話シリーズ

コメントのお返事です 

2014/07/09 Wed.

非公開コメント、ありがとうございます。
また、お返事がおそくなり申し訳ありません。
ちょっと長くなるかなと思いまして、記事にさせていただきました。


お子さんがまだ1歳代ということですし、お目にかかっていませんのでなんとも言えませんが、
◎どの程度おもちゃに興味がなさそうか
◎本当におもちゃが好きではないのか(極端におもちゃが少ない・その子に合っていないか)

などなど様々な要因によってもお子さんの状況は変わってくるかと思います。

相談するところも、1~2歳では
「様子をみましょう」
「気にしすぎ・愛情を持って育ててください」
と言われるのがオチかな・・・と思います。

症状が明らかになってきたらやっと、相談機関も動き出すと思いますが、私からしたら遅すぎますしお母さんの方も違和感を抱えたまま、悶々としていらっしゃることでしょうね。
症状が出だしてからの療育は、きついです。今、できることをおすすめします。

今、できることとしてはブログでも度々書いているのですが、
もうしていらっしゃるかもしれませんが、シンプルで電動でないおもちゃを用意することです。

綺麗なラメがついたカラフルな、または好きな絵柄のついた積み木、簡単なレゴ(デュプロ)のブロック(1000~2000円程度のパーツの大きいものから)、電動でないミニカーや電車、(できれば木製が良いと思います)などを用意してあげます。
もう外遊びが日課となっているようですので、外遊びも充実させながら、室内遊びも豊かになるように工夫をしていきます。

徒歩や自転車圏内でも良いので、色々な公園や自然がたくさんあるところを探して、天気や気温に応じて1週間の予定を立ててしまう感じで過ごします。でもお子さんには「お出かけ」としか伝えないことがポイントです。

歩いてそこに行くだけでも、子どもにとっては教育になっています。
できれば遊具があまりないところで、上手に遊べるようになると良いですね。健常児であっても遊具がないと、遊べない子もたくさんいますのでね。仮に何か障害や困り感があったとしたら、余計にたくさん遊ぶように仕向けなければ、発達の機会(IQが上がる機会)を逃してしまうことになります。

必ず要るものは、着替え・食事・タオル・虫除けスプレー・ムヒ・絆創膏・(持っていける)外遊びセットです。
外でゆっくりと飽きた感があるまで遊び込むと、室内遊びも充実しやすいです。
外遊びから帰ったら、TVは絶対につけないことです。おそらく本人も、見たいと思ってないかと思います。
初めは、TVを見る生活に慣れてしまっていると、つけて・・・と要求するかもしれませんが、その時にシンプルなおもちゃを紹介してあげてください。また、部屋に入ったら、シンプルなおもちゃが目に入るようにしておきます。


遊ぶというより、触ったり、舐めたり、転がしたりするだけかもしれませんがそれでもシンプルなもので集中しているうちは、十分させてあげてください。
その間にお母さんが休んだり、家事をしたりと、四六時中見ていなくても良いので、就学まではお子さん中心の生活に改善するようにされると良いかと思います。

また疑問などがありましたら、相談もお受けしていますのでお気軽に連絡をくださいね。










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Category: 療育方法

それって本当に多動症?? 

2014/07/11 Fri.

「発達障害」と、「多動」

という言葉だけが一人歩きしている状況ですね。

だから、なんでもそれに当てはめようとする人が増えています。

どんな根拠でそう思うのか?
ということです。

障害名をいえば、理解されることももちろん大切です。障害名をいえば、PTAをやらなくてすむなどという考えも、どうなんでしょう。逆に障害を隠すことも、どうなんでしょう。

幼児は大体が、じっとしていないものですね。
大人しい子どももいますが、一概にいえないです。
極端に大人しい場合、知的障害や自閉症が隠れている場合と、
親御さんが動きたくない人であり、従順なお子さんであれば親御さんの言うように動かなくなります。(社会的参照)
動かないとは、字義通りではなく、外に行きたい・動き回りたい感情を無理やり自分で封じ込めたり感情を押し殺すということでとても危険な状態でもありますね。


動いて動いて大変だった・・・・
とは言うけれど、どの程度の大変さか、見ていないとわからないわけですよね。
端的に捉えてはいけないです。
その方の、主観越しにみて、決めているわけですからね。

多動という言葉が一人歩きしてしまうと、多動でもないのに、幼児期の子どもをみて多動だとか言い出す人も出てきます。
それが害ですね。

でも、本当に多動や障害で、大変な子育てをしている方もいますからね。
そこは認めないといけないことで、難しいのです。

まあ、本当に障害があれば、ブログなんてやっている時間はないでしょう。
親以外の大人の助っ人がいるかいないかにも、大変さは変わってきますね。
愚痴を聞いてくれる人がいるのといないのとでは、雲泥の差です。

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2014-07