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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。当ブログから得た情報をさくらいちご幼児教室・松尾香の書面による事前許可を得ずして出版・公開活動および電子メディアによる配信等により一般公開することを禁じます。(著作権)

Category: 勉強

考える力プラス講座 2年生 三男 

2014/05/05 Mon.



DCIM2029.jpg

三男は正直言いまして、そんなに出来そうでない印象でしたので1年も先取りはもうやめようと思っていました失礼っ
本科で先取りするか・・・といったところでした。

しかし、考える力の国語の長文読解を一人で終えたところを発見したので・・・
継続して取っていくことにしました

こういう問題の方が、やはり三男も面白いといいます。
普通の公立での勉強も大切なのですが、できるのに延々と同じことをさせるのは問題だなと思います。

三男は思考タイプではありませんから、こういう子が勉強を進めていくことに、またどんな風に進めていくのか、面白いですね。こうしてみると思考の子が、先取りができるのは当たり前な感じもしてきます。。
生活そのものが思考なのですから
それに加え、自閉圏内の勝敗のこだわりがあれば、社会性が低くはなりますが、頂点になりそうです。
頂点の子らの様子が今は、想像出来ます。。。
しかし、社会性と精神は低くては、せっかくの思考は生かされませんのでご注意。

三男は直感か感情か・・・といったところです。いずれも外向ですね
周りに思考タイプが2人もいるので影響はされていますね。


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Category: さくらいちご幼児教室の様子

高機能児の模倣の弊害 

2014/05/05 Mon.

高機能児は、オウム返しを応用します。

普通の自閉症(一般的に知られている)では、言葉をそのまま言うオウム返しが有名です。
それしか知らない方も多いでしょうね。

お医者や相談機関で、「高機能児のオウム返しの応用
と言い、すぐにわかってくださるところであれば、良いところと言えますね。
逆に、てんでわかっていないようでしたら、そこはやめたほうが良さそうです。

相談機関の育成をするほど、保護者には余裕がないと思いますので。

応用しているのだから、それでいいじゃない?
では、通用しません。
これを逆手にとり、早く園に入れるように促す人が多いのですが、オウム返しの応用を知っていれば、促すことはしないと思います。
一旦こういったことをお聞きしてみるのも、どれだけ教育ができる方であるのかがわかるかと思います。


オウム返し=自分の気持ちが自分でわからない
       =自分の気持ちがわからないのだから、言葉にもできる
        わけがない
(低機能~高機能自閉症共通)

ということです。
このまま幼稚園などに行き始めたら、本人は大迷惑だとお分かりになると思います。
迷惑するのは、周りもそうでしょうが本人でもあります。

特に高機能では下手にIQがありますので、親御さんは障害なんてないと育てる方が多いかと思います。

幼児期の療育と教育は同じです。

自分の気持ちがわからないということがどれだけの弊害を生むか想像してみてくださいね。


面白い・悲しい・悔しい・気持ちがいい・楽しい・ホッとする
乳幼児~幼児期初期の心ですね。

もっと頑張りたい・できて嬉しい・できてほしい・めんどくさい
幼児期中間ですね。

人が笑っていると、自分も嬉しい・人が怒られていると悲しい・人が元気になればいい
幼児期後期ですね。

なぜこれができないのであろう・なぜ人はこれができるのか・
幼児期後期~学童期


言葉で表すことをしないまま、大きくなるわけですから、まず国語ができないですね。
そして学級会なども参加できない。道徳もできない。
できないづくしです。
自分の気持ちを言葉でいえないのですから、イライラします。=トラブル


そして何かスポーツをしていても、どう頑張っていいかわからないままですので、続かない&伸びない
そして大きくなれば、自己責任と、責任転嫁させられますね。

こりゃあ引きこもっても仕方ないとおわかりになると思います。


そして、順番ですから、初期の面白い・悲しいなどの気持ちからわかっていなければ、次の段階にはいけないのです。
模倣すりゃ良いってものではないのです。

療育・教育をした分だけ、伸びて行きます。
7歳以上でも、療育をすれば伸びます。
一番いけないのは、やはり「障害児ではない」
と無理に思い込んで生活していくことでしょう。

本当のママ友であれば、「普通だよ~~」なんて言葉ばかり言わないはずですね。











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Category: 教育観

教育熱心な人ほど遊びを軽視する 虹色教室通信から 過去記事 

2014/05/08 Thu.

