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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 自由保育(実践していること)

季節に合った遊びをする重要性 

2014/06/01 Sun.



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くそ暑い週末でしたね。

重要性などという大した話題ではないのですが、季節や気温に合わせて遊ばせることは、子どもにとって重要かなと思っています。
30度を超えるのですから、7月並みですね。

海水浴場では、お子さんとの遊びがうまい人ばかりたくさん集まって、賑わっていましたね。
日曜日は、四谷大塚のテストを受けてその足で向かいました。

来年から、次男三男と二人で受けれるので本人らも意気込めますね。
こういうテストは、向き不向きがあるので数回受けて向いていないようでしたら、無理して受けない方が良いと思います。

次男は点数は取れなさそうですが、意気込みはすごいです。
今回はどれだけ解けるか~~ということです。時間がないですよね。だから。

子どもが一生懸命遊びこんでいる・・・という状況を、ただ遊んでいる・・・などと、
 「何の役にもたっていない」
と、未だ言う人も多いようで、がっくりします。
低学年までの子どもが、 遊ぶということ=発達している
ということを、わからないといけません。
子どもが何か大人から見て、よさげなことをしていないと、頭を使っていないなどと思うのでしょう。全く違います。

幼稚園に行かさないのも、 障害を隠すためでも、家で節約するためでも ありませんよね。
行かさずに、家に缶詰でボーっつとしているだけでしたら発達しませんよね。
子どもと遊び切るために、行かさずに育てる時に、園に行っている子より良い結果が現れるのです。


四谷大塚は、最近やっている学校での学力テストの問題ともよく似ていると次男は言っていました。




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Category: 勉強

四谷大塚 統一テスト♪ 

2014/06/02 Mon.

受けられたお子さん、どうでしたか。

うちは時間やスケジュールの都合で3年の次男だけ受けました。

脳開では1年生から受けられるので三男も一緒に受けさせようと思いましたが、今回は四谷大塚だけにしました。
脳開の方が難しいかと思います。関西系ですしね。
会場を、今回から?四日市でも設置してくれているので負けず嫌いな子であれば受けるといいかもしれません。
やりごたえがある問題ですのでね。

算数だけちらっと確認しましたが、3年生は最後の問題もそんなに難易度がなかったように思いますが、変わったのでしょうか・・
時間さえあれば出来るものばかりでしたが。。。今までは無理かな?という問題もあったのですが。。
きっと150点満点の子はたくさんいるのでしょうね。

自称教育熱心であるのだけど、こういうテスト対策はしないのでわかりません。
対策をしたら、本来の力が見れない気がするのです。。
次男が言うには、学校の学力テストもこんなのが出るなどと言っていて、難易度はわかりませんが学校自体、成績を把握したいのでしょうね。長男の時は5,6年生しかやらなかったはずですが。


今回は、最後の問題までたどり着いたそうです
素晴らしいですね~~
でも規則を考えている時にタイムリミットだったそうです。。

国語はあまりみていませんね。読解の話も面白くなさそうでしたので読んでもいないです
近くでしたら、入塾も考えますが、遠いので統一テストだけに利用させていただいます。
なので回答は郵送にしました・・・





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Category: 教育観

教育の理由を答えられる指導者にならないといけません 

2014/06/02 Mon.

最近では、遊び遊びとくどくど言っていますし遊びが重視されてきてはいると思います。
健常児の教育にしろ、療育での遊びにしろ、

「どうしてこの遊びを充実させないといけないのか」

ということを、保護者から質問された時に、しっかり答えられる教育者でないといけないと思っています。

「それが成長させるのだから、黙ってついてこい」
では、いけないと思うのです。

しかし、
「この遊びをしたら、明日にはIQが10上がる」

などという短絡的に答えることではありませんよね。
見た目で判断出来る材料だけを持ってきて説明してはいけなく、なぜこの遊びをするのか・・・
ということを、親御さんにわかりやすく伝えていかないと、結局自宅に帰ってそれができないままでいれば、教育の効果も半減してしまうのではないでしょうか。

見た目で判断出来る材料も時には必要ですが、その前に教育に対しての考え方を伝えていくことと、それを自宅でも実践できるようにすることが重要なのではないでしょうか。

本来は教育も療育も楽しめるはずなのです。
そのことを伝えるのも、指導者の役目ではないでしょうか。



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Category: 教育観

親子関係が影響する子どもの心身 

2014/06/04 Wed.

