FC2ブログ

自閉圏にこにこママのブログ♪ 

幼児教育・自閉症療育などの失敗、成功を書いています。転載OKです😘💕💕

Category: 子育て(日々のつれづれ)

入学後色々 

2014/04/10 Thu.

三男は、給食が楽しみのようです
給食の美味しさは楽しみ~~などと。。
テキト~に友達を作ったようです。


長男(少食から底なし胃袋へ)に合わせて食事を増やしているので実質三男が、年齢の割に食べる量が多くなってしまいました。
上二人は少食できましたし、水泳もたくさんしていたので太ることには無縁でいしたが、三男は二人の反省後の育児なので水泳もあまりやってなく、その上食べる量が多くなり、太くないかしら・・・とまた違う心配が
活発ですし幼児期の環境もよかったので太ることはなさそうですけどね。
なので給食が少ないと言っております
次男とも体格が変わらなくなってきました。。。
見たまま、を言う主人に、大きいと言われていることを結構気にしているようです。
見たまま、そこになんの思考もなく発言をすることって、子どもの精神的なものにとても影響するのですよね。
子育てこそ、思考が必要です。


長男は水泳部に仮入部したそうです。魚かっ
すでに5時下校です。3人分の下校時間を把握できなさそうです。
底なし胃袋の長男が、給食が多い時があると言っていました。よかったです


次男は厳しい先生だそうです。3年生頃に、男の先生が入る感じのようです。

これから土曜授業も増えるようですし、でもやることが増えているので仕方ないですね。
子どもと離れることを重視している町なので土曜授業は積極的に進めるでしょうね。

三男も、初日は一瞬だけ寂しい表情をしましたが、すぐに元気いっぱいになり登校しました。
私はさみしい顔は、気づいていない振りをしました。一瞬を見逃さないようにするのも、大切ですね。
精神は、目に見えませんから、育ちを見守るのも確かに難しいかもしれません。
精神「も」しっかり育っている子どもは、どれくらいいるかな?



関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

Category: さくらいちご幼児教室の様子

生活スキルが出来にくい子 

2014/04/10 Thu.

肢体不自由児以外では、知能が下がるほど、自閉度が重くなるほど、生活スキルは難しくなります。
生活スキルを改善するために、アドバイスさせていただいたことを少しかいて行きます。

「生活スキル」
といっても、それが小学生中学生であれば漠然と
「○○はできていないといけない」

と標準化ができるのですがそれが幼児であれば、標準化が難しくなります。

厳しすぎたり、できないのを助長しすぎたりしてしまいます。
そこでやはり専門家の意見を相互に聞いていく必要があるな・・・と感じて居ます。

・2歳前半で手づかみで食べる
・2歳後半で手づかみで食べる

・3歳で誰かが食べさせないと、自分で食べない
・トイレ

などと生活に関することはたくさんあるのですが、その子によって何ができて何ができないかは違ってきますね。

その子が出来そうなことは、年齢通りにできるだけ進めることをアドバイスしました。
その子が苦手そうなことは、やはりうちの外遊び中心の療育をしながら、時をみて背中を押したり、逆に甘やかしてみたり
することを。

外遊びをしたからといって、厳しくすることばかりをするのではなく、ときには甘やかしたりします。
そうして相互にしていくことを、その子にはおすすめしました。

食に関しても同じで、厳しくするときと、優しくするときとその子に予想されないような計画でされるといいかなと思います。
子どもに予想されていては、作戦(アセスメント)ではありませんね。

また、幼児期にはいつも決まった時間に与えないことも、食にこだわりがある子は必要かなと思います。
思い切りお腹を空かせ、心から「おいしい!」
と思わせることも、必要な子がいるのです。

その子によりけりなのでうちにいらしたお子さんの事例ですので、あくまでその子仕様です。




関連記事

edit

CM: 0
TB: --

page top

2014-04