虹色教室通信からコピペさせていただきました♪

私もこれだけ子どもとの遊びに没頭していると、遊びが、ただの創造性や自尊心が向上する・・・それだけではないな~~と思っていて、でも誰もそんなこと言わないし、巷では子どもの遊びは無駄・などと言われて、言語化できずにしようともせずに
しかし、インプットを0にする・ということではないと思います。タイミングや量でしょう。



「早期教育で失われるもの 早期教育が悪い影響を与える時2」
早期教育で失われるもの   早期教育が悪い影響を与える時  1 の続きです。

『早期教育をまじめに考える本』 (小宮山博仁著  新評論)には、

「早期教育で失うもの」として次の3点を挙げています。




①遊び

②協調性

③他人の気持ちを理解する




↑の3点って、たとえ早期教育をしなかったところで、

現代の幼児が暮らしている環境で失われていくもののようにも思えます。

早期教育を強く意識した環境だと、それに輪をかけて

失いやすいものなのかもしれません。



それでは、『早期教育をまじめに考える本』 に書かれていたことをひとつずつ取り上げて

少し要約して紹介しますね。



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<早期教育で失うもの>

①遊び 

教育熱心な人ほど、どうも子どもの遊びを軽視する傾向が強いようです。

幼児の遊びは、大人の遊びのように暇をつぶしや無駄な時間ではなく、

幼児の生活そのもので知能や精神的な発達に

欠かせないものといって過言ではありません。

発達心理学者のシミランスキーは、次のように言っています。

「象徴遊びやごっこ遊びを全く子どもにさせなかった家庭の子どもは、

知的発達に遅れが見られた。

象徴遊びは、従来考えられてきたように、創造性や自己表現力を養うのに役立つものというよりは、

一般的な知能の発達を促すのに必要なものである。」

象徴遊びとは、積み木を電車にみたてて、電車ごっこをしているような遊びです。

また心理学者のO・K・ムアは、こう言っています。

「規則性を発見し利用することを楽しむ『パズル』は自然科学的な態度を養うものであり、

簡単な規則に従った↑でのプレイヤー同士のかけ引きを楽しむ『ゲーム』は社会科学的なものの

見方を養うのに役立つものである。」



もうひとつの遊びの効用は、集中力を養うことです。

遊びのエネルギーが勉強のエネルギーに代わるようにするには、幼児の時に徹底的に遊びに熱中させることが大切です。

何時から何時までは何、というような細かいスケジュールは作らないでください。

そうした時間の過ごし方をする幼児は、落ち着きがない

集中力が欠けた子どもになってしまいます。




           『早期教育をまじめに考える本』 (小宮山博仁著  新評論)

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Category: 教育観

幼児の英検受験が増えているそうです 

2014/05/11 Sun.

毒舌開始です

ネットニュースで、幼児(5歳以下)の英検受験率が上がっているそうです。
なんでも、座っていられるかいられないかの段階のようで、ほかの受験者の妨げにもなっているそう。。

そんなことより、本当にそれ相応の受験の能力があるのでしょうか。

ギフテッドなんてのは、数%ですよ。
特に幼児期では個人差がありますので、確かにできる子はできるでしょうが、多くは暗記領域だけ使いほかの能力を下げてまで英語脳にしてそうです。

発達障害がメジャーになってきて、ギフテッドもメジャーになり、発達障害には当てはまってほしくないけどギフテッドは。。。といったところでしょうか。故意での一人っ子も増えている時代です。

また、遊ぶ場所がなくなってきたのでわざわざ自然公園に出かけるのが嫌なのでしょうか。
幼児は自然がたくさんある広い場所で遊ぶことが仕事です。
週末は家族でショッピングモールにウロ~ウロ~とするだけで子どもは満足すると思いますか。
するわけがないですよね。また、黙ってついてこないので親御さんもイライラすることとなるかと思います。
黙ってついてくる子は、運動が足りないので運動能力は下がったままでしょう。
たまになら良いのですが、週末ごとだと、良くないですね。
冷暖房があって、大人からすれば楽かもしれません。

また、遊園地でもゲーセンでもありませんね。
なるべく自然があり、広い場所で遊具があまりない公園が最適です。


効率を求める育児をしていくと、必ず親御さんの首を絞めることとなります。
一人っ子ではわからないかもしれません。
子どもはこんもんかな・・・とその家庭の統計を作りだしてしまうからです。
かといって不安を抱えての育児も良くないのですが、正当化してしまうこともどうかな・・・と思います。


愛着障害を確かめる方法なんてことも、ネットで蔓延る時代ですからね。

また、幼児期は待つ育児
がポイントですね。
口から生まれた口太郎のように次から次へと話す子どもばかりではありませんし、それが100%良いことでもありません。
その子が、一生懸命聞かれたことを考えて発言しようとしていることを、周りの大人は、待たなければなりません