前回の記事では、どうしてこの遊びをしなければいけないかを、保護者にしっかり説明しないといけないと書きました。
が、しっかり説明している状態で、保護者にやる気がなければ、そこで終わりということでもありますね。
どちらがどっち・・・などという短絡的な話ではありませんね。


親子関係が、子どもの心身に影響を及ぼしていることは、明確です。
しかし、影響を及ぼしている ということを自覚できているかできていないかという部分では、
何らかの精神疾患がある場合、自覚できていない状態かなと思います。

影響を受けているのに、うちはこれが全てで、これがOKなのだ。。。
と思い込んでいる状況でしょう。

ここに、気がつけばもっと生きやすくなるだろう・・・と思われる方がたくさんいます。
いくら親子仲が良くても、自分は自分なのです。
私は子どもが3人いますが、松尾香なのです。たとえきょうだいがいようと私は私なのです。


子どもとは別であり、しかし、教えるべきことは成人するまでに教えていかないといけないのです。
成人するまでに、手を離してあげないといけないのです。
手を離しても、「自分」を労わり、大切にすることができ、でも限界まで頑張る、どんな人間とでもやっていけるようにしてあげなければいけないのです。
それは、自分の言いたいことだけを言っていくのでもなく、言いたいことも言わずに過ごすことでもありませんよね。

現在の子育て・・・といえども、昔からことでしょうけど、タイミングが悪い時に手を離す方も多いかと思います。

だっこしたくない~おっぱいあげたくない~一人になりたい~

産むまでは真剣であるが、歩き出したらお世話したくないなどと言うのは子どもに失礼かなと思います。

健常児で大変などと言っているとおそらく障害児ママさんに笑われるようなことです。

(健常児)世話は大変なのを承知で生んでいるわけですから、歩き出しても楽しんで子育てするべきですし、当然だと思うのです。
今までお知り合いになった方で私と同じ考えのママさんもいましたが、やはり子どもは心まで強くなっています。

まるで、自分の都合が悪くなると、投げ出す幼稚園児みたいですね。
大変なのはわかりますが、そこをどれだけ楽しめるかにかかってきます。
それを楽しめた人だけが、子どもも心身ともに成長し、本当の意味での自立ができるのではないでしょうか。


また、いつまでたっても手を離さないパターンも最近では多くなっていそうです。


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Category: 教育観

発達障害は宇宙人? 

2014/06/07 Sat.

良かれと思って、おもしろおかしくブログやHPを作っていらっしゃるのでしょうけど、言葉の使い方はどうかな?
と思うことがあります。

その点、やはり公的機関が運営しているHPはこういった言葉がないですね。
やはりお役所です。私も見習わなければいけません。。

親御さんの愚痴りたい気持ちもよくわかります
大変さ故に、皮肉になっていることもあるでしょう。
しかし、そこそこのアクセスがあるのであれば、言葉を選ばないといけないのではないでしょうか。

よくあるのが宇宙人。
あとはど忘れしましたが・・・

自分の子どもがそうだったら・・・遺伝故の家系だったら・・・どうです?
身内全員宇宙人と言われて嬉しくないですね。

自分は全く関係ない的な言い方にも取れますが、どれだけ優れているのでしょうか。

発達の凸凹はほとんどの人があるそうです。
そこに、心身に支障を来す場合や、ごく平均的な生活を送れないなどがあれば、障害域になるのです。


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