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自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 療育方法

さくらいちご教室の教育はいつまで? 3 

2014/04/29 Tue.

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ざっくりとかいて行きましたが、おわかりのようにこんな生活に変えていくと、幼稚園に行っているヒマがなくなるのがわかるかと思います。

最低外遊び3時間ですからね。4~5時間外遊びをし、それだけではなく今度は室内遊びも充実させるのです。
本を読む、絵を書く、ねんど、制作などなどです。(幼稚園に行かないのであれば、そのへんの幼稚園でやっているようなことを盛り込みます。)

2時間室内遊びをしたら、それだけで7時間要りますね。

間違っても外遊びから帰った後にTVをつけないことです。
これだけ外遊びをしている子は、TVなんか見たくありませんよ。
TVやデジタルを好む子って、そわそわして外遊びが足らない子に多いです。
思い切り体を動かした後の子がしたいのは、自分の血流が良くなった頭で考えたものを作成したり、字を読む、絵をとことんまで見る、などの作業っぽいことを好みます。

それを発達年齢に合わせて用意するのです。
私はその間家事をしていました。休み時間にもなりました。
室内遊びでも、一人でやらせるときと、一緒にするときと、もちろん色々です。


多動が目立つ子であれば、雨の日も傘を持ってでかけ、少し外の空気を吸わせてあげ、歩かせてあげます。
雨の日は、室内遊びの割合が増える感じにしていきます。
しっかり室内遊びをしてから、時間を持て余すようでしたらその時にやっとTVの登場です。
また、親御さんがインフルにかかったなどの、重症の場合のみ、TV・DVDを解禁すると良いでしょう。
普通の風邪くらいでしたら、頑張ることです。
常にTVやDVDがある状態ですと、ありがたみがなくなってきます。そういう意味でも、見せない ということです。
また、極端に知らなすぎも社会性を低くしてしまいますのでそういう意味もあります。


年がら年中TVやデジタルから、遠ざけなくても、しっかり遊び込んでいる子は、デジタルな子にはなりませんから。
また、きょうだいの年齢差、きょうだいの障害がある・ないなどによっても色々変わってきます。

こうしてデジタルとも上手に付き合いながら、教育をしていきます。




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