これができない大人の元ですと、中々自分の能力を発揮する子にはならないな~と感じています。

はきはき喋れれば、周りの大人受けも良いですし、良い事のような気はしますが先を急ぎすぎないように。


~~~
2012年の過去記事です。


  DCIM0697.jpg


脳科学では、大人より子どもの方が頭が良いと検証されています。いつも思うのですが、私に幼児がそのように見える時というのは、

「枠や制限のない自由な場所・環境で自分の発想で遊ぶ」

時です。

しかし、大半の大人たちは、
「○才なのに、こんなことができる」
「ピアノ・逆立ち・逆上がり・水泳・体操・計算だけの先取り・読み書き・なんちゃらかんちゃら・・」


こういう部類に、興味を持つ人が多いと思います。
だから、幼児期にたくさんの習い事をさせてしまう。では、弊害は?害のことまで、考えたことありますか。
弊害がないと思っているから、させるのでしょうか。


「忙しくって~子どもがやりたいっていうから~楽しそうにやってるから~~」

子どもは、親御さんの紹介することは嫌でも嫌とは言わない子が多いと思います。親御さんが好きですから、社交辞令ですよね。
嫌と言ってくれる子は、とても親孝行でしょうね。


しかし、「教える」ことを、全くなくす・ということではありません。
タイミングと量の、微調整が保育者には重要です。

日本では古くからの歴史で、子どもを遊ばせることを嫌う傾向があります。そういったことも、微調整していかないといけません。


また逆に、私が子どもが賢くないように見える場所というのは、
遊園地やボーリング場、ゲーセンなどの娯楽施設、ママ友ランチでの付き添い、遊具がたっぷりある公園、保育園や幼稚園での時間を区切って生活する時や発表会の練習・本番の時。サークル主催者が子どもと関わるタイミングがうまくない人であるサークル(失礼!)

だから私は長男の時から疑問に思えてしょうがなかったのでした。

幼児限定ですが、就学以降はわかりません。
就学後は忙しくて十分に遊ぶ時間も取れませんしね。かといって遊びをあきらめることもないでしょうが。

・・

幼児がそのようにごちゃごちゃしてない場所で生き生き遊んでいるときに色々な法則を見出したり、検討したり頭をよくしている印象があります。それが発揮される時がわかりやすい就学後なんでしょうか。就学後しか、評価されないですよね。

就学後はとくに、「見る力」「聞く力」「判断力」
で大きな差ができるようです。足し算ができるとか、掛け算とかそういうのではないようです。


次男は挨拶とか、人の家に上がるときに靴をそろえるなんてことも教えてもないんですけど(それも問題か…)やっているようですどういう変わりようでしょう~

「しつけは十分に遊んだ後」
「自由にさせたからと言って、5才や6才になってもむちゃくちゃではない」
んですよね。これも子どもと向き合ってないとわからないでしょうね。

幼児期にしっかり向き合い、たくさん遊ぶと、あとが楽という横着い考えもできますね






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Category: タンデム授乳

オキシトシン 愛情ホルモン 排卵期はおっぱいが痛い 

2014/05/11 Sun.

オキシトシンは、子どもと相互関係で、
「可愛いな~」と思ったり、
ლ(╹◡╹ლ)抱っこしたりするときにも、分泌されます。なので母親だけでなく、父親、義父母とでも分泌されるということですね。


では、一番大量に分泌される時は??
完全母乳育児をしていらっしゃるママさんならお分かりですね。

普通分娩時・おっぱいを出す時

ですね


これしか、ないです。

帝王切開や無痛分娩、会陰切開、吸引などですと、分泌がとても少なくなるそうです。
(病気などでしたら、仕方ありません)

だから普通分娩を推奨しているのですね。
子どもが可愛くない・・・と思ってしまう親御さんは、このオキシトシンの作用が足りない方だなあ~と思います。
それを、今の親は育児が下手くそだのなんだのと、間違った統計を世間はだしています。

すぐに訴える時代ですから、仕方ないこともあるとは思います。

しかし命が助かっても、親に可愛くないと思われて成人して、どう思うでしょうね。
親が直接可愛くないと言わなくても、子どもはすぐにわかりますよ。
虐待を受け、命はあるけどもその後どう生きるのか。私はいつもそこまで疑問に思いますが、本当に普通に暮らしていけるのでしょうか。
昔から、あったことでしょうけどね。



オキシトシン=愛情ホルモン=寝なくても疲れない=イライラしない=分泌させてくれた相手を無償に愛おしく思えるホルモン
最近の統計では、分泌すると、頭が冴える(よくなる)などということも言われているようです

良い事づくめです。

しかし、親御さんに排卵期が始まると、授乳中におっぱいが痛むことがあります。
私もそうでした。
しかし、卒乳をしている子どもの成長と、痛みを比べたら比べられないのですよ。

断乳と卒乳は違います。
断乳している子より、卒乳している子の方が確実に成長は良いです。

社会性・知的・トータルです。
おっぱいをあげていても外遊びをしなかったら、どんくさくんになります。
しかし、大量のオキシトシンが分泌されているお母さんというのはとても落ち着きがあり、子どものことも知恵を使い、教育していことができる頭になっていますので、どんくさくんにはならないかな・・と思います。
後は下記の外野をどうするか・・・になってきます。

渦中にいるときは、周りの目もありますし実際に卒乳させている子どもが良い成績をあげるなど、目で確認できることをしでかさない限り、やめろ~やめろ~とくどくど言われるかもしれません。
ここが頑張りどきかもしれませんね。
なんとか、知恵と工夫で乗り切ってくださいね。









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